「食事を小分けにする」&「食事回数を増やす」で過食対策

食事が美味しいを通り越して、満腹中枢の崩壊が始まると、躁なんだなと思います。食べても食べても満足しなくなってしまい、食べたい欲求が強くなります。我慢するとイライラするし、我慢しないと食べ過ぎて気持ち悪い。気持ち悪くなって、初めてお腹がいっぱいなんだって認識します。試行錯誤した結果、こういう時は、1日3回の食事ではなく、食事を小分けにして食べるようにして食欲と量のバランスを取るようにしています。多少体重は増えますが、多少は仕方がないと諦めています。

躁の時と鬱の時で異なる「運動の目的」

鬱の時の運動は出来る範囲で、自律神経を整えるために行います。一方、躁の時の運動は寝るために行います。Read more

全てを諦め開き直ることで症状が落ち着くことも

鬱の時も躁の時も、全部を諦めます。期待をしてしまったら、自分で自分を裏切る結果になるので後々辛くなります。諦めて、開き直れるようになったら、自然と症状が落ち着いてたりします。自分が諦められるようになるにはどうするのがいいのか?鬱の時はそんな堂々巡りを楽しみます。本気で考えればそれ以上は答えが出ないという答えが出てきます。躁の時は、開き直って楽しめる事をとことん楽しみます。ただ、散財と友人への影響には注意しながらです。

躁・うつでの運動の強度の違い

私の場合、うつの体調不良(倦怠感がメイン)と軽躁の体調不良(頭痛メイン)では対策が違います。うつの時に体を動かしすぎると逆に疲れてしまいますが、軽躁の時は二次的に頭が疲れている状態なので体を程よく動かすと良いです。ただし、うつの時でも家事や散歩、可能ならジョギングなどであれば良いと思います。山登りしたり、長距離ランニングしたりと、過剰な運動は避けた方がいいというニュアンスです。

軽躁の時の過ごし方で気をつけていること

軽躁の時の過ごし方で気をつけていることをまとめてみました。Read more

新しいことを控えて普段通りの生活を心がける

躁状態の時の対策として実践していることは、ドラマや本を見ない、一人になる時間を作り気持ちを落ち着かせる、新しいことを控えて普段通りの生活を送る、今言っていい言葉かどうか考えるようにする、人の相談に乗らない(支援センタースタッフにふる)、寝る、イヤホンを使う、苦手な人に近づかない、支援センタースタッフさんと話す、ペットと遊ぶ、などがあります。

躁の時は「何をしても無駄だから薬を増量」とのこと

あまり周囲に迷惑をかけないよう、日記に書いたり、匿名のブログに投稿するなどして発散するようにする。しかし発散したらしたで、それがまた自分を刺激してしまうことも確か。主治医に、躁状態の時には、どうしたらいいか、何かに書いたらいいのか、誰かに言ったらいいのか、黙って耐えたらいいのか、どうすればいいか?と訊ねたら、どれも無駄、薬増量です、とのことだった。本当にそうだと思う。

多弁になった時の話し方で気を付けていること

躁状態の時の多弁になる対策として私が実践している方法です。Read more

自覚できていない疲れやストレスに注意

軽躁時は、とにかくお金を使わないように我慢します。また、「上がれば上がるほどその分落ちる」と医師から忠告を受けたので、感じない疲れやストレスがいつかどっと降ってこないように、自制に努めています。

軽躁だと感じたらリーマスを増量

軽躁気味の時は、リーマス(炭酸リチウム)を増量。2週おきに通院している医師との相談で決めます。