こまめに色々な薬でコントロール

双極性障害と言っても、気分の上がり下がりだけではなく聴覚や人ゴミに対する過敏さ、パニック症状があり、双極性障害の薬である気分安定剤のデパケン(バルプロ酸ナトリウム)等だけでは病状のコントロールが出来ず、抗精神病薬のエビリファイ(アリピプラゾール)、セロクエル(クエチアピン)を使ってコントロールしています。

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リーマスとラミクタールの併用で低め安定が改善

気分安定薬として種類はいろいろありますが、私はリーマス(炭酸リチウム)とラミクタール(ラモトリギン)を併用して飲んでいます。初めはリーマスだけで調子は安定するのですが、軽い鬱状態がキープされた安定なので、無感情な状態になってしまいました。後で調べたらリーマスは軽い鬱寄りでキープ、ラミクタールは軽い躁寄りでキープされるようで、併用したらちょうどよくなりました。

自宅療養→デイケア→就労移行支援→障害者枠で就職

発症は13才からです。不登校を繰り返し、なんとか高校を卒業しました。就労支援講座から短時間バイトを始めるも、うつ症状の悪化により退職。自宅療養後、デイケア通所で体力を付け、就労移行支援へ通い始めました。支援を受けながら就活を行い、現在は障害者雇用で働いています。双極と診断される前は社交不安障害と診断されていました。おそらく、慢性的なうつ状態が対人恐怖として出ていたんだと思います。現在はラミクタール(ラモトリギン)、エビリファイ(アリピプラゾール)を服用しており、体調も安定しています。

躁や鬱の兆候が現れたら薬の量を増やしてもらう

躁状態の兆候またはうつ状態の兆候が感じられると主治医に伝えます。医療的には、様子見になります。Read more

ラミクタールで血小板の値が減少

2年くらい前の健康診断で、血小板が少なすぎると引っ掛かりました。犯人はラミクタール(ラモトリギン)という気分安定薬でした。Read more

鬱気味だと感じたらラミクタールを増量

鬱気味の時は、ラミクタール(ラモトリギン)を増量、必要時SNRIであるイフェクサー(ベンラファキシン)を追加します。2週おきに通院している医師との相談で決めます。

仕事も1年程しか続かず職場を転々と

昔から幸福感をあまり感じられない子供時代。中高といじめられ(高校は再入学しまたいじめ)、うつ病と診断。薬を飲んでいたがあまり改善しているように感じられず。Read more

躁を抑える薬は飲み続けたい

減薬は割とどうでもいいと思っています。特に、躁に関する薬のリーマス(炭酸リチウム)やラミクタール(ラモトリギン)はむしろ飲み続けたいです。イメージとしては心臓病や糖尿病の方は薬飲んでますよね?的な感じです。基本的に処方薬のリクエストはしませんが、肥満の対策についてだけはお願いしました。ある程度の年齢の医師は抗うつ薬を何種類も最大量出す傾向を感じます。現在の主治医のもとで、不要になった抗うつ薬を切ったら、自然と痩せました。私の場合、抗うつ薬での躁転が怪しいところです。今となっては迷宮入りですが。

ラミクタールを飲み始めて変わったこと

投薬治療としてラミクタール(ラモトリギン)を服用しています。自分が感じたラミクタールの副作用について記しておきたいと思います。Read more