「アレキシサイミア」と「アレキシソミア」

不安や焦り、ストレスなどを感じている時に、左の脇腹辺りに不快感というか、ジワ~っと内側から何かが分泌されているような感覚になることがあります。Read more

何かを始める前に「鬱になってもそのペースで生活できるか」をよく考えよう

大学入学直後に、あれもこれもやりたい状態になりました。

  • 授業はすべて出席し、試験やレポートは自力ですべてやる
  • サークルは3つ掛け持ち
  • 夜は予備校で資格試験の講義を連日受ける
  • 隙間時間で、英語とフランス語の勉強をして、風呂でも勉強
  • ベンチャー企業でインターン
  • 毎日の筋トレとたまのランニング

その結果、うつ状態になりパンクしました。Read more

オープンでの転職活動。書類選考が通ったのは200社中2社。

転職活動をしているのですが、書類に病気の記載があると書類審査にことごとく通りません。200社応募しましたが書類選考は2社しか通りませんでした(逆に2社も通してくれたのかとも思いますが)。奇跡的通った2社で一次面接をして「やっぱり病気だから仕事難しいよね」と判断されて落とされました。アドバイザーからは「病気がなければあなたの経験なら50%以上の会社は通ると思う」と言われ、病気の重さや難しさを感じました。かと言って病気を隠し入社して体調が悪くなったら自分も会社も困ると思うので難しいところです。

鬱で寝たきりになる前に布団のカビ&ダニ対策を

一人暮らしをしていてうつ状態になった時、ほとんど寝たきり状態だったので布団を敷きっぱなしにしていました。Read more

緩下剤の調節が難しくて

サインバルタ(デュロキセチン)とリフレックス(ミルタザピン)という薬の副作用らしいのですが、飲み始めた頃に便秘になりました。その対策として、ラキソベロンという緩下剤を処方してもらっています。Read more

私だけでなく同病者の友人も離婚を経験

私は一時期、セミプロの音楽家として活動していたことがありましたが、私が双極性障害を罹患していることが判明する以前からの付き合いがあったシンガーの女性が二人おりまして、この二人がご他聞に漏れず離婚をしております。かくいう私も2回の離婚を経験しております。Read more

精神障害が重なるということ「コモビディティ」

私は双極性障害を診断されるまでも、なんとなく社会の中での生き辛さを感じておりました。そしてWeb上のコラムにあった元主治医の渡部芳徳氏のインタビューの中で「引っ込み思案の目立ちたがり屋」というキーワードの元、双極性障害と社会不安障害の併存を示唆していました。Read more

どうして人と揉めるのか?なぜ人から疎んじられるのか?

これは過去の失敗談ではなく、現在も継続している問題であります。Web上、特にSNS上やメールなどで起こりがちなことですが、こっちとしては特段の悪意がないにも関わらず人を傷つけることが多いようです。Read more

元気回復行動プラン「WRAP®」(ラップ)について

私がデイケアに通うようになって出会ったメソッドでWellness Recovery Action Planを略したもので、かつ日本語訳した名称です。なので日本語で言うところの「元気」という単語に多少違和感を抱きましたが、本人的に健やかな状態だと理解しています。Read more

アロマテラピーのススメ

アロマテラピーにハマっています。就寝する1時間前くらいからディフューザーで部屋をアロマの空間にしています。Read more