病気を悲観せず、前に進む気持ちを忘れないで

先日、同い年の会社の同僚が癌で亡くなりました。

私は生まれた時から両親に虐待されながら育ち、またそれがきっかけで鬱を発症し、最終的には双極性障害と診断されました。一生治らないと宣告された時は、そのことを容易には受け入れられず、己の運命を呪い、なんてひどい人生だろうと絶望もしました。

しかし、妻子を残し志半ばにして亡くなった同僚を目の当たりにし、いつまでも自分を悲観していてもしょうがないことに気付きました。生きたくても生きられない人たちもいるのだと痛感しました。

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薬の副作用や鬱期の過食による激太りとの闘い

医者に処方された薬で激太りしました。処方された薬の中で太る副作用のある薬が、アモキサン(アモキサピン)、クエチアピン、リフレックス(ミルタザピン)です。飲んで1年ちょっとで20キロ近く増えました。これではいかんと思い、減薬しながら運動もして、ある程度は減量できるのですが、しばらく経つと鬱転して再び薬が増えて過食状態になり、体重は元通りに。短期間で体重がアップダウンするのでとても困っています。

リーマスの副作用で便秘気味になったけど

気分安定薬として初めリーマス(炭酸リチウム)を処方されましたが、便秘気味になりました。医者にそれを伝えたところ下剤としてマグミット(マグラックス)を処方されました。初めは処方された量だけ飲んでいたのですが、逆にあまりにひどくお腹が緩くなってしまい大変でした。医者に相談して減らしてもらったところちょうどよくなったので、こんなものかなと思わずはっきり相談したほうがいいと思います。

診断書に書かれていた病名の変遷

17歳の発症当時は鬱状態と言われました。病気ではなく「状態」だと。躁転した時も躁状態と言われた記憶があります。大学入学を機に転院した時に紹介状に「躁うつ病(双極性感情障害)」と記述されていました。その後、幻聴などの症状が現れ、再び転院した際の紹介状には「統合失調性感情障害」という記述がありました。そして発症から15年後くらいに障害者手帳を申請した時の書類には「統合失調症」と書かれていました。自分にも確かなことは分かりませんが、もしかしたら自分以外にも病状とともに病名が変わってきた人がいるかもと思い投稿させて頂きました。

血液検査ができることや入院施設があることが病院選びの基準

双極性障害の診断が降りてからまだ1年あまりの初心者です。病院選びのコツ、というテーマがあったので自分の体験を書かせて頂きます。Read more

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

  • キッチンタイマーを使って30分、体調が悪ければ15分でタイマーをセットし過集中を防ぐ。
  • 不機嫌躁があまりにも強い時は絶対に家から出ず、最悪の場合、どんなにお金がかかってもいいので、食事はデリバリーにする(食事のストックがない場合)。
  • 咳が酷い場合、混合状態が悪化している時があるので、頓服のエビリファイ(アリピプラゾール)を服用する。
  • やることがなくて時間が経たないのが辛い時、YouTubeやDVDなどを見る(リアルタイムのテレビや初めての動画などは見ないで今まで見慣れているものにする)。
  • 体の疲れが酷い時はスポーツドリンクを上手く活用する。

混合状態の時に試したみて逆効果だった対処法

  • 食事を取るのを面倒臭がって、夜にまとめて取れば良いと思って実行したら、逆に食欲が止まらなくなって、おかしな躁状態になってしまった。(三食きちんと取る)
  • 気持ち的には元気な部分があるので、バスに乗って隣町まで出かけたら、帰りうつ状態になり、帰宅するのに相当な努力を要した。(自覚的に体調が悪いと感じている時は、実際には相当疲れているので、出かけるにしても徒歩で帰れる場所にする)
  • 時間が潰せると思い、ツイッターでツイートをしていたら、自分のツイートに対するネガティブな反応が怖くなり、うつ状態がひどくなってしまった。(何かどうしても言いたいことがある時は、携帯のメモ帳などを活用して他人の目に触れないようにする)

50代で退職を余儀なくされてから社会福祉士を取得するまで

双極性障害Ⅱ型と診断される以前はうつ病を発症していた。今から3年前のことだった。その当時は勤続30年直前であったが退職を余儀なくされた。年齢も50歳を超え、Read more

減薬と寛解の時期を経て再び躁状態に

睡眠時間が短くなるような、明らかな躁状態になったのは6~7年ぶりのことです。その間、ごく軽くて躁っぽいかも?ぐらいのでしたら何回かはありますが、もう寛解状態と言われてましたし、妊娠したかったので薬を減らしていっていたら、このようになりました…。薬は私には必要なんだな、と改めて思った次第です。今は薬の作用で日中眠いのと、眼振という、焦点が合わない症状が出ているので、仕事をお休みさせてもらっています。

精神疾患の補助診断のためのPEA測定検査

主治医の勧めで、PEA検査というものを受けました。血中のPEA(リン酸エタノールアミン)という物質の濃度を測定することで、うつ病を中心とした精神疾患の度合いを見るのだそうです。Read more