フリマアプリや自治体のリサイクルセンターを活用して被服費を節約

服が好きだ。友人知人からは、私が着る服で、気分が分かるときがあるのだそうだ。確かに躁っぽいときは、色目が鮮やかなものを選びがちだ。Read more

確定申告の際は障害者控除を忘れずに

障害者手帳を申請するメリットを調べていた時に、「税金が減る」というのを見つけて気になっていた。私も手帳を取得したのをきっかけに、Read more

うつ状態でもどうにかしてお風呂に入る方法、入れなくても体を清潔に保つ方法

双極性障害の方で特に「うつ状態」の時に、お風呂やシャワーに入れない事が多いかと思います。私は最長で3ヶ月湯船に入れませんでした。Read more

奨学金の返還期限を延長する手続きをし、金銭面での不安をひとつ取り除く

「日本学生支援機構(旧日本育英会)」へ奨学金の返還期限猶予の手続きをした。なかなか双極性障害の自覚がないまま、転職を繰り返しRead more

衝動買いによる浪費を防止するマイルール「あと3回欲しいと思ったら買う」

ネットでも店頭でも気になる商品はつい衝動買いをしてしまいます。翌月のクレジット請求が大変なことになることもしばしばありました。Read more

多弁やイライラが制御不能なら、次善の策を

躁状態のとき多弁になります。そして、余計な一言をつい言ってしまってあとで後悔します。その経験から学んだのは、会話中は相槌にとどめて、Read more

仕事に慣れるまでは、活動と休息のバランスを大切に

私の経験で恐縮ですが、平日に負荷がかかる場合、土日で充電しないとパンクしてしてしまいます。新しくお仕事を始められたのなら、Read more

体調が上下しても勉強を続けるために

決意したときは気分が高揚していて能力も高いので、スピーディーに勉強できます。問題はその後で、Read more

ヘルプマークで「席は譲れません」と意思表示

ヘルプマークをバッグに付けていますが、まず席を譲ってもらえることはありません。世の中みんな疲れているんだなぁ、と諦めています。私のヘルプマーク活用法は、席に座った時、特に優先席に座った時です。座ったらヘルプマークを出します。「譲れません。ごめんなさい」の意思表示です。人に何かをしてもらうのは難しいことなので、自己防御の手段として使っています。

フルタイムで働くコツは、自分にしかできない仕事をゆる〜くやること

こういう病気の人が会社で真面目にフルタイムで働くのはしんどいです。残業なんてなおさらです。フルタイムを全力疾走せず、Read more

予定を入れる時は必ず翌日を休養日に

何か予定をいれる時は、「予定日」と「休日」をセットに置いています。友だちと会ってしゃべったりすると、躁うつの波が起こるのか翌日どうしてもだるくて身体を起こすのが億劫になります。なので、予定を入れる時は必ず次の日を休日にして、セットにしてスケジュールを立てています。

障害者手帳と自立支援の更新のタイミングを合わせよう

私は以前、障害者手帳と自立支援医療受給者証の更新時期がバラバラだったので、診断書を別々に書いてもらっていました。Read more

障害年金の受給開始と同時に国民年金の法定免除を申請

障害基礎年金2級の受給が決まった後で、年金事務所から「国民年金の納付の法定免除ができますがどうしますか?」という案内が届きました。Read more

薬の飲み忘れや飲んだのに忘れるのを防ぐには

薬を飲み忘れたり、飲んだかどうか忘れたりしないようにやっている習慣です。夜に薬を飲んだら、Read more

障害年金の受給に肯定的な医師を選ぶことの大切さとその見つけ方

私は、障害年金申請用の診断書を書いてくれるかどうかで医師を選ぶのをおすすめします。医師との相性、というのももちろん大切ですが、Read more

鬱で記憶力や理解力が落ちた時はとにかく手を動かす

私はもともと瞬間的な記憶が苦手です。何でもかんでもメモしていて、常にB6のノートを手放せません。Read more

モニタリングアプリのお気に入りは「リズムケア」

日々の気分や行動を記録することが大切だとわかっていても、これまでなかなか続けることができずにいました。Read more

鬱で寝たきりになる前に布団のカビ&ダニ対策を

一人暮らしをしていてうつ状態になった時、ほとんど寝たきり状態だったので布団を敷きっぱなしにしていました。Read more

近所の人達に病気のことを聞かれた時の対処法

僕は月1で、車かバスでしか行けない交通の不便な場所にある精神病院に通っています。(そもそも精神病院は、Read more

友人との約束はなるべく午後に

鬱期になると人との約束をドタキャンしてしまうことがありました。そこで、人と約束するときはRead more

家族にも診察に同席してもらおう

精神科への通院時には、出来れば一緒に暮らしている家族(配偶者等)にも毎回同席してもらう。家族としてのふるまい方の指導も受けられるし、又、医師は、患者本人は気付いていなくても、家族が異常と気付くことを伝えれば、本人が気付いていない躁などに早目に対処できる。

リスク管理を怠らないようにしよう

双極性障害は躁状態の時の方が、自分の大切な資産や人脈を失ってしまう可能性が高いと言われています。Read more

社会資源や援助資源をフル活用しよう

精神疾患も立派な病気であり、認定されれば障害です。自立支援、障害者手帳、障害年金などの措置や処遇を受けられるものは、自分の障害を受け入れられれば積極的に利用した方が生活の負担が軽くなるはずです。

Amazonで不要な本を売って生活費を捻出

病気で動けない、どうしても収入が減ってしまう。けれども、医師からは休養が必要と言われて、家でゴロゴロ。Read more