突発的に感情の蛇口が制御できなくなる「感情失禁」

それは突然なんの前触れもなくやってくる。些細なきっかけに背中を殴打され落ちていくような感覚。頭の中がぐちゃぐちゃになり、Read more

季節や気候の変化は、躁転にも鬱転にも影響

過度のストレスやショックな出来事から一度落ち込む → 躁転、の流れが多いです。もしくは、季節の変化が影響しているように感じます。季節・気候の変化は、鬱転にも同じように影響していると思います。

周りの人の方が自分の体調の変化を的確に捉えていることも

家族や同病の仲間から、「少し躁っぽくない?」と注意を促してもらえることがあります。まだ病識が浅かった頃は、「そんなことない」Read more

長期の宿泊など環境の変化で鬱転する

診断がついてから1か月程度です。自分の場合、環境の変化で鬱転しやすいです。Read more

書店に居られるかがうつ傾向のバロメーター

うつに傾くと、書店に入る事ができなくなります。色々なタイトルやロゴが並んでいるのを見ただけで混乱し、ひどい時には立っているのも困難になります。ただ、最近はそういう事が起きにくくなってきたので、気分の変動を小さく抑られているのだと思います。

昔からの知人に「前と全然変わった」と言われた

うつの症状、またはそれに関連する事柄をまとめてみました。Read more

寒くなってからなったうつ状態の症状

寒くなってからうつ状態になりました。今の症状は次のような感じです。Read more

躁になると趣味のレジン作品作りに没頭

躁状態になると、浪費が酷くなります。朝早く目が覚めて、何か色々やりたくなります。(趣味のレジン作品作りとか。)Read more

私のうつ状態の症状いろいろ

  • 計算間違いが多くなります
  • ふわふわして、視点が合わなくなるときもあります
  • 周囲の目が気になります
  • 自責してしまいます
  • 思考が破滅的になります
  • 怒りっぽいです
  • 体がダル重いです
  • 起きられないです
  • 朝の支度から、なかなか次の事が出来ません

鬱の時は吐き気や頭痛も

<うつ状態の時の症状>

  • 視覚、聴覚過敏
  • 孤独感と自己嫌悪
  • 吐き気、頭痛
  • 表情が暗い、無口
  • 暴飲暴食

混合状態になり、夫にイライラをぶつけてしまうことが辛い

今、混合状態にある、と言われました。混合状態は今までもあったはずですが、はっきりと自覚した事が無く、今、対処に困っています。Read more

注意サインの参照・更新は大切

気分変化の「注意サイン」「危険サイン」を書き出したものを、いつでも参照できるようにしています。しばらくそれを見るのを怠っていたら、Read more

自分の症状がはっきりわからない

看護師で今は休職中です。2018年にうつ病と診断され、今は双極性障害の疑いでセルトラリンRead more

多幸感が続いていたあの頃、きっと躁だったんだと思う

後から思い返すと、あの頃私は躁状態だったんだと思います。今年の夏、娘の手術があり、不安や付き添いを頑張らないととRead more

躁の時は完璧主義になってしまう

躁状態のときは、前の躁状態のときを思い出して、「あの時みたいに完璧にやらなければ」と思う傾向にあるなと思いました。躁状態のときに本をRead more

躁の時に本をたくさん購入し、鬱の時に売却する

軽躁状態のときに本などを大量購入して、鬱状態のときに罪悪感から大量売却するというパターンを繰り返してきました。そのせいで何回も同じ本を買ったり、Read more

躁や鬱の時は字が汚くなる

気持ちが落ち着いていると、丁寧な字が書けるというのは誰しもある事だと思いますが、私の場合、軽躁に傾いたり、気分が落ち込んだりすると、すぐに字が乱雑になります。また、軽躁と同時に肩や首が痛んだり、目のかすみがひどくなる事があり、そいう時は殊更に字が乱れるようになります(書いているものがよく見えないので)。

軽躁時の浪費がどうにかやりくりできてしまう額なのも悩ましい

私の場合、軽躁状態のきっかけは「人」です。それも古い付き合いの人に久しぶりに会う、といったことが引き金になるようです。Read more

音楽への没頭が躁の引き金に

音楽を聞きまくる、というのがわかりやすい躁の目安です。夜に帰宅後、Spotifyをガンガン鳴らし続けたり、夜中にバッハを聴く、というのも危険で、音楽で興奮しながら「誰か」を攻撃してやる、という感情の暴走とセットになっているようです。ですので基本的に今は音楽禁止、楽器の演奏もやめてますし、聴く場合もとても注意して、1曲だけとか必ず制限をかけるようにしています。

外国語が話せているかどうかで躁・うつの状態がわかる

外国語で調子よく話しているときは過度の興奮状態であることが多く、数日後には疲れ切って危険な状態になるのでこれもわかりやすい躁の目印です。Read more

鬱状態で起こる全身の痛む感覚

鬱状態だと全身の痛みがあります。ただし「痛み」といっても実際の痛みではなく幻の痛み、幻覚のような幻痛ですが、Read more

気がつくとニヤケている

軽躁になりかかっていると、色々な考えが次々と浮かんだり、頭の中で会話をする事が多くなる。電車に乗っていたり、歩いている時に何かを思いついてニヤニヤしてしまう事もある。気がついた時には空回りする思考を片端から消したり、風景に意識を向けたりして対処しているが、ニヤケているところを誰かが見ていたら、きっと気持ち悪いだろうなと思う。

読書にまつわる躁と鬱

私は自己啓発本、特にビジネス書が好きでかなり読んでいます。読むと明らかにモチベーションが上がります。躁のときにいろいろ試して、鬱のときに断絶するのがいつものパターンです。ただ、波があるのは仕方がないので割り切って、元気になったらまた再開しています。