鬱の時に相田みつをさんの言葉が励みに
酷い鬱状態の時、よく読んでいたのは相田みつをさんの本です。本というか言葉ですね。読書する気力も無いので、書道で書かれた言葉を読んでました。慰めてくれるというより、理解してくれるという感じがします。図書館にも何冊か置いてますので、試しに借りて読まれるのもお勧めです。お金もかかりませんし、気に入れば購入しても良し。鬱状態の辛さは家族ですらわかってもらいにくいです。対人もありですが、対言葉もありだと私は思います。
神無月
性別:女性
年齢:50代
診断名:双極性障害
障害等級:障害者手帳3級
現在の就労状況:就労支援B型→就労移行へ通所中
現在の家庭環境:一人暮らし
併発している他の傷病:無し
関連ナレッジ
脱げない鎧のせいで優しい言葉も染み渡らない
双極性障害という診断は受けていますが、自分がたまたま立っていた場所が、双極性障害という地名のようなものだったという認識です。Read more
多くの自死した患者を見てきたであろう主治医からの、重みのある言葉
「死んでしまったらおしまいよ。死っていうのはねえ、もう精神科医にとっては、これはもう…。」診察で「順調です」って言おうと思ったのに、主治医はRead more
精神疾患は芸術と相性が良いのでは
精神疾患と芸術の相性はイイのではないか?と思っています。仕事として芸術に関わるのは容易いことではないと思うので、Read more
