躁・うつでの運動の強度の違い
私の場合、うつの体調不良(倦怠感がメイン)と軽躁の体調不良(頭痛メイン)では対策が違います。うつの時に体を動かしすぎると逆に疲れてしまいますが、軽躁の時は二次的に頭が疲れている状態なので体を程よく動かすと良いです。ただし、うつの時でも家事や散歩、可能ならジョギングなどであれば良いと思います。山登りしたり、長距離ランニングしたりと、過剰な運動は避けた方がいいというニュアンスです。
アド
○性別:男性
○年齢:30代後半
○診断名:双極性障害
○併発している他の傷病:身体表現性障害、アスペルガー症候群、頚椎症、僧帽弁閉鎖不全症
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躁の時と鬱の時で異なる「運動の目的」
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自傷行為への衝動は運動で発散
自傷行為をしたい時には運動を。だって、運動って筋肉組織を破壊する行為なんですよ。筋トレは自分を痛めつけないと効果はありません。汗を流せば違うものも一緒に流れて行く場合もあります。自傷行為の衝動は運動で発散するのがおススメです。
