鬱状態で起こる全身の痛む感覚

鬱状態だと全身の痛みがあります。ただし「痛み」といっても実際の痛みではなく幻の痛み、幻覚のような幻痛ですが、Read more

外国語が話せているかどうかで躁・うつの状態がわかる

外国語で調子よく話しているときは過度の興奮状態であることが多く、数日後には疲れ切って危険な状態になるのでこれもわかりやすい躁の目印です。Read more

音楽への没頭が躁の引き金に

音楽を聞きまくる、というのがわかりやすい躁の目安です。夜に帰宅後、Spotifyをガンガン鳴らし続けたり、夜中にバッハを聴く、というのも危険で、音楽で興奮しながら「誰か」を攻撃してやる、という感情の暴走とセットになっているようです。ですので基本的に今は音楽禁止、楽器の演奏もやめてますし、聴く場合もとても注意して、1曲だけとか必ず制限をかけるようにしています。

ラミクタールを試す時は副作用に要注意

ラミクタールを初めて飲む時は発疹などの副作用の可能性があるらしく、短期入院をしてラミクタールを試すことになりました。Read more

『体力の借入と返済の研究』

双極性障害と当事者研究の可能性について、主治医や支援者(専門知)と協力しつつ、双極性障害の実践知を持つ当事者として、日々研究をしています。Read more

『双極性障害な日常〜とある患者の日々〜』

双極性障害の当事者である「ジュン」さんが、ブログに掲載した4コマ漫画をまとめた本です。可愛らしい絵柄で、時にはユーモアを交えながら、Read more

『躁うつ病~患者・家族を支えた実例集~』

ケース集になっていて、病状が悪化する行動として下記のケースが参考になると思います。Read more

人と関わることを恐れず、理解者を増やすことが、自分の生きる力に繋がる

双極性障害と診断された当初は、人間関係がめちゃくちゃになると思い、「人とはなるべく関わらないようにしよう」と思っていました。Read more

読解力の低下や物忘れから感じる、認知機能の衰え

混合状態なのか、やる気はあるのに何か冴えないという経験を最近特にするようなりました。先日会社で新しいPCが支給されたのですが、Read more

育児や介護のためのフレックスタイム制度はあるけど

うちの会社では、育児や介護を理由に朝の出社時間を1時間遅くできる制度があります。私自身はそのような境遇ではないのですが、Read more

心の中で「助けて」と言っている時は

気分が急に落ち込んだ時には、心の中で「助けて」とつぶやいている事がよくあります。誰に対してでもなく、何を助けて欲しいのかもわかりません。注意サインというよりも危険サインに近いので、その後しばらくは無理をしないように気をつけたり、衝動的な気分になっていないか注意したりするようにしています。

「美人の日」は軽躁のサイン

かなり以前から「すれ違う女性が皆美しく見える日」というのがあって、素直に喜んでいました。本当にそういう巡り合わせの日だと、半ば本気で思っていたのですが、今思い返してみると軽躁のサインだったのかもしれません。

顔の痺れなどの身体症状が抗うつ薬で緩和

双極性障害と診断されて少ししてから、首や肩が強張って動かなかったり、原因不明の高血圧に悩まされたりするようになりました。Read more

趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

躁状態を沈静化させるためにしていること

  • 家から極力出ないようにする。
  • 行動と言動を最小限にする。
  • 人との関わりを必要最低限にする。
  • ドクターを含め、家族などの助言を傾聴する。
  • 何もかも制限ばかりだと苦痛なので、自分が1人でも夢中になれる事を1つか2つ持っておく(ゲーム、手芸、塗り絵など)。

あとは、 ドクターを信じる、薬を信じる、自分を信じることが大切だと思います。

鬱から回復してもデザイン職への復帰は難しそう

幼少の頃から家庭環境による不安定さ、鬱、軽躁を繰り返してきました。小学校は不登校、中学は軽躁状態。高校は鬱に転じて中退。Read more

反省はしても自己否定はしない

躁や鬱になったことを(現在でも過去のことでも)後悔したとしても、反省して教訓にしていきたいと思っています。Read more

寛解を長年キープできても油断は禁物

医師から聞いた寛解した患者さんの話①:ある患者さんが40代の時と変わらないお薬を70代になるまで飲み続けて寛解を保っていたそうだ。Read more

双極性障害は犯罪じゃない、病気なんだ!

「病気であることを恥ずかしく思ってきた」、「障害がある自分をずっと責めてきた」、双極性障害の方でそんな風に思ったことのある方はRead more

身体的な症状も伴うということが社会から認知されていない

よくこの病気は「精神障害」と言われ、「気分の波が上下する病気」と解説され、飲む薬も「気分安定薬」という言い方がされて、精神的な問題、Read more

自分に合う薬が見つかり、体調の波が穏やかに

うつ状態は辛いです。薬を飲んだ後、だるくて眠くて、自分の力ではどうしようもないんですよね。ひたすら寝るだけの日々でした。私の転機は、ピタリと合う薬が見つかった時でした。自然と波が穏やかになりましたが、見つかるまでに1年近くいろいろな薬を試しました。抗うつ剤を投与するか否かは、私たちにとっても、医師にとっても、とても難しいところだと思います。

抗うつ剤が処方されるかはケースバイケース

躁うつ病患者には、基本的には抗うつ剤はご法度だと思います。躁状態を誘発する可能性があるからです。なので、抗うつ剤はRead more

『Dr.林のこころと脳の相談室』

精神科医の林公一先生が運営していらっしゃるWebサイトです。「精神科Q&A」というコーナーでは、ユーザーからの質問と、Read more

常に「少し物足りない」くらいのペースで

躁だと感じたら、意識的に行動をセーブすると良いと思います。なぜなら、気づかないうちに疲れがたまっていくからです。そして、Read more