ボトル入りのガムで過食欲求を紛らわす

うつ状態の時や、うつ状態へと傾いている時は、頻繁に何か食べて気分を紛らわそうとしてしまいます。この対策として、最近はガムを噛むことで食べたい欲求を少しだけ満たしてあげるようにしています。その結果、体調が悪い時の間食の量を減らすことに成功しました。数ヶ月前に母親がボトル入りのガムを買ってきて、「これで食欲を紛らわせたら?」と言ってくれたのがきっかけでした。もちろん、食べたい欲求が完全に紛れる訳ではありませんし、ガムと言えど食べ過ぎは良くないと思いますが、せんべいやらチップスやらを食べ漁るよりはマシだと思いますし、そういったお菓子を買うよりも安く済みます。ちなみに、ガムはできるだけ甘さやカロリーが控えめのものを選ぶようにしています。

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、って面接に臨んだら合格した。」という書き込みを読みました。鬱の時はそういう元気もないですが、躁になると夫を傷つける事を早口で言ってしまいがちなので、夫婦喧嘩になりそうになったら "ショートコント・和やか夫婦" を意識するようにしたら、口調が優しくなり、夫も責められないから家庭が平和になりました。

他人の評価ばかりを気にしてしまう自分を変えるために

世の中には私を含め、認知の歪みを持つ人がたくさん居ると思います。私は、アイデンティティの形成が、双極性障害や家庭環境により上手く出来なかった事で、大人になった今でも苦しむ事が多く、困っています。他人の評価ばかりが気になり、自己容認が難しく自分自身を責め続け、鬱転する事があります。そういった時には、Read more

WRAPのおかげでセルフモニタリングや対処がしやすくなった

リワーク(復職支援)に通っている時に、「WRAP」というものに関するグループワークに参加しました。WRAPとは、メアリー・エレン・コープランドという方(ご自身も双極性障害)が考案した、Wellness Recovery Action Plan(元気行動回復プラン)の略で、「なりたい自分」を目標として、行動のあり方を考えるという、ちょっと病気の治療法とは思えないものです。Read more

軽躁からフラットに戻った時の落差が激しく、鬱になったと感じてしまう

躁状態でも、軽躁で留まるのがⅡ型の主な特徴と言えると思います。軽躁状態だと良く動けて気持ちが良い事が多く感じます。しかしお金の管理が難しくなったり、交友が派手になったりと良い事ばかりではありません。軽躁が気持ちが良い為、平常運転に戻った時の落差が辛く、鬱状態になったように感じてしまい、また軽躁状態を望むようになります。元気な自分になりたいという、勘違いを起こすのです。自分では、軽躁→平常運転への落差の幅がある為、現状への正しい認識はなく、本当に鬱状態だと感じていました。自分自身の性格として認知のズレがかなりある為、Dr.のそういった指摘を真っ直ぐ受け止めるのに10年の月日を必要としました。自分自身の状態を客観視するのはとても難しい事と実感しました。しかし、初めて真正面から病気と向き合えたような気がします。

認知行動療法を学習できるアプリ「SPARX」

スパークス(SPARX)という認知療法を学ぶことのできるアプリを利用しています。2,000円の有料アプリです。認知療法以外のメンタルに役立ちそうなスキルも学べます。認知療法のことは以前から知っていて、本などでやってみたのですが、自分で自動思考を紙に書いたりするのが億劫になり、やめてしまいました。このゲームでは、行動活性化法(気分が落ち込んでいても何か活動をしてみる)、リラクゼーション(呼吸法)、かんたんな筋弛緩法(きんしかんほう)、コミュニケーションスキル、問題を解決するスキル、アンガーコントロール、ネガティブな自動思考に気づく方法などを学習することができます。

ストレス・憂うつな気分への対処方法を学ぼう!SPARX

ストレス・憂うつな気分への対処方法を学ぼう!SPARX
開発元:SmileBoom Co.Ltd.
¥2,000
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リワークを経て復職するも、鬱が再発し退職

30歳の時に突然、不眠症状が現れ精神科を受診しました。その時の診断名は「神経症性不眠」。睡眠薬と抗うつ薬を服薬しながら、2年半就労していました。32歳の時に突如、躁状態を起こしたことがきっかけで会社を休職。リワークに1年半ほどお世話になり、無事復職するも3ヶ月ほどでうつ状態となり、退職となりました。今年の1月から8ヶ月間は、自分がどの程度の就労負荷に耐えられるのかを検証する目的と、日中活動の場として就労移行支援事業所を利用しています。

自分の病気がパートナーのうつ病に悪影響を与えてると言われ

私たちは14年付き合ったゲイカップルです。そのうち8年間は同居しています。ところが、今年になって、彼が急に別れたいと言い出したのです。彼は内科医で、長く関西の大学病院などに勤務していました。しかし、私との同居のため、Read more

働けるようにはなったけど、休日の過ごし方が分からない

現在、週3で障害者雇用枠で働いています。週に4日も休みがあるのですが、休日の過ごし方が分かりません。暇があればパチンコにいったりしています。

自己管理と規則正しい生活を実践したい

自己管理が全くできません。職場では周りの方々に支えられてすごく働きやすいのですが、自分の不摂生で仕事を休むこともあります。規則正しく、健全に生活していくにはどうしたらよいでしょうか。