ボトル入りのガムで過食欲求を紛らわす

うつ状態の時や、うつ状態へと傾いている時は、頻繁に何か食べて気分を紛らわそうとしてしまいます。この対策として、最近はガムを噛むことで食べたい欲求を少しだけ満たしてあげるようにしています。その結果、体調が悪い時の間食の量を減らすことに成功しました。数ヶ月前に母親がボトル入りのガムを買ってきて、「これで食欲を紛らわせたら?」と言ってくれたのがきっかけでした。もちろん、食べたい欲求が完全に紛れる訳ではありませんし、ガムと言えど食べ過ぎは良くないと思いますが、せんべいやらチップスやらを食べ漁るよりはマシだと思いますし、そういったお菓子を買うよりも安く済みます。ちなみに、ガムはできるだけ甘さやカロリーが控えめのものを選ぶようにしています。

日内変動があっても働くために

私の日内変動に対する抵抗は、午前中は薬で乗り切り、とにかく昼休みに爆睡することです。休み時間45分の内、40分は寝ています。起きない時は隣人に起こしてもらいます。こうすることで、お昼からの調子は随分良くなります。

鬱の時だけでなく、気分が上がりそうな時にもワイパックスを服用

感情を抑えすぎて鬱に転じてしまった時には、予め処方してもらっている抗不安薬であるワイパックス(ロラゼパム)を服用しています。ほぼ確実に効果があり、1〜2時間程で気分が良くなります。ワイパックスとは相性が良いようで、気分が上向きになりそうな時にも予防的に飲むと安定します。あまり飲みすぎると依存してしまいそうなのですが、今のところ平均週2回程度の服用で足りています。

周りの人達がいつも自分のことを支えてくれるという実感を持つことで

自己肯定をする気持ち、そして周りが自分のことを支えようとしてくれてるんだという実感を持つよう心がけています。鬱に落ちたとき自己否定に陥るのをなるべく食い止めるためです。Read more

冷暖房は惜しまず使い体調を優先

私は一人暮らしをしていますが、混合状態やうつ状態になった時は、夏ならエアコンの冷房、冬なら暖房を惜しまずに使うようにしています。お金ももちろん大事ですが、まずは身体や脳の体調の方が最優先だからです。

躁の時と鬱の時で異なる「運動の目的」

鬱の時の運動は出来る範囲で、自律神経を整えるために行います。一方、躁の時の運動は寝るために行います。Read more

好きなラジオを聴いてマイナス思考を紛らわせる

鬱が強い時には、横になっているしかできませんでした。でも、好きなラジオ番組を聞きながら寝て、マイナス思考に落ちる気持ちを紛らわせていました。また、調子が少し良い時には寝ながらスマホでネットを見たりしました。この病気だとスマホなどはあまり良くないと言いますが、私の場合は同じ病気で苦しんでいる人のコミュニティを見つけてとても励みになりました。

全てを諦め開き直ることで症状が落ち着くことも

鬱の時も躁の時も、全部を諦めます。期待をしてしまったら、自分で自分を裏切る結果になるので後々辛くなります。諦めて、開き直れるようになったら、自然と症状が落ち着いてたりします。自分が諦められるようになるにはどうするのがいいのか?鬱の時はそんな堂々巡りを楽しみます。本気で考えればそれ以上は答えが出ないという答えが出てきます。躁の時は、開き直って楽しめる事をとことん楽しみます。ただ、散財と友人への影響には注意しながらです。

うつ状態の時はとにかく回復を優先させるべき

うつ状態の時は、仕事や学業を抑制して、回復の時間をとるべきです。私は休まずに失敗しました。Read more