リーマスの副作用で便秘気味になったけど

気分安定薬として初めリーマス(炭酸リチウム)を処方されましたが、便秘気味になりました。医者にそれを伝えたところ下剤としてマグミット(マグラックス)を処方されました。初めは処方された量だけ飲んでいたのですが、逆にあまりにひどくお腹が緩くなってしまい大変でした。医者に相談して減らしてもらったところちょうどよくなったので、こんなものかなと思わずはっきり相談したほうがいいと思います。

薬の副作用や鬱期の過食による激太りとの闘い

医者に処方された薬で激太りしました。処方された薬の中で太る副作用のある薬が、アモキサン(アモキサピン)、クエチアピン、リフレックス(ミルタザピン)です。飲んで1年ちょっとで20キロ近く増えました。これではいかんと思い、減薬しながら運動もして、ある程度は減量できるのですが、しばらく経つと鬱転して再び薬が増えて過食状態になり、体重は元通りに。短期間で体重がアップダウンするのでとても困っています。

減薬と寛解の時期を経て再び躁状態に

睡眠時間が短くなるような、明らかな躁状態になったのは6~7年ぶりのことです。その間、ごく軽くて躁っぽいかも?ぐらいのでしたら何回かはありますが、もう寛解状態と言われてましたし、妊娠したかったので薬を減らしていっていたら、このようになりました…。薬は私には必要なんだな、と改めて思った次第です。今は薬の作用で日中眠いのと、眼振という、焦点が合わない症状が出ているので、仕事をお休みさせてもらっています。

薬の飲み合わせや注意点は必ず聞こう

今の先生は結構「この薬とこの薬は一緒に飲んじゃだめではないけど、あまりよくはない」などと言ってくれるんですが、禁忌ではないので、お薬手帳を持って薬局に行っても、普通にその成分入りの薬を出されたりします。例えば、リーマス(炭酸リチウム)とロキソニンはどちらも腎臓で代謝するので同時に飲むのはよくないのですが、整形外科とか行ったり、他の医院に行ったら、普通にロキソプロフェンやロキソニンを出してくることがあります。ロキソプロフェン入り湿布などは含有量がわからないのでいいのかどうか判断しかねますが、ロキソニンを出す医者はヤブなのではなく、リーマスとロキソニンは別に禁忌ではないからっぽいんですね。

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緩下剤の調節が難しくて

サインバルタ(デュロキセチン)とリフレックス(ミルタザピン)という薬の副作用らしいのですが、飲み始めた頃に便秘になりました。その対策として、ラキソベロンという緩下剤を処方してもらっています。Read more

リーマスの副作用で口の渇きと便秘と手の震えが

リーマス(炭酸リチウム)の副作用で口の渇き、便秘、手の震えがあります。口の渇きは、1時間おきに飲み物を飲んでいないとやっていられないので、自然とトイレの回数も増えました。また、手の震えは文字がうまく書けなかったり、スマホをうまく支えられなかったりして、生活に支障が少し出ています。

リーマスとラミクタールの併用で低め安定が改善

気分安定薬として種類はいろいろありますが、私はリーマス(炭酸リチウム)とラミクタール(ラモトリギン)を併用して飲んでいます。初めはリーマスだけで調子は安定するのですが、軽い鬱状態がキープされた安定なので、無感情な状態になってしまいました。後で調べたらリーマスは軽い鬱寄りでキープ、ラミクタールは軽い躁寄りでキープされるようで、併用したらちょうどよくなりました。

あの時の強い希死念慮はパキシルの副作用だったのかも

25~6歳の頃、パキシルを処方されて飲んでいた時、日に日に自殺願望が強くなり、かなり追い詰められ、レンタカーを借りてレインボーブリッジから飛び降りる計画を本気で考えていました。Read more

抗うつ薬だと気分の波を大きくしてしまう気がする

躁状態を抑えられれば、反動で来る鬱状態の波も小さくなります。私はここ7年ぐらい抗鬱薬(ジェイゾロフト等)を飲んでいません。Read more

ラミクタールで血小板の値が減少

2年くらい前の健康診断で、血小板が少なすぎると引っ掛かりました。犯人はラミクタール(ラモトリギン)という気分安定薬でした。Read more