病気と向き合いながらの育児は大変だけど

私は双極性障害ですが、妊娠・出産して子育てをしています。自分を保つのに精一杯ですが、保健所や保育園、親や夫に頼りながらなんとかやっています。とても大変ですが、子供の笑顔を見ると生んでよかったなと思います。

躁状態で起こしたトラブルや過労うつで、三度の退職を経験

病気で3回の転職をしました。1回目の転職は38歳の時。憧れの仕事に転職したものの激務でうつ病になり、この時おそらくすでにRead more

転院がどうしても必要になった時、信頼できる主治医に転院先を紹介してもらうのもあり

気が合った前の主治医に次の主治医を紹介してもらった。餅は餅屋、だと思う。まあ、前の主治医と気が合ったことも大きいとは思うけど。Read more

確定申告の際は障害者控除を忘れずに

障害者手帳を申請するメリットを調べていた時に、「税金が減る」というのを見つけて気になっていた。私も手帳を取得したのをきっかけに、Read more

うつ状態でもどうにかしてお風呂に入る方法、入れなくても体を清潔に保つ方法

双極性障害の方で特に「うつ状態」の時に、お風呂やシャワーに入れない事が多いかと思います。私は最長で3ヶ月湯船に入れませんでした。Read more

躁状態で数々のトラブルを起こした後、受診のため訪れた病院で医者にも殴りかかってしまい…

子育てのストレスからか、43才の時に初めて鬱になりました。その3年後、初めて躁転し、双極性障害Ⅱ型と診断されました。その1年後、Read more

躁による壮絶な日々を経て、ここ1年はリーマス(炭酸リチウム)の増減だけで体調が安定

初めて躁転してから、いろいろな薬を試してきましたが、3年程経って処方された薬が合っているのか、ここ1年以上はリーマス(炭酸リチウム)のRead more

奨学金の返還期限を延長する手続きをし、金銭面での不安をひとつ取り除く

「日本学生支援機構(旧日本育英会)」へ奨学金の返還期限猶予の手続きをした。なかなか双極性障害の自覚がないまま、転職を繰り返しRead more

メモとToDoリストで乗り切る観念奔逸

双極性障害2型です。軽躁の時に色々アイディアが浮かんできて困りました。

例えば、ある作業Aをやっている時にふとアイディアBが浮かんできました。Read more

極度の躁状態になった姉に必要なのは「今すぐ」に入院できる病院なのだが・・・

XX年、姉が躁状態で入院しました。これで3回目です。とにかく入院先を見つけるまでが大変でした。そも、多忙に見えたのでRead more

MAXの躁状態⇒自分がレーサーだと錯覚⇒自損事故で車が廃車に

自分は1型なのですが、躁転すると躁状態が徐々に上がっていきます。最初は活動的や多弁になって散財する位で済みますが、一線を超えるとRead more

良いカウンセラーとの出会いが、ADHD併発の判明や適切な薬の処方につながった

2019年後半、うつ状態とそれ以前の乱費を根拠に双極2型の診断を受け、休学。そのときの失敗談等々あったわけですが、その後も治療が難航していました。Read more

躁状態の自覚なく、性的に逸脱した行動をとってしまった過去からの学び

専門学校に入学した頃は、明るくてクラスの人気者(だと自分で思っていた)、お調子者で、授業中も笑いをとる発言をしたり、Read more

これまでの自分のめちゃくちゃな行動は病気によるものだったのかもしれないと初めて知り、恐怖と安堵を感じた

皆さんの投稿を拝読して、時には安心したり、辛さを思い出したりしました。私は普段、Twitter等では「双極性障害」と検索をかけないようにしているので、Read more

薬が効いて助かったが、自分が精神障害であることを証明されているようで、素直に喜べない気持ちも

去年の10月から今年の4月までは、長いうつ状態でした。何故かパニック障害も併発してしまい、落ち込むし、毎回起こる吐き気Read more

認知行動療法をオンラインカウンセリングで学ぶ

認知行動療法を勉強するには、「①自分で教材を買って自習する」、「②カウンセラーさんなどについて習う」、の2つが主流だと思いますが、Read more

障がい者雇用のサテライトオフィス体験記~良かった点と不満だった点~

サポート付きという名目の、様々な会社の障がい者雇用枠の方を集めたサテライトオフィスで働いていたことがありますが、わたしには合いませんでした。Read more

お店でお釣りを少なく渡されても何も言えないような引っ込み思案の私が、躁状態で別人のように

最初に軽躁になったのは大学に入った4月でした。受験勉強の負荷と、第一志望校に合格したことの喜びが引き金になったのだと思います。思えば高校3年生の時はRead more

躁の時の自分、鬱の時の自分、それらもひっくるめて本当の自分なのだとしたら

躁うつには色々な苦労がありますが、社会からの孤立は特に由々しき問題です。私は発症以来、本当に多くの縁が切れました。Read more

1型でも、早期発見や早期入院のおかげで、周囲との人間関係を良好に保てることも

私は2型で、友人に1型の当事者がいるのですが、1型と2型、どちらかによって、躁での失敗や友人との人間関係が異なるように思います。Read more

せっかく効いたラツーダも、自分には副作用によるデメリットの方が大きく、断念

ラツーダ(ルラシドン塩酸塩)は、双極性障害のうつ症状に対して最近出た新薬ですが、主治医によると効く人効かない人半々くらいだと言います。Read more

症状や治療方針に翻弄され続け、ある程度の安定を手にするまで、約20年を要した

私は18歳のころに受験勉強から精神に破綻をきたし、精神疾患を発しました。最初に入院した大学病院では、最初に「神経症」と診断Read more

自分に合う薬に巡り合うまでの道のりは本当に長い

今、自分に合う薬を探しています。同じ薬でも副作用の出方が異なったり、効かなかったりで、この道のりは本当に長いですね。Read more

夜中に食べたり買い物したりすることがあるが、その記憶がない

朝、ゴミ箱を見ると見覚えないゴミが入っていることがあります。どうやら、夜ベッドに入った後、急に何かを食べたくなり、Read more