私が実践しているイライラや癇癪のコントロール法

  • 非日常空間を取り入れる。平日の早朝、サラリーマンが出勤する頃にスパ銭湯の露天風呂に入る。太陽を浴びながら何も考えない何もしない無為な時間を意識的に作った。
  • 好きなことに没頭する。スケッチが好きだったので新聞掲載のイラストを模写した。
  • カラオケや浴室で、怒りの原因や出来事に対して大声を出して反応、発散した。
  • ノートにその時の不満、怒りを殴り書きした。不快指数を取り入れた。
  • その場面にイライラを感じたら、すぐに返答せず「1、2、3」と深呼吸してタイミングをずらした。
  • その場面に癇癪や怒りを感じたら、右手の親指を他の指の中に入れ思い切り握って、怒りの意識を反らした。
  • 寝逃げはできないタイプだったので、ひたすら怒りを唱えながら1時間歩いて思考と肉体を疲れさせた。

怒りをコントロールするための内省的考察

この問題はストレスマネジメントの領域というメンタルだけの側面だけでなく、人生そのもののリスクコントロールを含んだ日常的に取り組む問題でもあると認識しています。それは、誰でもが突発的に起こるものであり、Read more

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。

  • 楽しい
  • 頭の中がごちゃごちゃするので、仕事などに集中できない。
  • 入眠はできるが早朝(4時とか5時)に起きてしまう。普段は7時間睡眠が必要。
  • 人に喋りたくなる。そのため親に電話する。
  • イライラする。イライラが無い時は気分が良くて、お菓子を食べずに済むが、すぐイライラが来るので、結局お菓子を食べてしまう。
  • 外に飛び出したくなる。躁が軽いとなんとか抑えられるが、酷いと家を飛び出す。
  • 物を投げたくなる。でも考えて、枕とか、賞味期限切れの卵を投げる。(卵はシンクに)

刺激に敏感になり感情の振り幅も大きく

混合状態の時は、体は重く起きられなくて鬱状態なのに、頭はフル回転で次々にアイディアが浮かびました。また、色々なことに気が回るので、感受性も豊かになりすぎました。少しの刺激ですごく悲しくなり、泣き出して止まらなかったり、反対に怒りっぽくなったりしました。とにかく、感情の上下の振り幅が大きかったです。

初めての混合状態に戸惑い失敗

201X年7月から11月にかけて初めて混合状態になりました。身体は興奮しているのに、精神は沈滞している感じです。なまじ体が動くものだから、調子がいいと勘違いして空回りしていました。例えば、深夜まで勉強したのに頭に入ってこずにイライラする。あるいは、パーティーに参加したのにいつも以上に人と話せない。などです。混合状態の経験がなかったので、苦しいというよりも戸惑いの方が大きかったです。ただ、今振り返ってみると、適切な休息を入れて、頭がうつから回復する時間待つべきでした。無駄な時間を過ごす羽目になったと思います。

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

自分の暴言や暴挙に適切な対処をしてくれる同僚

勤務先には可能な限り通勤する。休養は大事だが、休暇は取っても、休職はしない。3ヶ月休職論には根拠がない。職場においては自分の仲間として、真に頭の良い人が周りに大勢いることが、自分が暴言を吐いたり、暴挙をしたりしても、病気がやらかしていることだからと、適切に対処してくれる。

症状の一つである「易怒性」に振り回されないために

実は再就職を目指して半年を目途にデイケアでのリハビリ、就労準備施設での1ヶ月の評価期間を活動しておりましたが、経済的困窮を目前にして夫婦関係が破たんし、離婚を余儀なくされました。ある一定の精神疾患や更年期障害、認知症などに易怒性(いどせい、Irritability)という言葉があります。双極性障害でもその関連が指摘されています。私の場合も経済的な問題や家庭固有の問題もさることながら、追い詰められた状況で夫婦関係が破たんした部分が否めないものと思います。これを回避するには個別の関係や社会関係の中で自分を追い詰めないことが大切でしょう。

昼は多弁、夜は号泣

私が「双極性感情障害」と診断されてから、8年が過ぎました。元々、喜怒哀楽がハッキリしている性格でしたが、心療内科の受診を勧められる少し前から、言動がおかしくなったのです。Read more