オーバードースによる自殺未遂を3度経験

大量服薬で救急搬送されたことが3回あります。3回目は「目が覚めない場合は植物状態になります」と言われていました。薬では死ねない。今でも心に残るのは、「死にたい」と言った時、母親に「じゃあ死ねば?」と言われたことです。家族の理解や支えって必要だなって実感しました。母も同じ看護師だったから、きっとこんな私を見たくなかったのかなと思います。今では色々と勉強してくれていて、旦那>父親>母親の順ですが、良き理解者の一人です。

健常者が抱いているのは差別意識ではなくて

あえて顔と名前を晒して、健常者の前に出るようにしてます。できるだけ面白おかしく躁状態のエピソードやうつ状態のことを伝えて笑ってもらうことを目標にしてます。Read more

ピアカウンセリングのススメ

ピア・カウンセリングは私にはとても効果があったようで、「自分だけじゃないんだ」と、とても安堵しました。最初は億劫かもしれませんが、一度でも参加してみる事。違う自分を、垣間見れるチャンスにもなると思います。

周囲の人間からの理解を諦めることも大切

理解して貰うことはほぼ不可能だと腹に落とす事。私自身ここにたどり着くまで時間はかかりましたが、なんで理解してくれないの!と相手に求める事で周りとの関係や自分自身の首を何度も絞めて来た結果、行き着きました。

病気のことを勇気を出して伝えて欲しい

私の双極性障害との付き合い方。まず、周り(家族や身内、恋人)にその日の症状を伝えます。Read more

病気と向き合って生きていこうと思えたのは家族や彼のおかげ

私はオープンでフリーターです。母親と職場が同じということもあり、ある程度、融通はききます。Read more

病気や偏見に負けないような自分になりたい

ある日の診察で、主治医に躁鬱っていう厄介な病気を持ってる以上夢を叶えられなくても仕方ないと言われました。Read more

医者以外に理解者がおらず孤独で辛い

家では自分の症状をよくわかっていない両親から薬を飲むなや仕事をする事を言われ愚痴を言われ居場所がなく苦しんでいます。Read more

身近な人達からの理解とサポートが不可欠

やはり躁うつ病当事者の症状や精神状態は、周囲の人々への理解というものが必要不可欠なように思えます。Read more