近所の人達に病気のことを聞かれた時の対処法

僕は月1で、車かバスでしか行けない交通の不便な場所にある精神病院に通っています。(そもそも精神病院は、患者が簡単に逃げ出せないよう、わざと交通の不便なところに建てられています。)Read more

当事者同士だからこそ察知できることがある

私は知人とトラブルを起こしてしまいました。そのトラブルに私は嫌な感情がぐるぐる渦巻いてしまったのです。Read more

実家近くの集落では私の病気は”膵臓炎”ということになっている

私の実家は山の中にある集落で、人口も少なく同じ集落に住む人たちはみんな顔なじみと言う所です。初めて体調を崩し実家に帰ってから今まで、私の病気は"すい臓炎"と言う事になっています。Read more

病気について話すことで職場の人との距離が縮まることも

現在、私は障害者雇用で働いております。精神障害を持っている就労支援を利用して仕事を探しました。Read more

オーバードースによる自殺未遂を3度経験

大量服薬で救急搬送されたことが3回あります。3回目は「目が覚めない場合は植物状態になります」と言われていました。薬では死ねない。今でも心に残るのは、「死にたい」と言った時、母親に「じゃあ死ねば?」と言われたことです。家族の理解や支えって必要だなって実感しました。母も同じ看護師だったから、きっとこんな私を見たくなかったのかなと思います。今では色々と勉強してくれていて、旦那>父親>母親の順ですが、良き理解者の一人です。

健常者が抱いているのは差別意識ではなくて

あえて顔と名前を晒して、健常者の前に出るようにしてます。できるだけ面白おかしく躁状態のエピソードやうつ状態のことを伝えて笑ってもらうことを目標にしてます。Read more

ピアカウンセリングのススメ

ピア・カウンセリングは私にはとても効果があったようで、「自分だけじゃないんだ」と、とても安堵しました。最初は億劫かもしれませんが、一度でも参加してみる事。違う自分を、垣間見れるチャンスにもなると思います。

周囲の人間からの理解を諦めることも大切

理解して貰うことはほぼ不可能だと腹に落とす事。私自身ここにたどり着くまで時間はかかりましたが、なんで理解してくれないの!と相手に求める事で周りとの関係や自分自身の首を何度も絞めて来た結果、行き着きました。

病気のことを勇気を出して伝えて欲しい

私の双極性障害との付き合い方。まず、周り(家族や身内、恋人)にその日の症状を伝えます。Read more