深夜残業をすると躁になり眠れなくなってしまう

仕事で深夜まで残業してしまうと、仕事に没頭し気分がハイになって躁状態になってしまいます。いくら眠剤を投入してもそこから何日も一睡もすることができず、やがて疲れ果てて今度は鬱で寝たきりになってしまいます。仕事の時間をコントロールすることはとても重要です。

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

発病してからの経緯

22歳で就職してから現在に至るまでの経緯をまとめてみました。Read more

視覚・嗅覚・聴覚に変化が

  • テレビをつけると自分のことを話しているような気分になる。
  • 路上を走る車の色に意味があるような気になる。
  • 甘い匂いがする。
  • 眠れなくなる。
  • ふらついて歩きにくくなる。
  • 出費が多くなる。
  • 普段メールしない人にメールするようになる。
  • ミシミシといった幻聴があってそれに意味があるように感じる。
  • やらなければならないことが浮かんできて、歩き回る。
  • チカチカした光が見えることもある。

人前では気を使って明るく振る舞ってしまうけど

病院へ行こうと思ったきっかけは、仕事中にぼーっとしたり、泣くことが増えたりと精神的に不安定になったことと、不眠や食欲不振、嘔吐などの体調の悪化で1ヶ月で6kg痩せてしまったからです。Read more

あの頃に戻りたいと思ってしまう

大学院修士課程在学中に、不眠や注意力の欠如などの鬱病の症状が出て日常生活がままならなくなり、精神科を受診しました。Read more

高校3年の時にうつ状態になり不登校に

高校3年生の4月に友人の死と受験ノイローゼ、社会への漠然とした不安(阪神大震災、オウム真理教・地下鉄サリン事件)等から不眠、自殺念慮、不登校から精神科受診、鬱状態と診断され、不登校を許されました。Read more

雑誌などの切り抜きを部屋の壁一面に貼っていた

17歳で鬱から躁転した時の話です。不眠、多弁は顕著でしたが、特徴的で興味深いのは、フリーペーパーやチラシ、雑誌の切り抜きを部屋の壁一面に貼っていました。とにかく壁が見えなくなるまで貼っていました。そして、それらは何の統一感もなく、ただ貼ってあるだけでした。ただ自分の中では「オシャレ」だと思ってやってました。そのため音楽関係や舞台、落語、ファッションやエコ等々が多かったと思います。思い返したみたのですが、この辺が「統合失調性」感情障害の特徴かもしれません。

お気に入りの特撮番組がきっかけで不眠症が改善

躁鬱になってから不眠症に悩まされていたのですが、4年程前に日曜の朝にやっている特撮番組が好きになり、リアルタイムで見たいと思い日曜日だけアラームをかけるようにしました。すると段々と日曜だけでなく平日も自然と朝に目が覚めるようになり、不眠症がかなりおさまりました。

眠れない時のOKな過ごし方とNGな過ごし方

躁状態やうつ状態で眠剤を飲んでも眠れない。早く起きすぎてしまう。そんな症状をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。Read more