病気について話すことで職場の人との距離が縮まることも

現在、私は障害者雇用で働いております。精神障害を持っている就労支援を利用して仕事を探しました。Read more

クローズで働き続けることは本当に苦しいけど

仕事はずっとクローズで続けています。オープンでの就職は、門戸が狭まる印象が強いこと、自分はもっとできることがあるのではないか、という思いがあるためです。クローズで働くことは、非常に苦しいです。障害のない方にとって当たり前にできることができないため、何倍もの気力や体力が必要になります。それでも今はあがきたい、この気持だけでしがみついています。

自分の暴言や暴挙に適切な対処をしてくれる同僚

勤務先には可能な限り通勤する。休養は大事だが、休暇は取っても、休職はしない。3ヶ月休職論には根拠がない。職場においては自分の仲間として、真に頭の良い人が周りに大勢いることが、自分が暴言を吐いたり、暴挙をしたりしても、病気がやらかしていることだからと、適切に対処してくれる。

配慮はありがたいが業務内容が簡単すぎて

私は新卒で入社した会社に10年以上勤めています。双極性障害を発症したのは入社後です。当初は鬱病と診断され、3回の休職を経験しました。Read more

できる仕事の選択肢を増やすために様々な資格を取得

この病名があるだけで、めんどくさい人間だと思われがちなので基本他人様の前では言いませんが、劣等感を感じがちなので、とにかく資格等を沢山取っています。うつ状態の没頭しやすい時に一気に独学や通信教育で資格取得をして、自分の出来る事(仕事)への保険を増やしてます。今はやっとやりがいのある仕事を見つけましたが、それまでは職が定まりませんでした。正直、立ち向かえているのかはわかりませんが、自身のうつ状態の特性を活かして資格取得した事で天職に巡り合えました。

躁や鬱に傾く度に仕事を辞めたくなるけど

たくさんの本にも書いてあることですが、「病状が悪い時(高くても低くても)には判断や結論を先送りにする」です。特に退職についてです。Read more

病気や偏見に負けないような自分になりたい

ある日の診察で、主治医に躁鬱っていう厄介な病気を持ってる以上夢を叶えられなくても仕方ないと言われました。Read more

病気をオープンにできる職場があればいいのに

もし病気をオープンにして働くことができ、周囲もそれに配慮してくれるなら、そんな働き方が出来るならば、もう少し楽できるのにな、と思うこともあります。もしそのような職場があれば素晴らしいことですが、まだまだ躁うつ病の認知度は低く、またそれをオープンにすることのデメリットがメリットを上回るように感じます。少なくとも、私の職場ではそうだろうな、と思います。