私が実践しているイライラや癇癪のコントロール法

  • 非日常空間を取り入れる。平日の早朝、サラリーマンが出勤する頃にスパ銭湯の露天風呂に入る。太陽を浴びながら何も考えない何もしない無為な時間を意識的に作った。
  • 好きなことに没頭する。スケッチが好きだったので新聞掲載のイラストを模写した。
  • カラオケや浴室で、怒りの原因や出来事に対して大声を出して反応、発散した。
  • ノートにその時の不満、怒りを殴り書きした。不快指数を取り入れた。
  • その場面にイライラを感じたら、すぐに返答せず「1、2、3」と深呼吸してタイミングをずらした。
  • その場面に癇癪や怒りを感じたら、右手の親指を他の指の中に入れ思い切り握って、怒りの意識を反らした。
  • 寝逃げはできないタイプだったので、ひたすら怒りを唱えながら1時間歩いて思考と肉体を疲れさせた。

怒りをコントロールするための内省的考察

この問題はストレスマネジメントの領域というメンタルだけの側面だけでなく、人生そのもののリスクコントロールを含んだ日常的に取り組む問題でもあると認識しています。それは、誰でもが突発的に起こるものであり、Read more

行動のルーティーン化を実践

体調や精神状態をとにかく安定させるよう行動のルーティーン化に努めています。具体的には仕事は決まった時間から始め、決まった時間に終わらせる(会社に病気を配慮していただいています)。通勤中は毎日決まった音楽を聴く。決まった時間に食事をする。決まった時間に寝て、寝る前に瞑想をする。仕事中にイラッと来たり、がっかりしたり、逆に嬉しくなったりするようなことがあっても、帰りにいつもの音楽を聴くことで、気持ちをニュートラルに戻していく効果があるように思います。

1時間毎のアラームで過集中を防ぐ

仕事に集中すると、どんどん没入して躁状態になりかねないので、スマホに1時間ごとにアラームを設定して、アラームが来たら必ず休憩をとるようにしています。間を置くことで躁になりかけていた精神状態を元に戻す効果があると思います。

新しいことを控えて普段通りの生活を心がける

躁状態の時の対策として実践していることは、ドラマや本を見ない、一人になる時間を作り気持ちを落ち着かせる、新しいことを控えて普段通りの生活を送る、今言っていい言葉かどうか考えるようにする、人の相談に乗らない(支援センタースタッフにふる)、寝る、イヤホンを使う、苦手な人に近づかない、支援センタースタッフさんと話す、ペットと遊ぶ、などがあります。

安定している時こそ一人で落ち着ける時間を作る

体調が落ち着いている時に守っている事は、薬を飲み忘れない、やすらぎにいく、休日でも午前9時には起きて23時ぐらいに寝る、なるべく自分のスケジュールを守る、一人で落ち着ける時間を作る、TV、DVD(イヤホン)、ゲーム、音楽で楽しむ、などです。

うつ状態がメインだが年に2~3回躁状態に

躁状態とうつ状態の周期は、常にうつ状態。年に2~3回、2週間〜2ヶ月程度、躁状態になります。感情の起伏は常に激しいです。自分でもコントロール出来ず辛いです。

恋愛は燃え上がるのも冷めるのも早かった

恋愛は長続きしません。急激に燃え上がり、急激に冷めます。むしろ燃え尽きます。一般就職の時も、燃え上がるように仕事をして、燃え尽きました。本などで「感情のコントロールが難しい」と学びましたが、自分に何ができるか分かりませんでした。

自覚できていない疲れやストレスに注意

軽躁時は、とにかくお金を使わないように我慢します。また、「上がれば上がるほどその分落ちる」と医師から忠告を受けたので、感じない疲れやストレスがいつかどっと降ってこないように、自制に努めています。

涙を流すことで負の感情が一緒に出ていく

哀しみ、焦り、不安、怒り、イライラ等、負の感情のコントロールが効かない時どうしていますか? 出先や仕事先なら頓服を飲んで抑えるというのが手っ取り早いかと思いますが、自宅にいる時はなるべく薬を使わないでコントロールしたほうがいいですよね。Read more