躁の時と鬱の時で異なる「運動の目的」

鬱の時の運動は出来る範囲で、自律神経を整えるために行います。一方、躁の時の運動は寝るために行います。Read more

好きなラジオを聴いてマイナス思考を紛らわせる

鬱が強い時には、横になっているしかできませんでした。でも、好きなラジオ番組を聞きながら寝て、マイナス思考に落ちる気持ちを紛らわせていました。また、調子が少し良い時には寝ながらスマホでネットを見たりしました。この病気だとスマホなどはあまり良くないと言いますが、私の場合は同じ病気で苦しんでいる人のコミュニティを見つけてとても励みになりました。

全てを諦め開き直ることで症状が落ち着くことも

鬱の時も躁の時も、全部を諦めます。期待をしてしまったら、自分で自分を裏切る結果になるので後々辛くなります。諦めて、開き直れるようになったら、自然と症状が落ち着いてたりします。自分が諦められるようになるにはどうするのがいいのか?鬱の時はそんな堂々巡りを楽しみます。本気で考えればそれ以上は答えが出ないという答えが出てきます。躁の時は、開き直って楽しめる事をとことん楽しみます。ただ、散財と友人への影響には注意しながらです。

うつ状態の時はとにかく回復を優先させるべき

うつ状態の時は、仕事や学業を抑制して、回復の時間をとるべきです。私は休まずに失敗しました。Read more

躁・うつでの運動の強度の違い

私の場合、うつの体調不良(倦怠感がメイン)と軽躁の体調不良(頭痛メイン)では対策が違います。うつの時に体を動かしすぎると逆に疲れてしまいますが、軽躁の時は二次的に頭が疲れている状態なので体を程よく動かすと良いです。ただし、うつの時でも家事や散歩、可能ならジョギングなどであれば良いと思います。山登りしたり、長距離ランニングしたりと、過剰な運動は避けた方がいいというニュアンスです。

うつ状態の時でも状況だけは何とかして周囲に伝える

「やや鬱症状」の時の過ごし方としては、うさぎと遊ぶ(無理しない感じ)、支援センターのレクリエーション参加をやめる、寝る、支援センターで相談する日を決める、ゲーム・音楽・DVDでリラックス、などがあります。「酷い鬱症状」の時の過ごし方としては、薬を増やしてもらう(セロクエル(クエチアピン))、寝る、音楽(聞けたら)、関係機関に状況を伝える、家事をしなくていい状況を作る(周りに伝える)、などがあります。

疲れを抑え込んでいると突然雪崩のように鬱に

忙しく疲れを抑え込んでいると、ある時、雪崩れ込むように鬱へと悪化する。一週間ほど寝て過ごすと楽になる。その間は「休むのが薬」と言い聞かせて、罪悪感を持たないように心がける。

最低限のことだけができれば良し

欲に従い眠れる状況であれば眠り、学生生活に必要な、最低限のことだけができれば良しとします。我慢は極力せずに、できるだけ怠けます。そして、そのことに罪悪感や焦りを持たないよう努めます。

鬱気味だと感じたらラミクタールを増量

鬱気味の時は、ラミクタール(ラモトリギン)を増量、必要時SNRIであるイフェクサー(ベンラファキシン)を追加します。2週おきに通院している医師との相談で決めます。