自分をコントロールできないという恐怖、自分を信用できないという辛さ

激しい躁は、記憶をなくすほどの酩酊状態に似ていると思う。それがいつやってくるのかわからない中、働くというのは本当に難しい。Read more

普通の人たちに溶け込もうと、私の脳はいつもフル回転で、焦っている。

私はいつも焦っていると思う。

病気と付き合いつつ、普通の人に溶け込めるよう、努力する。Read more

病気と向き合いながらの育児は大変だけど

私は双極性障害ですが、妊娠・出産して子育てをしています。自分を保つのに精一杯ですが、保健所や保育園、親や夫に頼りながらなんとかやっています。とても大変ですが、子供の笑顔を見ると生んでよかったなと思います。

軽躁なのか正常なのかが分かれば、どれだけ楽だろう

躁やうつの症状が酷い時は自覚がありますが、軽躁の時は、自分が躁なのか正常なのかがわかりません。その判断ができなくて、自分の発言や行動を後悔することがしばしばあります。ああ、今は躁なんだな、とか分かったら、どれだけ楽だろうと思います。

顔のイラストを選択するだけでもOKな気分ログアプリ「MOODA」で気持ちよくセルフモニタリング

MOODAという日記アプリですが、今日の気分だけ色分けされてる顔のイラストだけを記録することもできますし、文章ももちろん、Read more

これまでの自分のめちゃくちゃな行動は病気によるものだったのかもしれないと初めて知り、恐怖と安堵を感じた

皆さんの投稿を拝読して、時には安心したり、辛さを思い出したりしました。私は普段、Twitter等では「双極性障害」と検索をかけないようにしているので、Read more

躁でも鬱でもない「清々しい」という気持ちが、自分の体調を測る指標の一つになり得るかも

清々しいという感情は、病気になる前は割と当たり前に感じられる感情でしたが、病気を発症してからはそういう気持ちになったことが一度もありませんでした。Read more

薬が効いて助かったが、自分が精神障害であることを証明されているようで、素直に喜べない気持ちも

去年の10月から今年の4月までは、長いうつ状態でした。何故かパニック障害も併発してしまい、落ち込むし、毎回起こる吐き気Read more

プチ生活破綻者の家事・食事面でのズルゆる生活術

一人暮らしの方も、家事負担を受けている方にも、より良い生活構築を提案できればと思います。精神疾患や障害類に伴う、気力低下のため、家事をRead more

「同病他者」のコミュニティと上手に付き合う方法

自己の病気について、より生産的に改善を目指す、同じ状況下にある仲間と共感することでより強く生きる、最も痛みのわかる理解者Read more

鬱とフラットの行き来は、まるで石を積んでは壊してを繰り返しているよう

うつ状態のときは意味もなくネットを巡回して、無為な時間を過ごしたと自責して、また意味もなくネットに逃げる悪循環です。よくないループを抜け出せずにいます。Read more

躁の時の自分、鬱の時の自分、それらもひっくるめて本当の自分なのだとしたら

躁うつには色々な苦労がありますが、社会からの孤立は特に由々しき問題です。私は発症以来、本当に多くの縁が切れました。Read more

診断名を気にし過ぎず、病状が良くなっているかどうかに注目しよう

双極性障害とはっきり診断されず不安だった頃もありましたが、診断名を気にする必要はあまりないと思います。要は治ればいいので。Read more

鬱を繰り返すことで情熱が失われていくことが何よりも怖い

ある年、気づいたら夏が終わっていました。鬱で臥せってしまうのは覚悟していましたが、1か月半も空費してしまって大ダメージです。Read more

多くの自死した患者を見てきたであろう主治医からの、重みのある言葉

「死んでしまったらおしまいよ。死っていうのはねえ、もう精神科医にとっては、これはもう…。」診察で「順調です」って言おうと思ったのに、主治医はRead more

家族に迷惑をかけるのは辛いけど、家族がいるからこそ頑張れる

自分の病気により、家族に影響が出るのはとてもつらく、実家にいても自宅にいても、周りに影響してしまうのは嫌だなぁと思っています。Read more

私たちにとっては、むしろ疲れを感じやすくすることが重要

仕事で疲れを感じると、栄養ドリンクやカフェインを摂取して何とか疲れを感じないようにして仕事をしがちですが、Read more

本や漫画を読むことは、高度な脳の処理を必要とすることだから

私は双極とADHD、ASD傾向を併発しています。皆さんは漫画や小説を読めなくなったことはありませんか?Read more

わからないこと、わかってもらえないことが辛い

人に理解してもらえないのが辛い。

自分でも、だらけているだけなのか鬱の症状で怠いのか分からない。Read more

人生の半分を病気と共に過ごしてきたから、どれが本当の自分かなんてわからないけど

みなさんのナレッジを見ていて、「もしや私、この時躁状態だったんじゃないか?」っていうのがたくさん出てきました。Read more

晴れの日ばかりではないと覚悟すること、雨は必ず止むと信じること

診断を受けてからもう10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するRead more

病気と上手に付き合う上で大切な3つの姿勢

躁うつ病との付き合い方は次の三つが重要だと感じています。

  • 病気を認める勇気をもつこと
  • 罪悪感を持たないこと
  • 小さな一歩を愛すること

鬱から復活する度に、自分を変えるための新たな気づきを得る

これまで20回近くうつ状態を経験しました。長く続いたもの、短めで済んだもの、重症化したもの、軽症で済んだもの、本当に様々です。Read more