周りの人達がいつも自分のことを支えてくれるという実感を持つことで

自己肯定をする気持ち、そして周りが自分のことを支えようとしてくれてるんだという実感を持つよう心がけています。鬱に落ちたとき自己否定に陥るのをなるべく食い止めるためです。Read more

混合状態の時に試したみて逆効果だった対処法

  • 食事を取るのを面倒臭がって、夜にまとめて取れば良いと思って実行したら、逆に食欲が止まらなくなって、おかしな躁状態になってしまった。(三食きちんと取る)
  • 気持ち的には元気な部分があるので、バスに乗って隣町まで出かけたら、帰りうつ状態になり、帰宅するのに相当な努力を要した。(自覚的に体調が悪いと感じている時は、実際には相当疲れているので、出かけるにしても徒歩で帰れる場所にする)
  • 時間が潰せると思い、ツイッターでツイートをしていたら、自分のツイートに対するネガティブな反応が怖くなり、うつ状態がひどくなってしまった。(何かどうしても言いたいことがある時は、携帯のメモ帳などを活用して他人の目に触れないようにする)

好きなラジオを聴いてマイナス思考を紛らわせる

鬱が強い時には、横になっているしかできませんでした。でも、好きなラジオ番組を聞きながら寝て、マイナス思考に落ちる気持ちを紛らわせていました。また、調子が少し良い時には寝ながらスマホでネットを見たりしました。この病気だとスマホなどはあまり良くないと言いますが、私の場合は同じ病気で苦しんでいる人のコミュニティを見つけてとても励みになりました。

躁を予防するためのマイルール一覧

軽躁サインをつかんだら、いかに自分を抑えるかに注力します。私の場合は、以下のようなことに気を付けています。Read more

些細なことが躁と鬱どちらのスイッチにもなる

病歴(発覚してから現在まで)がまだそこまで長くないので、自分の躁と鬱のサイクルもまだうまく掴めていません。私の場合は鬱期が圧倒的に長く、躁転する時には必ず何かしらの事件やイベントがあるようです。仕事が上手くいった時、友人と楽しく過ごせたあと、義母からの電話、幸せそうな友人のSNS投稿……些細なことがON、OFFどちらのスイッチにもなります。それらがスイッチになるということが分かっているだけでも楽です。落ち込みも激昂も本当の自分なのか病気が誇張させているものなのか一瞬自分で考えることができます。

病気や偏見に負けないような自分になりたい

ある日の診察で、主治医に躁鬱っていう厄介な病気を持ってる以上夢を叶えられなくても仕方ないと言われました。Read more

Facebookの当事者コミュニティなどで情報交換

Facebookなどで双極性障害当事者のコミュニティで相談したりしています。ピアカウンセリングと自分では捉えています。

目にするものがはっきりくっきり見える

躁の入口付近に差し掛かった時。SNSの投稿が支離滅裂になる。それが分かっていてもコントロール出来ない。目にするものが、はっきり、くっきり見える。これは、絵画展の企画などアート関係の仕事をしているためかもしれません。

疲れていることに気付かない

過食気味になったり、本当は疲れているのにそのことに気がつかなくて、部屋の中だとずっとネットサーフィンしたり、外にいるとどこにでも立ち寄ってしまい、もっと疲れていく傾向になる。

自分を客観視するために役立つもの

これは双極性障害に限らずかもしれませんが、自分の症状やコントロールできない感情を客観視するために役立つものがあります。それは、日記です。Read more