「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、私は「薬の一包化」が役立つ時があるのでは、と考えています。Read more

復職したものの単純なミスばかりしてしまう

2年半ほど休職して復職しましたが、仕事をしていても注意力や集中力がなく、単純な仕事でもミスします。主治医には「完全復帰は6ヶ月が目安と考えて。休みが長かったので1年かかってもおかしくない。」と言われています。未だに、職場や家庭でも癇癪がおきそうになったり、それを抑えようとして脱力したりしています。

抗うつ薬を飲み続けたことで脳のどこかが変わってしまったのかも

双極性障害と診断されたのは、うつ病という診断を受けた約2年後でした。キーになったのは、家族との口論の末、怒りが止まらなくなって物を投げたり壊したりする行動をとるようになったという事でした。Read more

希死念慮と同じくらい怖いと思ったこと

双極性障害はうつ病に比べて自殺率が高いという話を聞いた時、「気をつけなければ」と思いつつも、自分はそれほど心配ないとも思っていました。自分には希死念慮がなかったからです。しかしその後、ちょっと甘かったかなと思う出来事がありました。その日は気分の波が大きくてイライラしていたのですが、最寄り駅のホームに降りていき、電車が入線してきた時に「ムシャクシャするからぶつかってやろう」という考えが、何の脈絡もなくわき起こったのです。もちろん、ぶつかったりはしませんでしたが、思い起こすと過去にも自動車に体当たりしてやりたいと思ったことがありました。どっちにしても、本当にやれば大怪我か、悪くすれば死にます。その後「衝動的に三階から飛び降りて大怪我をした」という人の話を聞いて、どうやら希死念慮だけが致死的なのではないという事を確信しました。

病気を悲観せず、前に進む気持ちを忘れないで

先日、同い年の会社の同僚が癌で亡くなりました。

私は生まれた時から両親に虐待されながら育ち、またそれがきっかけで鬱を発症し、最終的には双極性障害と診断されました。一生治らないと宣告された時は、そのことを容易には受け入れられず、己の運命を呪い、なんてひどい人生だろうと絶望もしました。

しかし、妻子を残し志半ばにして亡くなった同僚を目の当たりにし、いつまでも自分を悲観していてもしょうがないことに気付きました。生きたくても生きられない人たちもいるのだと痛感しました。

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薬の副作用や鬱期の過食による激太りとの闘い

医者に処方された薬で激太りしました。処方された薬の中で太る副作用のある薬が、アモキサン(アモキサピン)、クエチアピン、リフレックス(ミルタザピン)です。飲んで1年ちょっとで20キロ近く増えました。これではいかんと思い、減薬しながら運動もして、ある程度は減量できるのですが、しばらく経つと鬱転して再び薬が増えて過食状態になり、体重は元通りに。短期間で体重がアップダウンするのでとても困っています。

リーマスの副作用で便秘気味になったけど

気分安定薬として初めリーマス(炭酸リチウム)を処方されましたが、便秘気味になりました。医者にそれを伝えたところ下剤としてマグミット(マグラックス)を処方されました。初めは処方された量だけ飲んでいたのですが、逆にあまりにひどくお腹が緩くなってしまい大変でした。医者に相談して減らしてもらったところちょうどよくなったので、こんなものかなと思わずはっきり相談したほうがいいと思います。

診断書に書かれていた病名の変遷

17歳の発症当時は鬱状態と言われました。病気ではなく「状態」だと。躁転した時も躁状態と言われた記憶があります。大学入学を機に転院した時に紹介状に「躁うつ病(双極性感情障害)」と記述されていました。その後、幻聴などの症状が現れ、再び転院した際の紹介状には「統合失調性感情障害」という記述がありました。そして発症から15年後くらいに障害者手帳を申請した時の書類には「統合失調症」と書かれていました。自分にも確かなことは分かりませんが、もしかしたら自分以外にも病状とともに病名が変わってきた人がいるかもと思い投稿させて頂きました。

血液検査ができることや入院施設があることが病院選びの基準

双極性障害の診断が降りてからまだ1年あまりの初心者です。病院選びのコツ、というテーマがあったので自分の体験を書かせて頂きます。Read more

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

  • キッチンタイマーを使って30分、体調が悪ければ15分でタイマーをセットし過集中を防ぐ。
  • 不機嫌躁があまりにも強い時は絶対に家から出ず、最悪の場合、どんなにお金がかかってもいいので、食事はデリバリーにする(食事のストックがない場合)。
  • 咳が酷い場合、混合状態が悪化している時があるので、頓服のエビリファイ(アリピプラゾール)を服用する。
  • やることがなくて時間が経たないのが辛い時、YouTubeやDVDなどを見る(リアルタイムのテレビや初めての動画などは見ないで今まで見慣れているものにする)。
  • 体の疲れが酷い時はスポーツドリンクを上手く活用する。