診断書に書かれていた病名の変遷

17歳の発症当時は鬱状態と言われました。病気ではなく「状態」だと。躁転した時も躁状態と言われた記憶があります。大学入学を機に転院した時に紹介状に「躁うつ病(双極性感情障害)」と記述されていました。その後、幻聴などの症状が現れ、再び転院した際の紹介状には「統合失調性感情障害」という記述がありました。そして発症から15年後くらいに障害者手帳を申請した時の書類には「統合失調症」と書かれていました。自分にも確かなことは分かりませんが、もしかしたら自分以外にも病状とともに病名が変わってきた人がいるかもと思い投稿させて頂きました。

減薬と寛解の時期を経て再び躁状態に

睡眠時間が短くなるような、明らかな躁状態になったのは6~7年ぶりのことです。その間、ごく軽くて躁っぽいかも?ぐらいのでしたら何回かはありますが、もう寛解状態と言われてましたし、妊娠したかったので薬を減らしていっていたら、このようになりました…。薬は私には必要なんだな、と改めて思った次第です。今は薬の作用で日中眠いのと、眼振という、焦点が合わない症状が出ているので、仕事をお休みさせてもらっています。

初めての混合状態に戸惑い失敗

201X年7月から11月にかけて初めて混合状態になりました。身体は興奮しているのに、精神は沈滞している感じです。なまじ体が動くものだから、調子がいいと勘違いして空回りしていました。例えば、深夜まで勉強したのに頭に入ってこずにイライラする。あるいは、パーティーに参加したのにいつも以上に人と話せない。などです。混合状態の経験がなかったので、苦しいというよりも戸惑いの方が大きかったです。ただ、今振り返ってみると、適切な休息を入れて、頭がうつから回復する時間待つべきでした。無駄な時間を過ごす羽目になったと思います。

買い物依存による生活難の日々を経て

買い物依存、うつ病と診断され、まだ1年に満たない頃、金銭感覚が崩壊。給料をもらいながら休養していた時だったのに、クレジットカードの返済に追われ、生活難に。Read more

双極性障害という診断が下るまでに5年を要した

今から5年前、私は双極性障害と診断されました。そもそもの始まりは10年前で、大うつ病での発症でした。Read more

4年間の寛解時期を経て再発

寛解を1度経験し、自由な感覚や興味・関心・意欲を取り戻しました。しかし、2017年1月にガツンと奈落に落とされました。Read more

配慮はありがたいが業務内容が簡単すぎて

私は新卒で入社した会社に10年以上勤めています。双極性障害を発症したのは入社後です。当初は鬱病と診断され、3回の休職を経験しました。Read more

いつかこれが全て「自分にとって必要な過去だった」と言えるようになれたら

心療内科にかかり始めたきっかけは、連日続くひどい悪夢でした。幼い頃からとても鮮明な夢を見る方だったのですが、31歳の頃から自分が人に襲われる夢、刺し殺される夢、突き落とされる夢、事故に遭う夢、家族の死体を目撃する夢などを見て、夜中に叫び声をあげるようになりました。Read more

今冬の経験を活かして来冬はリスパダールを増量する予定

2017年の12月はとても高揚感に包まれていました。仕事の日報の「高揚感がある」という項目にも何度も○を着けました。しかし年末年始が終わり、寒の入りになると寒さも重なり、急激な気分の落ち込みに襲われました。「燃え尽きた」と思いました。まずはテンションを抑えるリスパダール(リスペリドン)を中止しました。そして、話は早いですが2018年の12月はリスパダール0.5ccの液剤ではなく、1.0ccの液剤でまずは高揚感を抑え、その後の鬱も緩和しようと戦略を立てています。

発病してからの経緯

22歳で就職してから現在に至るまでの経緯をまとめてみました。Read more