外国語が話せているかどうかで躁・うつの状態がわかる

外国語で調子よく話しているときは過度の興奮状態であることが多く、数日後には疲れ切って危険な状態になるのでこれもわかりやすい躁の目印です。Read more

異性へのアプローチを繰り返したことも

「ハイになったサイン」は、多弁と焦燥感、時に配偶者と言い争うこと、などから自覚できる。多くのことを引き受け苦しむということもしばしばあった。また、教科書通りで苦笑するが、女性に対してのアプローチを繰り返したり、詐欺にあったりもした。

軽躁からフラットに戻った時の落差が激しく、鬱になったと感じてしまう

躁状態でも、軽躁で留まるのがⅡ型の主な特徴と言えると思います。軽躁状態だと良く動けて気持ちが良い事が多く感じます。Read more

「ダジャレをよく思いつく」が軽躁のサイン

くだらないことやダジャレをよく思いつくようになったら軽躁のサインだと考えています。結構しゃべりたがりになります。その波に乗ってしまうと、Read more

骨折した足に入れたボルトを抜く手術の前後に躁状態に

手術が軽躁のきっかけになるとは思いませんでしたし、あれが軽躁だったこともしばらく気付きませんでした。不機嫌を伴わず、Read more

軽躁時の症状、見分け方

私の軽躁時の症状と、軽躁の見分け方、周期などをまとめました。Read more

躁状態になりにくい趣味を選んだ

この病気になってから今まで趣味にしていたことができなくなりました。Read more

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

今冬の経験を活かして来冬はリスパダールを増量する予定

2017年の12月はとても高揚感に包まれていました。仕事の日報の「高揚感がある」という項目にも何度も○を着けました。Read more

元気な時に頑張っておかねばという使命感に駆られてしまう

躁の状態では、私はほんとうに幸福感を感じています。軽躁なのですが、普通に家事をこなせたり、Read more

昼は多弁、夜は号泣

私が「双極性感情障害」と診断されてから、8年が過ぎました。元々、喜怒哀楽がハッキリしている性格でしたが、Read more

腹の底からハイな感情が湧き上がって爆発する

特に躁の状態がひどく、気分が高揚して大声で喋ったり、饒舌になって家族に色んな話題を一方的に話したり、奇妙な言動や行動をしたりと様々です。例えて言うなら、腹の底から「ハイな感情」が、まるで火山の底から熱を蓄えた溶岩が湧き上がって、火口から爆発するように吹き出す、という感じです。

多弁になった時の話し方で気を付けていること

躁状態の時の多弁になる対策として私が実践している方法です。Read more

雑誌などの切り抜きを部屋の壁一面に貼っていた

17歳で鬱から躁転した時の話です。不眠、多弁は顕著でしたが、特徴的で興味深いのは、フリーペーパーやチラシ、雑誌の切り抜きをRead more

自分が興味を持った対象に躊躇なく突き進む

どんなことにも積極的に取り組める無敵状態。初体験でも初対面でも関係なく、凡そ自分が興味を持った対象に躊躇なく突っ込んでいける。周囲の人の反応などに気づかないわけではないが、あまり気にかけていないので変な巻き込み方をする事もある。これはのちに鬱状態へのきっかけにもなる。所持金に関係なく起こるが、「余裕がある」となりやすい。

テンションのコントロールが効かない

ご機嫌か、急なぶちギレ、常にイライラ、我慢できない、衝動買い、批判、Read more

喋りまくる自分に友人がドン引き

友人と食事会をした時に、1人で喋りまくり友人にドン引きされ、二度と食事会に誘われなくなりました。とにかく話の大風呂敷を敷いてしまうわ、奢るわで無敵状態に。延々と喋り続けてしまいます。