自分や病気は特別なものではない

自分は特別なんだと思わなくてもいいと思うようになりました。病状が安定してから、会社の同僚や上司に私をどう思っていたか、Read more

自分の取扱説明書を上司が作ってくれていた

会社に復職して、なんでこんな簡単に受け入れてくれるのかなと不思議に思っていたのですが、あとで上司が「僕の取扱説明書」みたいなものをRead more

新卒で就職した今の仕事を9年も続けられているのは奇跡かも

仕事は大学を出てからずっと、事務職をやっています。仕事の内容が自分に合っていたのと、福利厚生がきちんとしていて休みもとりやすいので、Read more

育児や介護のためのフレックスタイム制度はあるけど

うちの会社では、育児や介護を理由に朝の出社時間を1時間遅くできる制度があります。私自身はそのような境遇ではないのですが、Read more

鬱から回復してもデザイン職への復帰は難しそう

幼少の頃から家庭環境による不安定さ、鬱、軽躁を繰り返してきました。小学校は不登校、中学は軽躁状態。高校は鬱に転じて中退。Read more

フルタイムで働くコツは、自分にしかできない仕事をゆる〜くやること

こういう病気の人が会社で真面目にフルタイムで働くのはしんどいです。残業なんてなおさらです。フルタイムを全力疾走せず、Read more

とにかく安定就労を目指そうとする支援のあり方に違和感

双極性障害などの気分障害を持つ人は、職場や支援施設などでとにかく「安定就労できるようになること」を求められますが、Read more

自分のことも周りのこともバランスよく大切にするって難しい

長かった仕事の山場を乗り切った途端、軽めのうつ状態になってしまい、1ヶ月ほど仕事を休みました。2年近く続けているアルバイトで、Read more

看護師として就職活動する際や現場で働く際に注意すべきこと

1)事前に医院やそこに勤めている看護師を探ろう

患者のふりをしてその医院に行き、自分の目でRead more

働けるようにはなったけど、休日の過ごし方が分からない

現在、週3で障害者雇用枠で働いています。週に4日も休みがあるのですが、休日の過ごし方が分かりません。暇があればパチンコにいったりしています。

障害者雇用で就職した後に障害者手帳が更新できなかった場合の対応

障害者手帳が更新できない可能性があることを、事前に人事担当者に相談することが肝要かと思います。Read more

50代で退職を余儀なくされてから社会福祉士を取得するまで

双極性障害Ⅱ型と診断される以前はうつ病を発症していた。今から3年前のことだった。その当時は勤続30年直前であったがRead more

深夜残業をすると躁になり眠れなくなってしまう

仕事で深夜まで残業してしまうと、仕事に没頭し気分がハイになって躁状態になってしまいます。いくら眠剤を投入してもそこから何日も一睡もすることができず、やがて疲れ果てて今度は鬱で寝たきりになってしまいます。仕事の時間をコントロールすることはとても重要です。

病気について話すことで職場の人との距離が縮まることも

現在、私は障害者雇用で働いております。精神障害を持っている就労支援を利用して仕事を探しました。Read more

クローズで働き続けることは本当に苦しいけど

仕事はずっとクローズで続けています。オープンでの就職は、門戸が狭まる印象が強いこと、Read more

自分の暴言や暴挙に適切な対処をしてくれる同僚

勤務先には可能な限り通勤する。休養は大事だが、休暇は取っても、休職はしない。3ヶ月休職論には根拠がない。職場においては自分の仲間として、真に頭の良い人が周りに大勢いることが、自分が暴言を吐いたり、暴挙をしたりしても、病気がやらかしていることだからと、適切に対処してくれる。

配慮はありがたいが業務内容が簡単すぎて

私は新卒で入社した会社に10年以上勤めています。双極性障害を発症したのは入社後です。当初は鬱病と診断され、3回の休職を経験しました。Read more

できる仕事の選択肢を増やすために様々な資格を取得

この病名があるだけで、めんどくさい人間だと思われがちなので基本他人様の前では言いませんが、劣等感を感じがちなので、Read more

躁や鬱に傾く度に仕事を辞めたくなるけど

たくさんの本にも書いてあることですが、「病状が悪い時(高くても低くても)には判断や結論を先送りにする」です。特に退職についてです。Read more

病気や偏見に負けないような自分になりたい

ある日の診察で、主治医に躁鬱っていう厄介な病気を持ってる以上夢を叶えられなくても仕方ないと言われました。Read more

病気をオープンにできる職場があればいいのに

もし病気をオープンにして働くことができ、周囲もそれに配慮してくれるなら、そんな働き方が出来るならば、Read more

お金や仕事に関する悩みが多くを占める

やはり、仕事に関する悩みが多くを占めます。経済的な問題、社会に参画できない悩み。障害年金は、社労士に依頼して申請しているところです。社会に理解してもらえない。孤独感や虚無感を感じています。