躁の時は、脳内の自分を絵に描き表してみる

気分の高揚が何日も連続し、部屋の中で歌い踊っているという状態でした。それだけでは刺激が足りず耐えられなくなり、Read more

仮眠をとることで軽躁での消耗を防ぐ

軽躁状態のとき急な疲れでくらくらするときがありました。まだ躁鬱だと分かっていなかった二十歳前後の時に多かったですね。午前中は、元気いっぱいで眠気も疲労も感じなかったのに、午後になって電池が切れます。対策として、仮眠をとるようになってから、だいぶ楽になりました。疲れやすいというよりかは、疲労に気づかず活動して失敗するパターンでした。

躁状態を沈静化させるためにしていること

  • 家から極力出ないようにする。
  • 行動と言動を最小限にする。
  • 人との関わりを必要最低限にする。
  • ドクターを含め、家族などの助言を傾聴する。
  • 何もかも制限ばかりだと苦痛なので、自分が1人でも夢中になれる事を1つか2つ持っておく(ゲーム、手芸、塗り絵など)。

あとは、 ドクターを信じる、薬を信じる、自分を信じることが大切だと思います。

気分以外の兆候にも気を配りたい

躁に傾くと、心身共に調子が良い感じがしていたのですが、よくよく考えると注意力散漫、物忘れ、集中力低下、意欲低下などがひどくなっている事があります。「よくなってきた」と思いたいところなのですが、気分以外の兆候にも気を配って意識的に休息する必要がありそうです。

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、Read more

頭を冷やして躁状態の「脳」を鎮静化

躁状態になると、口数が多くなったりイライラしやすくなったり活動的になったりすると思いますが、私の主治医いわく、Read more

「食事を小分けにする」&「食事回数を増やす」で過食対策

食事が美味しいを通り越して、満腹中枢の崩壊が始まると、躁なんだなと思います。食べても食べても満足しなくなってしまい、Read more

躁の時と鬱の時で異なる「運動の目的」

鬱の時の運動は出来る範囲で、自律神経を整えるために行います。一方、躁の時の運動は寝るために行います。Read more

全てを諦め開き直ることで症状が落ち着くことも

鬱の時も躁の時も、全部を諦めます。期待をしてしまったら、自分で自分を裏切る結果になるので後々辛くなります。Read more

躁・うつでの運動の強度の違い

私の場合、うつの体調不良(倦怠感がメイン)と軽躁の体調不良(頭痛メイン)では対策が違います。Read more

軽躁の時の過ごし方で気をつけていること

軽躁の時の過ごし方で気をつけていることをまとめてみました。Read more

新しいことを控えて普段通りの生活を心がける

躁状態の時の対策として実践していることは、ドラマや本を見ない、Read more

躁の時は「何をしても無駄だから薬を増量」とのこと

あまり周囲に迷惑をかけないよう、日記に書いたり、匿名のブログに投稿するなどして発散するようにする。Read more

多弁になった時の話し方で気を付けていること

躁状態の時の多弁になる対策として私が実践している方法です。Read more

自覚できていない疲れやストレスに注意

軽躁時は、とにかくお金を使わないように我慢します。また、「上がれば上がるほどその分落ちる」と医師から忠告を受けたので、感じない疲れやストレスがいつかどっと降ってこないように、自制に努めています。

軽躁だと感じたらリーマスを増量

軽躁気味の時は、リーマス(炭酸リチウム)を増量。2週おきに通院している医師との相談で決めます。

鬱の時に寂しい思いをさせてしまった子供への穴埋めを

躁状態が来たら鬱の時にできなかったことを思いっきりやります。料理は必ず手料理で。子供とも遊びます。エネルギーが有り余っているので子供と遊ぶのにはちょうどいいです。夏はプールに行ったり、冬は子供と買い物に出かけたり。季節ごとに違うことをして、鬱の間さみしい思いをさせてしまったことへの穴埋めをしています。