日内変動があっても働くために

私の日内変動に対する抵抗は、午前中は薬で乗り切り、とにかく昼休みに爆睡することです。休み時間45分の内、40分は寝ています。起きない時は隣人に起こしてもらいます。こうすることで、お昼からの調子は随分良くなります。

看護師として就職活動する際や現場で働く際に注意すべきこと

1)事前に医院やそこに勤めている看護師を探ろう

患者のふりをしてその医院に行き、自分の目で看護師に症状を告げて何処の科に行くのかなど適当な質問もしましょう。そして、親切な対応かどうか、あるいは受付に聞いて欲しいなど素気ない態度を取るのかどうか見て、勤務を希望している医院の複数の看護師の印象で判断しましょう。Read more

WEBの知識を身に着けて在宅勤務を実現してから生きやすくなった

家でできる仕事をする為に、勉強しました。今ではWEBの仕事でフリーランスとして家で仕事をしています。たまに躁転してる時に打ち合わせで人に会わなければならない事もありますが、金額や仕様など重要な事はその場で概要だけ確認をして、後から文章にしてメールで送ってそれを正式なものとしてもらってます。ほとんどはパソコンの中だけで収まるので助かってます。技術を取得するのは大変ですが、自分のペースで出来る今の仕事を始めてから生きやすくなりました。

発病してからの経緯

22歳で就職してから現在に至るまでの経緯をまとめてみました。Read more

躁転を3度経験

3回躁転しました。

  • 1回目:東京で働いていて一人暮らしでした。東京の病院で初めての診断で躁鬱病と診断されて、実家のある富山で療養して1ヶ月ごとに東京の病院に通院しました。半年ほどで仕事に徐々に復帰しました。
  • 2回目:1度目と状況は同じです。
  • 3回目:富山の病院で入院して、以降は在宅勤務をするようになりました。鬱症状はほとんどないため、現在は躁病と診断されています。

できる仕事の選択肢を増やすために様々な資格を取得

この病名があるだけで、めんどくさい人間だと思われがちなので基本他人様の前では言いませんが、劣等感を感じがちなので、とにかく資格等を沢山取っています。うつ状態の没頭しやすい時に一気に独学や通信教育で資格取得をして、自分の出来る事(仕事)への保険を増やしてます。今はやっとやりがいのある仕事を見つけましたが、それまでは職が定まりませんでした。正直、立ち向かえているのかはわかりませんが、自身のうつ状態の特性を活かして資格取得した事で天職に巡り合えました。

大学生の時に激しい躁エピソードを経験

職場では少し元気がないことを指摘されることもありますが、なんとかこなせるようになってきました。Read more

会社員を辞めてフリーランスで活動

双極性障害であることは6年前に医師より告げられまして、今、薬物療法と共に認知行動療法をセルフで行っています。双極性障害のことを調べていますと、たぶん自分で認識しているのは、子供の頃から症状たるエピソードが思いつくので、かなり長く病気と付き合ってる感じです。会社員でいましたが、どうも私にとって働いた会社組織はどこも合わなかったので、3年前からフリーで活動しています。仕事のパートナーには一切病気のことは伏せていますが、聞かれることもありません。

あの頃に戻りたいと思ってしまう

大学院修士課程在学中に、不眠や注意力の欠如などの鬱病の症状が出て日常生活がままならなくなり、精神科を受診しました。Read more