病気について話すことで職場の人との距離が縮まることも

現在、私は障害者雇用で働いております。精神障害を持っている就労支援を利用して仕事を探しました。Read more

病気と向き合って生きていこうと思えたのは家族や彼のおかげ

私はオープンでフリーターです。母親と職場が同じということもあり、ある程度、融通はききます。Read more

病気をオープンにできる職場があればいいのに

もし病気をオープンにして働くことができ、周囲もそれに配慮してくれるなら、そんな働き方が出来るならば、もう少し楽できるのにな、と思うこともあります。もしそのような職場があれば素晴らしいことですが、まだまだ躁うつ病の認知度は低く、またそれをオープンにすることのデメリットがメリットを上回るように感じます。少なくとも、私の職場ではそうだろうな、と思います。

理解ある仲間との出会い

成功体験は、今一緒に仕事をしている仲間との出会いです。シナリオライターのグループに所属しているのですが、メンバーが様々なバックグラウンドを持っているため(中には他の精神障害を持つ人もいます)、初めて自分のペースで仕事をすることができるようになりました。これは運としか言いようがないのですが、良い仲間と出会えてよかったです。仲間には私が双極性障害であることを隠していません。隠さずに一緒に仕事ができていることが成功体験と呼べる要因だと思います。

就職活動の時は病気のことを隠せと言われるけど

病院という特性上、とりわけ健康な職員を募集しているわけです。学校の先生からは、双極性障害という病名は隠せと言われます(学校には伝えています)。Read more

私はオープン就労です

就労はオープンです。空白期間が2回あり、どのみち説明が必要になると考えているからです。

オープン就労の利点を生かすには自分を知ることが大切

障害をオープンにして働くと、体調(主にメンタル)にも配慮してくれますし、病院も行きやすいです。私自身、鬱状態だと動けなくて布団から出られない状態が続いたりしてしまいますので、そんな時はちゃんと電話をして休ませて頂いてました。Read more