自分が病気であることを受け入れられず、病院に行くことを拒んだことも

双極性障害と診断され1年が経ちました。私は鬱を約半年経験した後、躁状態となり、3ヶ月の入院を経て、現在では躁鬱の状態もほぼないほど安定しています。

私は初め鬱状態であるとき、自分が病気であるということを信じられずに病院に行くことを拒みました。しかし、状態はもちろんどんどん悪化して、しまいには喋ることすらままなりませんでした。

会社のカウンセラーさんと相談し、その方がメンタルクリニックを仮予約してくださり、家族の勧めもあり、そこで初めて勇気を振り絞り行くことができました。

今振り返ると半年以上、鬱であるのに病院に行かなかったことを後悔しています。しかしながら、沢山の方々から支援をいただき、こうやって薬を飲みながらも安定した心の状態であることは本当にありがたいことだと感じます。