何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

頭が回らず、宙に浮いている感じがすることも

「やや鬱症状」としては、頭痛、ミスが増える、頭が回らない感じがする、宙に浮いてる感じがする、新しいことが出来ない、寝た気がしない、音に敏感(笑い声、効果音)、いつもやってることをいつの間にかやってしまう、不安、そわそわして落ち着かない、夢ばかり見る、などがあります。「鬱症状」としては、楽しいと思えることが少ない、急に泣きたくなる、話したいことをため込むけど言えない、ずっと寝ていたいと思う(ひどくなると寝続ける)、家事することやお風呂入るのがすごくしんどい(倒れそうになる)、などがあります。

視覚・嗅覚・聴覚に変化が

  • テレビをつけると自分のことを話しているような気分になる。
  • 路上を走る車の色に意味があるような気になる。
  • 甘い匂いがする。
  • 眠れなくなる。
  • ふらついて歩きにくくなる。
  • 出費が多くなる。
  • 普段メールしない人にメールするようになる。
  • ミシミシといった幻聴があってそれに意味があるように感じる。
  • やらなければならないことが浮かんできて、歩き回る。
  • チカチカした光が見えることもある。

日付や曜日の感覚がなくなる

うつ状態の時は、常に日付や曜日感覚がありません。何か一つの事にすごく没頭しやすいです。仕事であったり、趣味であったり。自身では潜在的にどこかで時間を忘れたいという想いがあっての行動だと思っています。

目にするものが遠ざかっていくように感じる

うつの入り口付近にいる時。音楽がうっとおしくて聴けない。目にするものが、遠ざかっていくように見える。不安に包まれる。

目にするものがはっきりくっきり見える

躁の入口付近に差し掛かった時。SNSの投稿が支離滅裂になる。それが分かっていてもコントロール出来ない。目にするものが、はっきり、くっきり見える。これは、絵画展の企画などアート関係の仕事をしているためかもしれません。