躁状態になりにくい趣味を選んだ

この病気になってから今まで趣味にしていたことができなくなりました。Read more

脱げない鎧のせいで優しい言葉も染み渡らない

双極性障害という診断は受けていますが、自分がたまたま立っていた場所が、双極性障害という地名のようなものだったという認識です。Read more

健常者が抱いているのは差別意識ではなくて

あえて顔と名前を晒して、健常者の前に出るようにしてます。できるだけ面白おかしく躁状態のエピソードやうつ状態のことを伝えて笑ってもらうことを目標にしてます。Read more

いつかこれが全て「自分にとって必要な過去だった」と言えるようになれたら

心療内科にかかり始めたきっかけは、連日続くひどい悪夢でした。幼い頃からとても鮮明な夢を見る方だったのですが、31歳の頃から自分が人に襲われる夢、刺し殺される夢、突き落とされる夢、事故に遭う夢、家族の死体を目撃する夢などを見て、夜中に叫び声をあげるようになりました。Read more

症状の一つである「易怒性」に振り回されないために

実は再就職を目指して半年を目途にデイケアでのリハビリ、就労準備施設での1ヶ月の評価期間を活動しておりましたが、経済的困窮を目前にして夫婦関係が破たんし、離婚を余儀なくされました。ある一定の精神疾患や更年期障害、認知症などに易怒性(いどせい、Irritability)という言葉があります。双極性障害でもその関連が指摘されています。私の場合も経済的な問題や家庭固有の問題もさることながら、追い詰められた状況で夫婦関係が破たんした部分が否めないものと思います。これを回避するには個別の関係や社会関係の中で自分を追い詰めないことが大切でしょう。

「ボチボチ」とは60%のことだそう

何事もボチボチですね。ボチボチは数値化すると60%だそうです。自分も常に意識しています。Read more

針が左右を行ったり来たりでなかなかフラットにならないけど

例えば、対人関係でも自分自身の事でも針を目一杯右側へ振り切って、良いイメージや印象しか持てない状況の時があります。Read more

他人との境界線を作ってでも自分を愛して欲しい

今まで目を背けていた自分自身とようやく最近になり向き合う事が出来ました。向き合うのは辛いし苦しいですが、必ず苦しみや辛さは消化されます。Read more

一日ずつ生きる

これからも色んなものを背負い生きていけたらいいな、と思います。今日1日、今日1日と、1日を乗り越える事。それが私のやり方です。毎日と思うととてもじゃないけれど生きていけません。

非当事者目線で自分の言動を振り返る

自分自身すらも他人を見るような感覚でいること。これも時間はかかりましたが、第三者目線で自分の発言や行動を見て生活する事でかなり楽になりました。なんで自分ばっかりなの!って詰んでしまった時に「世の中こんな人間もいるんだ」と、当事者目線じゃない考え方をするようになりました。なんだかんだ当事者なので苦しい事もありますが、一時的に逃げられる、という感覚でもあります。