休日に予定を入れる時は第三者に相談して過活動を防止

私の「躁状態の前兆」として、「休みの日に予定を入れたがる」というものがあります。友人と会うとか、イベントに参加するとか、スポーツをするとか、外出が伴う予定です。自分の思うがままに予定を入れてしまうと危険なので、私は母親に意思決定権を委ねています。「今度の土曜日、○○に行こうと思うんだけど」などと相談し、前後の仕事の詰まり具合や他の予定などを考慮した上での意見を聞き、その判断に従っています。私の母親は双極性障害について詳しい訳でもないのに、なぜかこの点について的確な感覚を持ち合わせているので、信頼して従うことにしています。いい年してお恥ずかしいのですが、今まで散々心配かけてきたので、少しは言うことを聞かなきゃという思いもあります(笑)

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、って面接に臨んだら合格した。」という書き込みを読みました。鬱の時はそういう元気もないですが、躁になると夫を傷つける事を早口で言ってしまいがちなので、夫婦喧嘩になりそうになったら "ショートコント・和やか夫婦" を意識するようにしたら、口調が優しくなり、夫も責められないから家庭が平和になりました。

鬱の時の家族との向き合い方

初めて鬱状態になった時には家族も驚いて、気晴らしにどこかに行こう、と温泉や海外旅行に連れて行ってくれました。皆さんもご存知の通り、双極性障害の鬱状態はエネルギー切れのようなものらしいので、ひたすら休養に専念するのが正しかったようです。旅行に行くのは大きな間違いだったということです。Read more

自分の病気がパートナーのうつ病に悪影響を与えてると言われ

私たちは14年付き合ったゲイカップルです。そのうち8年間は同居しています。ところが、今年になって、彼が急に別れたいと言い出したのです。彼は内科医で、長く関西の大学病院などに勤務していました。しかし、私との同居のため、Read more

当事者と同居する家族も大変

一人暮らしだったら気楽なのですが、家族がいる場合、すごく難しい病気だと思います。自分がではなく、家族が大変になると思います。躁状態でハイテンションになってなんでもやっちゃうかと思えば、鬱状態で寝たきりになってしまったり、家族はとても大変だと思います。私は結婚していたのですが、この病状の私に振り回されて、妻も鬱症状になってしまいました。自分が彼女を苦しめていると思い、離婚しました。離婚してからは彼女も元気になり、たまに連絡したりする程度で適度な距離感で付き合うことができるようなった気がします。

オーバードーズによる自殺未遂を3度経験

大量服薬で救急搬送されたことが3回あります。3回目は「目が覚めない場合は植物状態になります」と言われていました。薬では死ねない。今でも心に残るのは、「死にたい」と言った時、母親に「じゃあ死ねば?」と言われたことです。家族の理解や支えって必要だなって実感しました。母も同じ看護師だったから、きっとこんな私を見たくなかったのかなと思います。今では色々と勉強してくれていて、旦那>父親>母親の順ですが、良き理解者の一人です。

家族にも診察に同席してもらおう

精神科への通院時には、出来れば一緒に暮らしている家族(配偶者等)にも毎回同席してもらう。家族としてのふるまい方の指導も受けられるし、又、医師は、患者本人は気付いていなくても、家族が異常と気付くことを伝えれば、本人が気付いていない躁などに早目に対処できる。

いつかこれが全て「自分にとって必要な過去だった」と言えるようになれたら

心療内科にかかり始めたきっかけは、連日続くひどい悪夢でした。幼い頃からとても鮮明な夢を見る方だったのですが、31歳の頃から自分が人に襲われる夢、刺し殺される夢、突き落とされる夢、事故に遭う夢、家族の死体を目撃する夢などを見て、夜中に叫び声をあげるようになりました。Read more

家族がいた方が良いとは思うけれど

薬を飲むのをたまに忘れるようなので、服薬を管理してくれる家族がいた方がよいと思う。また、躁転し始めるとすぐに症状が進むので、早めに入院できるのがよいが、家族などの理解がないと難しいと感じている。しかし、結婚は諦めようと思っている。婚活で気分が上がり下がりすることがあるので。

子供たちとの離別と死別を背負って生きていけるのだろうか

双極性と診断され、約10年近く付き合っております。10代で結婚し、息子を出産。次男を1歳前にSIDSで亡くしました。Read more