テレビの音が大きくなっていたり部屋中の電気がついていたり

食欲が止まらなくなると躁状態を疑います。満腹中枢が麻痺するようで、ちょっと過食っぽくもなります。食べたい気持ちが加速するので、ストレスになります。大体そういう時は、テレビの音も大きくなっていたり、部屋中の電気がついていたりします。そんな時はひたすら運動をして自分の中のエネルギーを発散させます。

刺激に敏感になり感情の振り幅も大きく

混合状態の時は、体は重く起きられなくて鬱状態なのに、頭はフル回転で次々にアイディアが浮かびました。また、色々なことに気が回るので、感受性も豊かになりすぎました。少しの刺激ですごく悲しくなり、泣き出して止まらなかったり、反対に怒りっぽくなったりしました。とにかく、感情の上下の振り幅が大きかったです。

初めての混合状態に戸惑い失敗

201X年7月から11月にかけて初めて混合状態になりました。身体は興奮しているのに、精神は沈滞している感じです。なまじ体が動くものだから、調子がいいと勘違いして空回りしていました。例えば、深夜まで勉強したのに頭に入ってこずにイライラする。あるいは、パーティーに参加したのにいつも以上に人と話せない。などです。混合状態の経験がなかったので、苦しいというよりも戸惑いの方が大きかったです。ただ、今振り返ってみると、適切な休息を入れて、頭がうつから回復する時間待つべきでした。無駄な時間を過ごす羽目になったと思います。

疲れている時の軽躁は自覚しやすいけど

私の軽躁時の症状と、軽躁の見分け方、周期などをまとめました。Read more

ブルーライトで目眩がすることも

自覚しているうつ状態の症状をまとめてみました。Read more

気候的なことと疲労やストレスが症状のトリガー

薬だけでは波を完全に抑えるのは難しいと感じています。長期的には季節の変わり目が鬱で、安定している時は軽躁でした。気温差、気圧の上下、疲れ(ストレス)でうつ症状が出やすいというのが2017年を振り返っての印象です。

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

一般的な症状に加えて食欲の低下も

私の躁状態の症状は、過活動、性的逸脱、食欲減退(食欲を感じない)、万能感、浪費などです。

過食&過眠のタイプ

私のうつ状態の症状としては、将来への絶望感、自分の無力感、過眠、欠勤(度重なる休職と転職)、過食などがありました。

不安障害による反芻思考が鬱に拍車をかける

人間関係、職場・仕事内容の変化、季節(秋冬の寒い時期は特に鬱に傾きがち)、服薬量のコントロールミスなどがあると、それらが引き金になって躁や鬱の症状が出ることがあります。躁うつの切り替わり周期は1~3ヶ月程でしょうか。不安障害がもとになった、自分を追い込む循環思考が鬱に拍車をかけることがほとんどです。落ちるときは一気に落ちます。これによる欠勤で仕事をやめざるを得ない状況になります。同僚には、ある日突然欠勤し始めたようにしか映りません。