オメガ3系脂肪酸を毎日一定量摂取すると抗不安効果があるという研究結果

先日、主治医から聞いたのですが、青魚などに含まれるオメガ3系脂肪酸を1日に2,000mg以上摂取すると、不安症状が軽減するという研究結果が、Read more

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、って面接に臨んだら合格した。」という書き込みを読みました。鬱の時はそういう元気もないですが、躁になると夫を傷つける事を早口で言ってしまいがちなので、夫婦喧嘩になりそうになったら "ショートコント・和やか夫婦" を意識するようにしたら、口調が優しくなり、夫も責められないから家庭が平和になりました。

イライラしたら一人になってストレス発散玩具を殴ってみる

癇癪が起きそうになった時は、その場を立ち去り、一人になります。ヘッドホンで音楽を聴くと、思考が停止して楽になることもあります。どうしても収まらない時には、ストレス発散玩具を殴ったりして気持ちを散らします。ちなみに、殴ると意外に大きな音が響くので夜中は使えません。家人にも恐怖心を与えます(笑)

自分にも周りにも優しい「タオルを叩きつける」というイライラ発散法

イライラしないこと、イライラしたとしても理性的な方法で解決することが理想だとは思うのですが、どうしても何かに当たりたい、力を思い切り出したいという場合が私にはあります。以前は柔らかいもの(ベッド、ソファー、クッションなど)を力一杯殴ったりしていましたが、まあまあ大きい音が出ますし、ベッドとかも壊れそうだし、何より自分の手首も壊してしまいそうで、もっと良い方法を探していました。先日ふと思いついたのが、タオルの端っこを強く握った状態でベッドの上などにタオルの反対側を叩きつけるというものです。野球のピッチャーがタオルを使って練習するシャドーピッチングみたいな感じです。怪我をしたり物を壊したりする心配がないですし、音は依然として出ますが、ベッドにパンチする時のような重低音ではなくもっと乾いた高音になるので、まだマシかなと思っています。

私が実践しているイライラや癇癪のコントロール法

  • 非日常空間を取り入れる。平日の早朝、サラリーマンが出勤する頃にスパ銭湯の露天風呂に入る。太陽を浴びながら何も考えない何もしない無為な時間を意識的に作った。
  • 好きなことに没頭する。スケッチが好きだったので新聞掲載のイラストを模写した。
  • カラオケや浴室で、怒りの原因や出来事に対して大声を出して反応、発散した。
  • ノートにその時の不満、怒りを殴り書きした。不快指数を取り入れた。
  • その場面にイライラを感じたら、すぐに返答せず「1、2、3」と深呼吸してタイミングをずらした。
  • その場面に癇癪や怒りを感じたら、右手の親指を他の指の中に入れ思い切り握って、怒りの意識を反らした。
  • 寝逃げはできないタイプだったので、ひたすら怒りを唱えながら1時間歩いて思考と肉体を疲れさせた。

怒りをコントロールするための内省的考察

この問題はストレスマネジメントの領域というメンタルだけの側面だけでなく、人生そのもののリスクコントロールを含んだ日常的に取り組む問題でもあると認識しています。それは、誰でもが突発的に起こるものであり、Read more

こまめに色々な薬でコントロール

双極性障害と言っても、気分の上がり下がりだけではなく聴覚や人ゴミに対する過敏さ、パニック症状があり、双極性障害の薬である気分安定剤のデパケン(バルプロ酸ナトリウム)等だけでは病状のコントロールが出来ず、抗精神病薬のエビリファイ(アリピプラゾール)、セロクエル(クエチアピン)を使ってコントロールしています。

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自傷行為への衝動は運動で発散

自傷行為をしたい時には運動を。だって、運動って筋肉組織を破壊する行為なんですよ。筋トレは自分を痛めつけないと効果はありません。汗を流せば違うものも一緒に流れて行く場合もあります。自傷行為の衝動は運動で発散するのがおススメです。

「死にたくなるのは病気のせい」という医師の言葉

度々訪れる双極性障害の症状の中で最も苦しめられたのが希死念慮。死にたい、消えてしまいたい、生きていたくないという思いが吹き出して、2回ほど自殺未遂もやりました。Read more

自己否定は自分の本意ではなく症状の一つ

双極性障害の症状を理解してもらえていないと感じることは多いです。ケガをした他の人がどのくらい痛いのかがわからないのと同じで、自分の感覚ではない感覚はわかることはできないので、仕方ないなと思うことはあります。Read more