抗うつ薬を飲み続けたことで脳のどこかが変わってしまったのかも

双極性障害と診断されたのは、うつ病という診断を受けた約2年後でした。キーになったのは、家族との口論の末、怒りが止まらなくなって物を投げたり壊したりする行動をとるようになったという事でした。Read more

双極性障害という診断が下るまでに5年を要した

今から5年前、私は双極性障害と診断されました。そもそもの始まりは10年前で、大うつ病での発症でした。Read more

強迫性障害の治療で飲んでいたデプロメールで躁転し発症

強迫性障害で心療内科へ。数年後、薬剤性の躁状態に。デプロメール(フルボキサミン)200mgで躁転しました。飲み始めて、およそ3年目の時でした。Read more

あの頃に戻りたいと思ってしまう

大学院修士課程在学中に、不眠や注意力の欠如などの鬱病の症状が出て日常生活がままならなくなり、精神科を受診しました。Read more

クローズで看護師の仕事を

精神的に耐え難い出来事からうつ病になり、SSRIを服用していましたが、躁転して双極性障害と診断されて、何度も仕事で挫折しました。Read more

躁を抑える薬は飲み続けたい

減薬は割とどうでもいいと思っています。特に、躁に関する薬のリーマス(炭酸リチウム)やラミクタール(ラモトリギン)はむしろ飲み続けたいです。イメージとしては心臓病や糖尿病の方は薬飲んでますよね?的な感じです。基本的に処方薬のリクエストはしませんが、肥満の対策についてだけはお願いしました。ある程度の年齢の医師は抗うつ薬を何種類も最大量出す傾向を感じます。現在の主治医のもとで、不要になった抗うつ薬を切ったら、自然と痩せました。私の場合、抗うつ薬での躁転が怪しいところです。今となっては迷宮入りですが。