障害者手帳と自立支援の更新のタイミングを合わせよう

私は以前、障害者手帳と自立支援医療受給者証の更新時期がバラバラだったので、診断書を別々に書いてもらっていました。実家に戻り、住む地域が変わってから、役所の人に教えてもらったのは、「手帳と自立支援の更新のタイミングを合わせることで、診断書の取得が1回で良くなる。」ということでした。診断書代って1回5,000円くらいしますよね。これまで更新の度に2つで10,000円かかっていたのが5,000円で済むようになり、別々に行っていた更新手続きも1回にまとまり、負担がだいぶ減りました。

障害年金の受給開始と同時に国民年金の法定免除を申請

障害基礎年金2級の受給が決まった後で、年金事務所から「国民年金の納付の法定免除ができますがどうしますか?」という案内が届きました。調べてみると、法定免除を受けた期間は国民年金を半額納めたこととして老齢基礎年金の額が計算されるとのことでした。考えた末、国民年金を全額支払って全額納めたことにされるよりも、全額免除にしてもらって半額納めたことにしてもらう方がお得かな、と考え、尚且つ、この先もしも経済的に余裕が生まれた場合でも国民年金基金などに不足分を納めればおじいさんになってからの年金が満額に近づくかな、とも考え、法手免除を受けることにしました。その後、年金関係の仕事をしている知人にそのことを話すと「それで正解ですよ」と言ってもらえたので安心しているのですが、他の方はどうしているのか気になります。

薬の飲み忘れや飲んだのに忘れるのを防ぐには

薬を飲み忘れたり、飲んだかどうか忘れたりしないようにやっている習慣です。夜に薬を飲んだら、翌朝飲む分の薬をテーブルの上に置く。朝薬を飲んだら、夜飲む薬をテーブルの上に置いています。例えば夜にテーブルの上に夜飲む薬があったら、夜の薬を飲み忘れている。逆に夜にテーブルの上に朝飲む薬が置いてあったら、夜の薬はちゃんと飲んだことが確認できます。

障害年金の受給に肯定的な医師を選ぶことの大切さとその見つけ方

私は、障害年金申請用の診断書を書いてくれるかどうかで医師を選ぶのをおすすめします。医師との相性、というのももちろん大切ですが、Read more

鬱で記憶力や理解力が落ちた時はとにかく手を動かす

私はもともと瞬間的な記憶が苦手です。何でもかんでもメモしていて、常にB6のノートを手放せません。Read more

モニタリングアプリのお気に入りは「リズムケア」

日々の気分や行動を記録することが大切だとわかっていても、これまでなかなか続けることができずにいました。そこで世の中のセルフモニタリング系のアプリを徹底的に調べ上げ、その中のいくつかを試してみました。Read more

鬱で寝たきりになる前に布団のカビ&ダニ対策を

一人暮らしをしていてうつ状態になった時、ほとんど寝たきり状態だったので布団を敷きっぱなしにしていました。Read more

近所の人達に病気のことを聞かれた時の対処法

僕は月1で、車かバスでしか行けない交通の不便な場所にある精神病院に通っています。(そもそも精神病院は、患者が簡単に逃げ出せないよう、わざと交通の不便なところに建てられています。)Read more

友人との約束はなるべく午後に

鬱期になると人との約束をドタキャンしてしまうことがありました。そこで、人と約束するときはなるべく午後にしました。また、あらかじめ友人に「もしかしたら当日気分が悪くて約束をキャンセルするかも」と伝えておきました。約束を午後にしたことで午前中に体調を整えることができるようになり、結果的に約束した通りの時間に集合場所まで行けるようになりました。

家族にも診察に同席してもらおう

精神科への通院時には、出来れば一緒に暮らしている家族(配偶者等)にも毎回同席してもらう。家族としてのふるまい方の指導も受けられるし、又、医師は、患者本人は気付いていなくても、家族が異常と気付くことを伝えれば、本人が気付いていない躁などに早目に対処できる。