薬の副作用や鬱期の過食による激太りとの闘い

医者に処方された薬で激太りしました。処方された薬の中で太る副作用のある薬が、アモキサン(アモキサピン)、クエチアピン、リフレックス(ミルタザピン)です。飲んで1年ちょっとで20キロ近く増えました。これではいかんと思い、減薬しながら運動もして、ある程度は減量できるのですが、しばらく経つと鬱転して再び薬が増えて過食状態になり、体重は元通りに。短期間で体重がアップダウンするのでとても困っています。

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。

  • 楽しい
  • 頭の中がごちゃごちゃするので、仕事などに集中できない。
  • 入眠はできるが早朝(4時とか5時)に起きてしまう。普段は7時間睡眠が必要。
  • 人に喋りたくなる。そのため親に電話する。
  • イライラする。イライラが無い時は気分が良くて、お菓子を食べずに済むが、すぐイライラが来るので、結局お菓子を食べてしまう。
  • 外に飛び出したくなる。躁が軽いとなんとか抑えられるが、酷いと家を飛び出す。
  • 物を投げたくなる。でも考えて、枕とか、賞味期限切れの卵を投げる。(卵はシンクに)

「食事を小分けにする」&「食事回数を増やす」で過食対策

食事が美味しいを通り越して、満腹中枢の崩壊が始まると、躁なんだなと思います。食べても食べても満足しなくなってしまい、食べたい欲求が強くなります。我慢するとイライラするし、我慢しないと食べ過ぎて気持ち悪い。気持ち悪くなって、初めてお腹がいっぱいなんだって認識します。試行錯誤した結果、こういう時は、1日3回の食事ではなく、食事を小分けにして食べるようにして食欲と量のバランスを取るようにしています。多少体重は増えますが、多少は仕方がないと諦めています。

テレビの音が大きくなっていたり部屋中の電気がついていたり

食欲が止まらなくなると躁状態を疑います。満腹中枢が麻痺するようで、ちょっと過食っぽくもなります。食べたい気持ちが加速するので、ストレスになります。大体そういう時は、テレビの音も大きくなっていたり、部屋中の電気がついていたりします。そんな時はひたすら運動をして自分の中のエネルギーを発散させます。

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

うつ状態になったときの症状

私のうつ状態の症状としては、将来への絶望感、自分の無力感、過眠、欠勤(度重なる休職と転職)、過食などがありました。

過食状態になると記憶がなくなる

鬱状態になると過食に走ります。特に食べたくなるものはチョコレートです。スーパーに買い物に行くと必ずチョコレートを買って食べまくります。また、夜に薬を飲み、一度は就寝してから無意識のうちに起きてコンビニに行っているようで、記憶にないお菓子のゴミがゴミ箱に入っています。コンビニまで自転車に乗って行っているようですが、ちゃんと乗れていないようです。転倒して足が痣や擦り傷だらけになっていますが、これも記憶にありません。

発病してからの経緯

22歳で就職してから現在に至るまでの経緯をまとめてみました。Read more

人前では気を使って明るく振る舞ってしまうけど

病院へ行こうと思ったきっかけは、仕事中にぼーっとしたり、泣くことが増えたりと精神的に不安定になったことと、不眠や食欲不振、嘔吐などの体調の悪化で1ヶ月で6kg痩せてしまったからです。Read more

疲れていることに気付かない

過食気味になったり、本当は疲れているのにそのことに気がつかなくて、部屋の中だとずっとネットサーフィンしたり、外にいるとどこにでも立ち寄ってしまい、もっと疲れていく傾向になる。