認知行動療法の本を読むのは楽じゃない

認知療法の本は、なかなか自分の認知と違うところがあって、いつも読み疲れてしまうのですが、1日1ページでも進めば進歩くらいの気持ちで読むようにしています。

自己否定は自分の本意ではなく症状の一つ

双極性障害の症状を理解してもらえていないと感じることは多いです。ケガをした他の人がどのくらい痛いのかがわからないのと同じで、自分の感覚ではない感覚はわかることはできないので、仕方ないなと思うことはあります。Read more

自己判断で抗うつ薬の服用をやめたことを反省

どんな病気であれ、服薬に関しては、医師と相談し、勝手に判断してはいけない、と言われています。Read more

どんな人間になりたいか思い描くことが大事

生きづらさを感じて生きていますが、その中でも希望をできるだけ持っておきたいです。私は、なりたい自分になりたいと思う気持ちが大事だと考えています。Read more

コミュニケーションが苦手だった私がアサーションと出会って

私は、コミュニケーションをとるのが苦手でした。自分の話していることに自信がなく、相手に押し切られることもたくさんあり、表情では笑って受け入れていましたが、本音では悔しいなと思っていました。Read more

多弁になった時の話し方で気を付けていること

躁状態の時の多弁になる対策として私が実践している方法です。Read more

ストレス対策のための「自律訓練法」

私がストレス対策の一環として行っている自律訓練法を紹介します。Read more

このドロっとした生きづらさは体験者でないと理解できないと思う

残念ですが、双極性障害の人の気持ちの動きは、実際に双極性障害になった人でなければ完全な理解はできないと思っています。Read more

躁状態で高まった発想力の活かし方

双極性障害の躁状態の時は、アイデアが次々と浮かんでくると言われています。私自身もそのような体験をすることがよくあります。Read more

どうしても怒りが収まらない時の対処法

誰しも、どうしても怒りが収まらない時があると思いますが、そのような時の私の対処法を紹介します。Read more