こまめに色々な薬でコントロール

双極性障害と言っても、気分の上がり下がりだけではなく聴覚や人ゴミに対する過敏さ、パニック症状があり、双極性障害の薬である気分安定剤のデパケン(バルプロ酸ナトリウム)等だけでは病状のコントロールが出来ず、抗精神病薬のエビリファイ(アリピプラゾール)、セロクエル(クエチアピン)を使ってコントロールしています。

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自傷行為への衝動は運動で発散

自傷行為をしたい時には運動を。だって、運動って筋肉組織を破壊する行為なんですよ。筋トレは自分を痛めつけないと効果はありません。汗を流せば違うものも一緒に流れて行く場合もあります。自傷行為の衝動は運動で発散するのがおススメです。

「死にたくなるのは病気のせい」という医師の言葉

度々訪れる双極性障害の症状の中で最も苦しめられたのが希死念慮。死にたい、消えてしまいたい、生きていたくないという思いが吹き出して、2回ほど自殺未遂もやりました。Read more

自己否定は自分の本意ではなく症状の一つ

双極性障害の症状を理解してもらえていないと感じることは多いです。ケガをした他の人がどのくらい痛いのかがわからないのと同じで、自分の感覚ではない感覚はわかることはできないので、仕方ないなと思うことはあります。Read more

どうしても怒りが収まらない時の対処法

誰しも、どうしても怒りが収まらない時があると思いますが、そのような時の私の対処法を紹介します。Read more

涙を流すことで負の感情が一緒に出ていく

哀しみ、焦り、不安、怒り、イライラ等、負の感情のコントロールが効かない時どうしていますか? 出先や仕事先なら頓服を飲んで抑えるというのが手っ取り早いかと思いますが、自宅にいる時はなるべく薬を使わないでコントロールしたほうがいいですよね。Read more

イラッとしても6秒間は我慢して反応しない

イラっときたら感情を6秒我慢。抑え込み過ぎると良くありませんが、6秒だけ深呼吸して落ち着かせるといいです。Read more

寂しい時はネットで同病者を探す

一人暮らしをしているため、寂しさや悲しさが募った時はネットサーフィンをして、同じ双極性障害の方を探してなんとか落ち着かさせているのですが、まだまだ上手くいきません。主にmixiを使用して同じ双極性障害を抱えている方を探しています。また、双極性障害の方のブログをみたりしています。