モニタリングアプリのお気に入りは「リズムケア」

日々の気分や行動を記録することが大切だとわかっていても、これまでなかなか続けることができずにいました。そこで世の中のセルフモニタリング系のアプリを徹底的に調べ上げ、その中のいくつかを試してみました。Read more

自分のスキルを大幅に超える仕事は避ける

躁状態やうつ状態の予防策として実践していることを整理しました。Read more

気分グラフのおかげで周りへの説明もしやすくなった

今は気持ちの波を線グラフにするよう、主治医に勧められたので実行しています。軽い日記を書いている気分で気持ちの波を捉えて、主治医との連絡ノートのような感覚で書いています。きっかけは勧められたことに過ぎませんでしたが、今では無くてはならないものになっています。また他の人にわたしはこういう障害ですって説明しやすくなりました。周りの人たちも理解してくれやすくなり、早く休めと声かけてくれるようになりました。

1日1ページの手帳を使ってセルフモニタリング

自分の気分、仕事のタスクを理解、管理するために、1日1ページの手帳(エディット)を使っています。Read more

正しい診断を受けるために患者側が知っておきたいこと

双極Ⅱ型障害は軽躁が見落とされやすくうつ病と誤診されることが多い。双極Ⅱ型障害の治療は上を抑えて平坦にすることが基本。Read more

心の状態と薬の処方を共に記録

自分の心の状態をモニターしておくこと。きちんとした記録を取ることは苦手なのだが、私はなんでも文字にして吐き出す傾向があるので、ブログ・日記などに書いておく。また、薬の処方は、お薬手帳からパソコンのエクセルに転記して、その時の状態と一緒にわかるようにしておく。これによって、どんな状態の時にどんな処方をされたかがわかるようになり、精神科医の処方の意図がわかる。それが医師への信頼や処方の納得にもつながる。

日記をつけて体調の季節変動を分析

季節の循環に関係しているようで、寒暖差の激しい3~5月と9~11月は体調を崩します。Read more

気分グラフをつけて自分をモニタリング

2週おきの通院時に、-10から+10までの数字で気分を表し、カルテと自分の手帳に記録しています。折れ線グラフを作ると気分の波がとても分かりやすく、次の予測を立てて薬を調節する参考になったりします。

躁状態や混合状態の予兆を知るために第三者と一緒に自分を客観視

双極性障害の方は実は「躁状態」の取り回しの方に苦慮してらっしゃるのが実情ではないかと、私本人としても痛く感じているところです。Read more

自分を客観視するために役立つもの

これは双極性障害に限らずかもしれませんが、自分の症状やコントロールできない感情を客観視するために役立つものがあります。それは、日記です。Read more