鬱の時にリーマスを大量服薬し、リチウム中毒に

2018年から、躁鬱の波が非常にきています。2018年4月に、職場の飲み会の幹事をしたのがきっかけです。Read more

混合状態になり、夫にイライラをぶつけてしまうことが辛い

今、混合状態にある、と言われました。混合状態は今までもあったはずですが、はっきりと自覚した事が無く、今、対処に困っています。Read more

躁の時は完璧主義になってしまう

躁状態のときは、前の躁状態のときを思い出して、「あの時みたいに完璧にやらなければ」と思う傾向にあるなと思いました。躁状態のときに本をRead more

躁の時に本をたくさん購入し、鬱の時に売却する

軽躁状態のときに本などを大量購入して、鬱状態のときに罪悪感から大量売却するというパターンを繰り返してきました。そのせいで何回も同じ本を買ったり、Read more

医者に頼り過ぎは危険

私は中3で自殺未遂、以来うつだった。20代後半、人間関係のストレスによって失声症となり初めて精神科にかかりうつ病と診断。Read more

一番気の毒な病気だと思っていたから、自分がなった時はショックだった

40代後半、バツイチ子供なしの女です。今は実家暮らしですが、京都、沖縄での生活が長かったです。看護師ですが、Read more

『双極性障害~その波の向こう~』

混合状態の記述に非常に共感した書籍(kindleのみ入手可)を紹介します。「1.c. 混合状態とは」より、医師である著者自身の体験を以下に引用します。Read more

顔のしびれに筋膜リリースが効いた

復職してから1年以上経っても、腕、肩、首の痛み、顔のしびれ、目のかすみという症状がおさまらず、気分が落ち込むとしびれが出たり、Read more

私達はただ配慮され支援してもらうだけの存在ではないはず

医療・福祉系の専門職として働いています。初発は4年前、躁状態で入院。最近、近親者が亡くなったことをきっかけに再発・入院したため、Read more

鬱状態でひきこもった時は「べき思考」から逃れる

50代後半の男性です。15年前に突然、社会的な関わりが持てなくなりました。長時間労働による過労で鬱状態になりました。躁転して精神病院に措置入院、Read more

鬱の診断から8年を経て双極性障害へ

8年ほど前、社会人1年目(23歳)の冬に、仕事のストレスで鬱状態になりました。朝がとにかく辛く、Read more

自己判断の断薬が招いた症状の悪化と入院

ずいぶん前に、抑うつ状態が続いて抗うつ薬ばかり増えていった時期があります。それに伴い、頭がボーッとする、無関心無反応、感情がないような状態が続き、Read more

私のリーマスの副作用の対処法

リーマス(炭酸リチウム)を改めて飲み始めて10年近くになります。最初は口腔や喉の乾き、下痢や吐き気、Read more

YES/NOチェックでの判断はあてにならない

YES/NOチェックで自分は躁うつ病だと自己診断する人がいます。しかし、症状の自己診断はあまり当てにならないと思います。Read more

周りの人から症状がよくなっているか聞いてみることも大切

薬の効果はかなり感じています。特に躁状態になることはなくなりました。最近は、うつ状態も改善してきています。Read more

病気だと割り切ってしまうことが大事

メンタルを鍛えるという意味では、割り切りが大事だと思っています。うつの時、躁の時、フラットの時で、別人が行動していると考えるようにしています。うつと躁のときの失敗は病気のせいにして、フラットのときだけ改善に注力しています。だから持続性に欠けてもいいのです。フラットのときに攻勢に出て、あとは守勢に回るようにしています。

ラミクタールを試す時は副作用に要注意

ラミクタールを初めて飲む時は発疹などの副作用の可能性があるらしく、短期入院をしてラミクタールを試すことになりました。Read more

趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

顔の痺れなどの身体症状が抗うつ薬で緩和

双極性障害と診断されて少ししてから、首や肩が強張って動かなかったり、原因不明の高血圧に悩まされたりするようになりました。Read more

人と関わることを恐れず、理解者を増やすことが、自分の生きる力に繋がる

双極性障害と診断された当初は、人間関係がめちゃくちゃになると思い、「人とはなるべく関わらないようにしよう」と思っていました。Read more

もう描きたくないと思う時もあるが、気づくとまたペンを握っている

私はセミプロで漫画を描いています。そもそも漫画を描き始めたきっかけが「自分のメンタルヘルスの不調による過去の出来事をエッセイとしてRead more

何度も怠薬して躁転してきた私が取った再発予防手段

結論を先に言うと、薬の一包化と、よく見る壁へのお薬カレンダーの設置です。薬物療法は基本中の基本です。躁状態になると自分は病気ではないRead more

抗うつ剤が処方されるかはケースバイケース

躁うつ病患者には、基本的には抗うつ剤はご法度だと思います。躁状態を誘発する可能性があるからです。なので、抗うつ剤はRead more

自分に合う薬が見つかり、体調の波が穏やかに

うつ状態は辛いです。薬を飲んだ後、だるくて眠くて、自分の力ではどうしようもないんですよね。ひたすら寝るだけの日々でした。私の転機は、ピタリと合う薬が見つかった時でした。自然と波が穏やかになりましたが、見つかるまでに1年近くいろいろな薬を試しました。抗うつ剤を投与するか否かは、私たちにとっても、医師にとっても、とても難しいところだと思います。