対策への注力のされ方における双極性障害とHIVの比較

「薬の一包化」でODを防止』というナレッジを読んでみました。確かに双極性障害に限らず、精神疾患のお薬は種類が多かったりして飲み忘れがあり、ODにつながってしまう場合もあるでしょう。もし、双極性障害のお薬が錠剤1個だけ、しかも1日1回だけ服薬するば良いならば、Read more

「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、私は「薬の一包化」が役立つ時があるのでは、と考えています。Read more

オーバードーズによる自殺未遂を3度経験

大量服薬で救急搬送されたことが3回あります。3回目は「目が覚めない場合は植物状態になります」と言われていました。薬では死ねない。今でも心に残るのは、「死にたい」と言った時、母親に「じゃあ死ねば?」と言われたことです。家族の理解や支えって必要だなって実感しました。母も同じ看護師だったから、きっとこんな私を見たくなかったのかなと思います。今では色々と勉強してくれていて、旦那>父親>母親の順ですが、良き理解者の一人です。

いつかこれが全て「自分にとって必要な過去だった」と言えるようになれたら

心療内科にかかり始めたきっかけは、連日続くひどい悪夢でした。幼い頃からとても鮮明な夢を見る方だったのですが、31歳の頃から自分が人に襲われる夢、刺し殺される夢、突き落とされる夢、事故に遭う夢、家族の死体を目撃する夢などを見て、夜中に叫び声をあげるようになりました。Read more

試験のプレッシャーで攻撃的な躁状態に

爆買いしてクレジットカードは何度も止めました。ブランドバッグを買ったり、売ったりして。夜遊びもしまくったし、そのあと鬱で1ヶ月寝込んだり、オーバードーズもしました。楽しそうな予定入れまくったあとに鬱になり、行けなかったりフラフラで行ったり。某国家試験前にプレッシャーで攻撃的な躁状態になり、初めて入院しました。結果的に双極性とADHDということがわかって、今は薬物療法しながら仕事をしています。

15年経って初めて治療に向き合う決意ができた

私が双極性障害Ⅱ型と診断されたのは、希死念慮による自殺未遂をして入院したのがきっかけでした。もともと入退院は繰り返していたのですが、きちんと治療に向き合っていませんでした。Read more

リーマスを大量服薬して中毒を起こし人工透析を受けた

2016年に、精神科から出されたリーマス(炭酸リチウム)を大量服薬してリチウム中毒を起こし人工透析を受けた。あと5時間放置したら死んでいたと言う。Read more

薬の管理は夫の役割

医師の指導により、旦那に薬の管理をしてもらっています。朝昼晩のみの薬量をピルケースに入れてもらい、仕事にいきます。ムシャクシャするとついODするので(笑) 頓服も旦那の判断で最小量のみ渡されます。エスカレートしそうになった時は眠剤を飲み眠りを増やしています。

何事もネガティブになり常に死に方を考える

ベッドで寝たきり。トイレと食事くらい動くのみ。会話もしたくない、人嫌いに拍車がかかる、何事もネガティブ、死に方を常に考える、少しの変化も弱くなる、よく泣く、手首を切る、薬を大量に飲む、現実逃避が激しくなる。