世間体を気にする親戚には病気のことをクローズに

親戚縁者には障害の事をクローズにしています。世間体を気にする人が多いので。そうでなければ全てオープンにしていたと思います。皆さんはどうですか?

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。

  • 楽しい
  • 頭の中がごちゃごちゃするので、仕事などに集中できない。
  • 入眠はできるが早朝(4時とか5時)に起きてしまう。普段は7時間睡眠が必要。
  • 人に喋りたくなる。そのため親に電話する。
  • イライラする。イライラが無い時は気分が良くて、お菓子を食べずに済むが、すぐイライラが来るので、結局お菓子を食べてしまう。
  • 外に飛び出したくなる。躁が軽いとなんとか抑えられるが、酷いと家を飛び出す。
  • 物を投げたくなる。でも考えて、枕とか、賞味期限切れの卵を投げる。(卵はシンクに)

減薬と寛解の時期を経て再び躁状態に

睡眠時間が短くなるような、明らかな躁状態になったのは6~7年ぶりのことです。その間、ごく軽くて躁っぽいかも?ぐらいのでしたら何回かはありますが、もう寛解状態と言われてましたし、妊娠したかったので薬を減らしていっていたら、このようになりました…。薬は私には必要なんだな、と改めて思った次第です。今は薬の作用で日中眠いのと、眼振という、焦点が合わない症状が出ているので、仕事をお休みさせてもらっています。

頭を冷やして躁状態の「脳」を鎮静化

躁状態になると、口数が多くなったりイライラしやすくなったり活動的になったりすると思いますが、私の主治医いわく、そういう時は水シャワーで頭をジャブジャブ冷やすのも一つの効果的な対策なんだそうです。Read more

精神疾患の補助診断のためのPEA測定検査

主治医の勧めで、PEA検査というものを受けました。血中のPEA(リン酸エタノールアミン)という物質の濃度を測定することで、うつ病を中心とした精神疾患の度合いを見るのだそうです。Read more

新しい指摘や情報をもらえるかが主治医を見極める指標の一つ

今の日本では、精神疾患の患者数が精神科や心療内科のキャパを超えてしまっていると思うので、需要と供給のバランスが崩れてしまっているというか、殿様商売をされても患者側がある程度それを許容せざるを得ないと思います。Read more