うつ状態の時でも状況だけは何とかして周囲に伝える

「やや鬱症状」の時の過ごし方としては、うさぎと遊ぶ(無理しない感じ)、支援センターのレクリエーション参加をやめる、寝る、支援センターで相談する日を決める、ゲーム・音楽・DVDでリラックス、などがあります。「酷い鬱症状」の時の過ごし方としては、薬を増やしてもらう(セロクエル(クエチアピン))、寝る、音楽(聞けたら)、関係機関に状況を伝える、家事をしなくていい状況を作る(周りに伝える)、などがあります。

元気な時に頑張っておかねばという使命感に駆られてしまう

躁の状態では、私はほんとうに幸福感を感じています。軽躁なのですが、普通に家事をこなせたり、気分もいいので軽躁の状態の方がいいと思っていました。Read more

病気と向き合って生きていこうと思えたのは家族や彼のおかげ

私はオープンでフリーターです。母親と職場が同じということもあり、ある程度、融通はききます。Read more

軽躁の時に浪費するのでバイト代が貯まらない

軽躁状態は、いわゆる、フットワークが軽い状態になります。鬱状態の時の疲労感もかなり軽減し、意欲も湧くので、家事が捗ります。Read more

学校から帰るとすぐに就寝

意欲低下、ほぼ無気力です。そして常に疲労感、だるさ、眠気があります。過眠です。そのため、学校から帰ってくると何もせずすぐに眠りにつきます。鬱状態の時の部屋はとんでもなく汚くなります。基本的に家事は何一つできません。朝起きるのもとても辛いですが、なんとか単位も落とさず、かろうじて毎日学校へは行っています。でもいつそれが出来なくなるか、そして国家試験(看護師、保健師の2回)と就職の壁を乗り越えることができるのか、はたまた就職したのちに業務をこなせるのか、莫大な不安に襲われています。

自室に一日引きこもることも

朝は起きれず、夜は眠れなくなります。セルフネグレクトになり部屋は汚部屋に。やる気がなくなり食事の準備もままならず、スーパーのお惣菜で済ませたり、買い物にも行けない時は乾麺の蕎麦やうどんだけで終わらせることもあります。自室に引きこもって、ベッドの上で1日過ごすこともあります。