買い物依存による生活難の日々を経て

買い物依存、うつ病と診断され、まだ1年に満たない頃、金銭感覚が崩壊。給料をもらいながら休養していた時だったのに、クレジットカードの返済に追われ、生活難に。Read more

双極性障害という診断が下るまでに5年を要した

今から5年前、私は双極性障害と診断されました。そもそもの始まりは10年前で、大うつ病での発症でした。Read more

リーマスとラミクタールの併用で低め安定が改善

気分安定薬として種類はいろいろありますが、私はリーマスとラミクタールを併用して飲んでいます。初めはリーマスだけで調子は安定するのですが、軽い鬱状態がキープされた安定なので、無感情な状態になってしまいました。後で調べたらリーマスは軽い鬱寄りでキープ、ラミクタールは軽い躁寄りでキープされるようで、併用したらちょうどよくなりました。

睡眠時間を増やしてから体調が改善

睡眠時間は結構大事です。多めにとっています。以前5〜6時間ぐらいだった頃は、朝起きるのもだるいし鬱っぽさがあったのですが、8時間にするようになって、朝も苦しくないし、状態もだいぶ安定するようになりました。

他人を傷つけてしまうことが怖い

障害による困難な経験は、離婚(1回)、浪費による経済的困難、人間関係の崩壊です。特に人間関係においては、自分の信用が落ちることよりも、ひとを傷つけてしまうことが怖いです。特に離婚した元妻や、長く交際した女性との別れは一方的すぎて、ただ自分の身勝手を押し通しただけでした。

クローズで働き続けることは本当に苦しいけど

仕事はずっとクローズで続けています。オープンでの就職は、門戸が狭まる印象が強いこと、自分はもっとできることがあるのではないか、という思いがあるためです。クローズで働くことは、非常に苦しいです。障害のない方にとって当たり前にできることができないため、何倍もの気力や体力が必要になります。それでも今はあがきたい、この気持だけでしがみついています。

気分グラフのおかげで周りへの説明もしやすくなった

今は気持ちの波を線グラフにするよう、主治医に勧められたので実行しています。軽い日記を書いている気分で気持ちの波を捉えて、主治医との連絡ノートのような感覚で書いています。きっかけは勧められたことに過ぎませんでしたが、今では無くてはならないものになっています。また他の人にわたしはこういう障害ですって説明しやすくなりました。周りの人たちも理解してくれやすくなり、早く休めと声かけてくれるようになりました。

あの時の強い希死念慮はパキシルの副作用だったのかも

25~6歳の頃、パキシルを処方されて飲んでいた時、日に日に自殺願望が強くなり、かなり追い詰められ、レンタカーを借りてレインボーブリッジから飛び降りる計画を本気で考えていました。Read more

4年間の寛解時期を経て再発

寛解を1度経験し、自由な感覚や興味・関心・意欲を取り戻しました。しかし、2017年1月にガツンと奈落に落とされました。Read more