育児や介護のためのフレックスタイム制度はあるけど

うちの会社では、育児や介護を理由に朝の出社時間を1時間遅くできる制度があります。私自身はそのような境遇ではないのですが、Read more

心の中で「助けて」と言っている時は

気分が急に落ち込んだ時には、心の中で「助けて」とつぶやいている事がよくあります。誰に対してでもなく、何を助けて欲しいのかもわかりません。注意サインというよりも危険サインに近いので、その後しばらくは無理をしないように気をつけたり、衝動的な気分になっていないか注意したりするようにしています。

「美人の日」は軽躁のサイン

かなり以前から「すれ違う女性が皆美しく見える日」というのがあって、素直に喜んでいました。本当にそういう巡り合わせの日だと、半ば本気で思っていたのですが、今思い返してみると軽躁のサインだったのかもしれません。

顔の痺れなどの身体症状が抗うつ薬で緩和

双極性障害と診断されて少ししてから、首や肩が強張って動かなかったり、原因不明の高血圧に悩まされたりするようになりました。Read more

趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

躁状態を沈静化させるためにしていること

  • 家から極力出ないようにする。
  • 行動と言動を最小限にする。
  • 人との関わりを必要最低限にする。
  • ドクターを含め、家族などの助言を傾聴する。
  • 何もかも制限ばかりだと苦痛なので、自分が1人でも夢中になれる事を1つか2つ持っておく(ゲーム、手芸、塗り絵など)。

あとは、 ドクターを信じる、薬を信じる、自分を信じることが大切だと思います。

鬱から回復してもデザイン職への復帰は難しそう

幼少の頃から家庭環境による不安定さ、鬱、軽躁を繰り返してきました。小学校は不登校、中学は軽躁状態。高校は鬱に転じて中退。Read more

反省はしても自己否定はしない

躁や鬱になったことを(現在でも過去のことでも)後悔したとしても、反省して教訓にしていきたいと思っています。Read more

寛解を長年キープできても油断は禁物

医師から聞いた寛解した患者さんの話①:ある患者さんが40代の時と変わらないお薬を70代になるまで飲み続けて寛解を保っていたそうだ。Read more

双極性障害は犯罪じゃない、病気なんだ!

「病気であることを恥ずかしく思ってきた」、「障害がある自分をずっと責めてきた」、双極性障害の方でそんな風に思ったことのある方はRead more

身体的な症状も伴うということが社会から認知されていない

よくこの病気は「精神障害」と言われ、「気分の波が上下する病気」と解説され、飲む薬も「気分安定薬」という言い方がされて、精神的な問題、Read more

自分に合う薬が見つかり、体調の波が穏やかに

うつ状態は辛いです。薬を飲んだ後、だるくて眠くて、自分の力ではどうしようもないんですよね。ひたすら寝るだけの日々でした。私の転機は、ピタリと合う薬が見つかった時でした。自然と波が穏やかになりましたが、見つかるまでに1年近くいろいろな薬を試しました。抗うつ剤を投与するか否かは、私たちにとっても、医師にとっても、とても難しいところだと思います。

抗うつ剤が処方されるかはケースバイケース

躁うつ病患者には、基本的には抗うつ剤はご法度だと思います。躁状態を誘発する可能性があるからです。なので、抗うつ剤はRead more

『Dr.林のこころと脳の相談室』

精神科医の林公一先生が運営していらっしゃるWebサイトです。「精神科Q&A」というコーナーでは、ユーザーからの質問と、Read more

常に「少し物足りない」くらいのペースで

躁だと感じたら、意識的に行動をセーブすると良いと思います。なぜなら、気づかないうちに疲れがたまっていくからです。そして、Read more

何度も怠薬して躁転してきた私が取った再発予防手段

結論を先に言うと、薬の一包化と、よく見る壁へのお薬カレンダーの設置です。薬物療法は基本中の基本です。躁状態になると自分は病気ではないRead more

もう描きたくないと思う時もあるが、気づくとまたペンを握っている

私はセミプロで漫画を描いています。そもそも漫画を描き始めたきっかけが「自分のメンタルヘルスの不調による過去の出来事をエッセイとしてRead more

主診断と関連障害、二次障害、併せて「スペクトラム」という概念について

私自身、30歳前後に「抑うつ状態」と診断を受け、以降仕事をしながらもストレスに晒される度にうつ症状を繰り返し何度かの休職をRead more

フルタイムで働くコツは、自分にしかできない仕事をゆる〜くやること

こういう病気の人が会社で真面目にフルタイムで働くのはしんどいです。残業なんてなおさらです。フルタイムを全力疾走せず、Read more

気分以外の兆候にも気を配りたい

躁に傾くと、心身共に調子が良い感じがしていたのですが、よくよく考えると注意力散漫、物忘れ、集中力低下、意欲低下などがひどくなっている事があります。「よくなってきた」と思いたいところなのですが、気分以外の兆候にも気を配って意識的に休息する必要がありそうです。

とにかく安定就労を目指そうとする支援のあり方に違和感

双極性障害などの気分障害を持つ人は、職場や支援施設などでとにかく「安定就労できるようになること」を求められますが、Read more

予定を入れる時は必ず翌日を休養日に

何か予定をいれる時は、「予定日」と「休日」をセットに置いています。友だちと会ってしゃべったりすると、躁うつの波が起こるのか翌日どうしてもだるくて身体を起こすのが億劫になります。なので、予定を入れる時は必ず次の日を休日にして、セットにしてスケジュールを立てています。

認知行動療法を活用して感受性や気分の変動をモニタリング

抑うつ状態、躁状態、安定期(寛解期)の変動は生活リズム表を使い、感受性や気分の変動は認知行動療法のセルフモニタリングを実践することで、それぞれ記録や対応をしています。(※こちらのツイートをご本人の承諾を頂いた上でリライトし、掲載しています。)

異性へのアプローチを繰り返したことも

「ハイになったサイン」は、多弁と焦燥感、時に配偶者と言い争うこと、などから自覚できる。多くのことを引き受け苦しむということもしばしばあった。また、教科書通りで苦笑するが、女性に対してのアプローチを繰り返したり、詐欺にあったりもした。