イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、って面接に臨んだら合格した。」という書き込みを読みました。鬱の時はそういう元気もないですが、躁になると夫を傷つける事を早口で言ってしまいがちなので、夫婦喧嘩になりそうになったら "ショートコント・和やか夫婦" を意識するようにしたら、口調が優しくなり、夫も責められないから家庭が平和になりました。

イライラしたら一人になってストレス発散玩具を殴ってみる

癇癪が起きそうになった時は、その場を立ち去り、一人になります。ヘッドホンで音楽を聴くと、思考が停止して楽になることもあります。どうしても収まらない時には、ストレス発散玩具を殴ったりして気持ちを散らします。ちなみに、殴ると意外に大きな音が響くので夜中は使えません。家人にも恐怖心を与えます(笑)

自分にも周りにも優しい「タオルを叩きつける」というイライラ発散法

イライラしないこと、イライラしたとしても理性的な方法で解決することが理想だとは思うのですが、どうしても何かに当たりたい、力を思い切り出したいという場合が私にはあります。以前は柔らかいもの(ベッド、ソファー、クッションなど)を力一杯殴ったりしていましたが、まあまあ大きい音が出ますし、ベッドとかも壊れそうだし、何より自分の手首も壊してしまいそうで、もっと良い方法を探していました。先日ふと思いついたのが、タオルの端っこを強く握った状態でベッドの上などにタオルの反対側を叩きつけるというものです。野球のピッチャーがタオルを使って練習するシャドーピッチングみたいな感じです。怪我をしたり物を壊したりする心配がないですし、音は依然として出ますが、ベッドにパンチする時のような重低音ではなくもっと乾いた高音になるので、まだマシかなと思っています。

私が実践しているイライラや癇癪のコントロール法

  • 非日常空間を取り入れる。平日の早朝、サラリーマンが出勤する頃にスパ銭湯の露天風呂に入る。太陽を浴びながら何も考えない何もしない無為な時間を意識的に作った。
  • 好きなことに没頭する。スケッチが好きだったので新聞掲載のイラストを模写した。
  • カラオケや浴室で、怒りの原因や出来事に対して大声を出して反応、発散した。
  • ノートにその時の不満、怒りを殴り書きした。不快指数を取り入れた。
  • その場面にイライラを感じたら、すぐに返答せず「1、2、3」と深呼吸してタイミングをずらした。
  • その場面に癇癪や怒りを感じたら、右手の親指を他の指の中に入れ思い切り握って、怒りの意識を反らした。
  • 寝逃げはできないタイプだったので、ひたすら怒りを唱えながら1時間歩いて思考と肉体を疲れさせた。

怒りをコントロールするための内省的考察

この問題はストレスマネジメントの領域というメンタルだけの側面だけでなく、人生そのもののリスクコントロールを含んだ日常的に取り組む問題でもあると認識しています。それは、誰でもが突発的に起こるものであり、Read more

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。

  • 楽しい
  • 頭の中がごちゃごちゃするので、仕事などに集中できない。
  • 入眠はできるが早朝(4時とか5時)に起きてしまう。普段は7時間睡眠が必要。
  • 人に喋りたくなる。そのため親に電話する。
  • イライラする。イライラが無い時は気分が良くて、お菓子を食べずに済むが、すぐイライラが来るので、結局お菓子を食べてしまう。
  • 外に飛び出したくなる。躁が軽いとなんとか抑えられるが、酷いと家を飛び出す。
  • 物を投げたくなる。でも考えて、枕とか、賞味期限切れの卵を投げる。(卵はシンクに)

刺激に敏感になり感情の振り幅も大きく

混合状態の時は、体は重く起きられなくて鬱状態なのに、頭はフル回転で次々にアイディアが浮かびました。また、色々なことに気が回るので、感受性も豊かになりすぎました。少しの刺激ですごく悲しくなり、泣き出して止まらなかったり、反対に怒りっぽくなったりしました。とにかく、感情の上下の振り幅が大きかったです。

初めての混合状態に戸惑い失敗

201X年7月から11月にかけて初めて混合状態になりました。身体は興奮しているのに、精神は沈滞している感じです。なまじ体が動くものだから、調子がいいと勘違いして空回りしていました。例えば、深夜まで勉強したのに頭に入ってこずにイライラする。あるいは、パーティーに参加したのにいつも以上に人と話せない。などです。混合状態の経験がなかったので、苦しいというよりも戸惑いの方が大きかったです。ただ、今振り返ってみると、適切な休息を入れて、頭がうつから回復する時間待つべきでした。無駄な時間を過ごす羽目になったと思います。

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。