双極Ⅰ型の激躁の時のアイディアは無駄か?

僕はそうは思いません。確かに訳のわからない行動をしているし、お金は使うし、周囲に迷惑はかけるし散々です。その後、鬱が来てから後悔して罪悪感を感じて、激躁でしたことを忘れたくなるかもしれません。でも冷静に振り返ると、ストッパーなしでやりたいことができているんですよね。だからその躁を分析すると、自分が本当にやりたいことがわかるかもしれません。激躁状態も馬鹿ではないんだなと、僕は自分で振り返って思うことがありました。

不運な出来事が起きても、不幸な道を歩んではいけない

今年も梅雨の季節がやってきた。止まない雨はないと言うが、私の心の雨はずっと降り続けている。寂しい夜も・・・苦しい朝も・・・孤独な昼も・・・必ず死ぬと理解しながら生きていかなければいけないのが人間だ。Read more

病気のことを勇気を出して伝えて欲しい

私の双極性障害との付き合い方。まず、周り(家族や身内、恋人)にその日の症状を伝えます。Read more

病気や偏見に負けないような自分になりたい

ある日の診察で、主治医に躁鬱っていう厄介な病気を持ってる以上夢を叶えられなくても仕方ないと言われました。Read more

双極性障害と診断されてから看護助手の資格を取得

19歳の時に発症しました。初めは抑うつ状態として入院していました。1ヶ月後に退院したあと軽躁状態が見られ、主治医から可能性として診察していたみたいです。Read more

どんな人間になりたいか思い描くことが大事

生きづらさを感じて生きていますが、その中でも希望をできるだけ持っておきたいです。私は、なりたい自分になりたいと思う気持ちが大事だと考えています。Read more