鬱の診断から8年を経て双極性障害へ

8年ほど前、社会人1年目(23歳)の冬に、仕事のストレスで鬱状態になりました。朝がとにかく辛く、Read more

趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法を5つご紹介します。Read more

軽躁時の症状、見分け方

私の軽躁時の症状と、軽躁の見分け方、周期などをまとめました。Read more

1時間毎のアラームで過集中を防ぐ

仕事に集中すると、どんどん没入して躁状態になりかねないので、スマホに1時間ごとにアラームを設定して、アラームが来たら必ず休憩をとるようにしています。間を置くことで躁になりかけていた精神状態を元に戻す効果があると思います。

躁状態になったときの症状

私の躁状態の症状は、過活動、性的逸脱、食欲減退(食欲を感じない)、万能感、浪費などです。

日付や曜日の感覚がなくなる

うつ状態の時は、常に日付や曜日感覚がありません。何か一つの事にすごく没頭しやすいです。仕事であったり、趣味であったり。自身では潜在的にどこかで時間を忘れたいという想いがあっての行動だと思っています。

体が疲れていても心のストッパーがかからない

軽躁状態は、無性にイライラしたり、身体は疲れているのに心にストッパーがかからず過度に人と会ったり遊んだり、よく考えないままベラベラと喋り続けたりしてしまいます。

料理を何品作っているのか分からなくなった

躁状態になった時、自分が何品料理を作っているのかわからなくなりました。それが躁鬱病、双極性障害になった判断材料でした。Read more

オープン就労の利点を生かすには自分を知ることが大切

障害をオープンにして働くと、体調(主にメンタル)にも配慮してくれますし、病院も行きやすいです。私自身、鬱状態だと動けなくてRead more