自分なりの「疲労のサイン」を把握しよう

疲れていることを直接的に自覚できなくても、疲れている時に肉体的・精神的に自分がどんな状態になるかを把握しておけば、躁状態やうつ状態の予防に役立つと思います。私の場合は次のような疲労のサインがあります。

  • 過剰な睡眠(9~12時間)
  • お腹を壊している
  • 不安感
  • 気圧の影響を受けやすい
  • ストーブの消し忘れが気になる
  • 情緒不安定(→早く寝る準備をする)

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

うつ状態になったときの症状

私のうつ状態の症状としては、将来への絶望感、自分の無力感、過眠、欠勤(度重なる休職と転職)、過食などがありました。

頭が回らず、宙に浮いている感じがすることも

「やや鬱症状」としては、頭痛、ミスが増える、頭が回らない感じがする、宙に浮いてる感じがする、新しいことが出来ない、寝た気がしない、音に敏感(笑い声、効果音)、いつもやってることをいつの間にかやってしまう、不安、そわそわして落ち着かない、夢ばかり見る、などがあります。「鬱症状」としては、楽しいと思えることが少ない、急に泣きたくなる、話したいことをため込むけど言えない、ずっと寝ていたいと思う(ひどくなると寝続ける)、家事することやお風呂入るのがすごくしんどい(倒れそうになる)、などがあります。

学校から帰るとすぐに就寝

意欲低下、ほぼ無気力です。そして常に疲労感、だるさ、眠気があります。過眠です。そのため、学校から帰ってくると何もせずすぐに眠りにつきます。鬱状態の時の部屋はとんでもなく汚くなります。基本的に家事は何一つできません。朝起きるのもとても辛いですが、なんとか単位も落とさず、かろうじて毎日学校へは行っています。でもいつそれが出来なくなるか、そして国家試験(看護師、保健師の2回)と就職の壁を乗り越えることができるのか、はたまた就職したのちに業務をこなせるのか、莫大な不安に襲われています。

ひどい時には声を出す事すらおっくうに

鬱状態の時、気分が落ち込むのは想像しやすいかと思いますが、身体的な症状が出ることもあります。Read more