もう描きたくないと思う時もあるが、気づくとまたペンを握っている

私はセミプロで漫画を描いています。そもそも漫画を描き始めたきっかけが「自分のメンタルヘルスの不調による過去の出来事をエッセイとしてRead more

双極性障害は犯罪じゃない、病気なんだ!

「病気であることを恥ずかしく思ってきた」、「障害がある自分をずっと責めてきた」、双極性障害の方でそんな風に思ったことのある方はRead more

寛解を長年キープできても油断は禁物

医師から聞いた寛解した患者さんの話①:ある患者さんが40代の時と変わらないお薬を70代になるまで飲み続けて寛解を保っていたそうだ。Read more

反省はしても自己否定はしない

躁や鬱になったことを(現在でも過去のことでも)後悔したとしても、反省して教訓にしていきたいと思っています。Read more

「実践する」ことに焦点を当てた当事者会があったらいいな

病気と上手に付き合って生きていくために必要な工夫、ツール、取り組みなどに様々なものがあるのは分かってきました。ただ、Read more

軽躁状態になりたいけど、大きく躁転したら死んでしまうかも

高校2年、18歳になりたての冬休み前、大きな躁転で即入院し、3ヶ月そこにいた。最初の2週間は保護室で過ごした。あの時死のうと思えば死ねるほどのRead more

本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのかも

これまで気分の変動を一日単位で記録してモニタリングしてきたのですが、私の場合、本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりもRead more

幸せなことを幸せだと素直に感じる感受性が欲しい

幸せになりたいけど、幸せな出来事が起こって欲しいとか幸せな環境に身を置きたいとかってことではないんです。幸せなことを幸せだと素直に感じる感受性が欲しいだけなんです。そこさえ変えることができたなら、自分は既にかなりの幸せ者だと思うんですけどね…。(※こちらのツイートをご本人の承諾を頂いた上でリライトし、掲載しています。)

双極Ⅰ型の激躁の時のアイディアは無駄か?

僕はそうは思いません。確かに訳のわからない行動をしているし、お金は使うし、周囲に迷惑はかけるし散々です。その後、Read more

ないものねだりをせず、今ある小さな幸せに感謝しよう

帰る場所があること、働ける場所があること、愚痴や悩みを言える友人がいること。小さな幸せにも感謝、感謝。プラス思考が大事だと思います。人生は長いですし、小さな事でくよくよしていたら身が持ちません。落ち込んだ時にこそ、無いものねだりするのではなく、現状に感謝することが大事だと思います。

不運な出来事が起きても、不幸な道を歩んではいけない

今年も梅雨の季節がやってきた。止まない雨はないと言うが、私の心の雨はずっと降り続けている。寂しい夜もRead more

病気を悲観せず、前に進む気持ちを忘れないで

先日、同い年の会社の同僚が癌で亡くなりました。私は生まれた時から両親に虐待されながら育ち、またそれがきっかけで鬱を発症し、Read more

結婚や子供はあきらめたけど、それでも自分なりの幸せを

恋愛や結婚はもう諦めています。この病気は遺伝性が強いという話を聞くので、子どもができて遺伝したらどうしよう、Read more

薬は集団生活を送るために必要な「サプリメント」

私は双極性障害Ⅱ型と診断が定まってから12年目です。お薬については、しばしばWeb上で「薬漬けにされる」などの記載を見かけますが、Read more

この病気の人はクリエイティブな発想ができて人間的にも面白い

この病気の人は結構クリエイティブな発想ができるので、人間的に面白いと思っているんです。僕はこの病気になって良かったとは思いませんが、悪くはないなと思っています。前向きに生きて行きましょう。過去は変えられません。過去を受け止め、反省して、前へ進むしかないんです。今とこれからのことは自分次第で変えられるんです。

私が「完治しない」ことを悲観しない理由

診断されて1年、正直に言うと、どうにかして薬を減らそうとしか考えていなかったのかもしれません。薬を飲むことがなくなれば、Read more

躁状態の時のパフォーマンスは未来からの前借り

躁状態の時の気力や体力というのは、全て未来からの前借り、いわば借金なんだと思っています。Read more

元気回復行動プラン「WRAP®」(ラップ)について

私がデイケアに通うようになって出会ったメソッドでWellness Recovery Action Planを略したもので、かつ日本語訳した名称です。Read more

挫折した数だけ成長するチャンスがきっとある

躁うつ病でつまずくまで、私は「何が幸せか」について深く考えたことがありませんでした。色々と考えた結果、Read more

躁状態になりにくい趣味を選んだ

この病気になってから今まで趣味にしていたことができなくなりました。Read more

脱げない鎧のせいで優しい言葉も染み渡らない

双極性障害という診断は受けていますが、自分がたまたま立っていた場所が、双極性障害という地名のようなものだったという認識です。Read more

健常者が抱いているのは差別意識ではなくて

あえて顔と名前を晒して、健常者の前に出るようにしてます。できるだけ面白おかしく躁状態のエピソードやRead more

いつかこれが全て「自分にとって必要な過去だった」と言えるようになれたら

心療内科にかかり始めたきっかけは、連日続くひどい悪夢でした。幼い頃からとても鮮明な夢を見る方だったのですが、Read more