周りの人達がいつも自分のことを支えてくれるという実感を持つことで

自己肯定をする気持ち、そして周りが自分のことを支えようとしてくれてるんだという実感を持つよう心がけています。鬱に落ちたとき自己否定に陥るのをなるべく食い止めるためです。Read more

世間体を気にする親戚には病気のことをクローズに

親戚縁者には障害の事をクローズにしています。世間体を気にする人が多いので。そうでなければ全てオープンにしていたと思います。皆さんはどうですか?

病気になったからこそ家族のありがたみに気づけた

昔の私は、どこにでもいる野心あふれる若者でした。今から思えば、躁状態だったんでしょうね。躁鬱の波に苦しんで、多くの挫折を経験しました。悲嘆にくれたことも、涙を流したこともあります。それでも前を向いて来られたのは、家族や周囲の支えがあったからでした。病気になったからこそ、そのありがたみに気づけたのだと思います。だから、そんな周囲の人にいつか恩返しできればな、と思い生きています。まずはその一歩として、両親の誕生日や父の日、母の日にささやかなプレゼントをするようにしています。

当事者と同居する家族も大変

一人暮らしだったら気楽なのですが、家族がいる場合、すごく難しい病気だと思います。自分がではなく、家族が大変になると思います。躁状態でハイテンションになってなんでもやっちゃうかと思えば、鬱状態で寝たきりになってしまったり、家族はとても大変だと思います。私は結婚していたのですが、この病状の私に振り回されて、妻も鬱症状になってしまいました。自分が彼女を苦しめていると思い、離婚しました。離婚してからは彼女も元気になり、たまに連絡したりする程度で適度な距離感で付き合うことができるようなった気がします。

近所の人達に病気のことを聞かれた時の対処法

僕は月1で、車かバスでしか行けない交通の不便な場所にある精神病院に通っています。(そもそも精神病院は、患者が簡単に逃げ出せないよう、わざと交通の不便なところに建てられています。)Read more

当事者同士だからこそ察知できることがある

私は知人とトラブルを起こしてしまいました。そのトラブルに私は嫌な感情がぐるぐる渦巻いてしまったのです。Read more

実家近くの集落では私の病気は”すい臓炎”ということになっている

私の実家は山の中にある集落で、人口も少なく同じ集落に住む人たちはみんな顔なじみと言う所です。初めて体調を崩し実家に帰ってから今まで、私の病気は"すい臓炎"と言う事になっています。Read more

病気について話すことで職場の人との距離が縮まることも

現在、私は障害者雇用で働いております。精神障害を持っている就労支援を利用して仕事を探しました。Read more

オーバードーズによる自殺未遂を3度経験

大量服薬で救急搬送されたことが3回あります。3回目は「目が覚めない場合は植物状態になります」と言われていました。薬では死ねない。今でも心に残るのは、「死にたい」と言った時、母親に「じゃあ死ねば?」と言われたことです。家族の理解や支えって必要だなって実感しました。母も同じ看護師だったから、きっとこんな私を見たくなかったのかなと思います。今では色々と勉強してくれていて、旦那>父親>母親の順ですが、良き理解者の一人です。