眠剤の種類や量を体調にあわせて調整

体調によって睡眠の具合が変わるので薬で調整していました。全体ではベルソムラをベースに、寝入りにくい場合にはレンドルミン(ブロチゾラム)、長時間眠ることができない場合はフルニトラゼパム(ロヒプノール)をそれぞれ足したり減らしたりをしていました。現在はアロマテラピーで改善してベルソムラだけで眠れるようになりました。

睡眠時間を増やしてから体調が改善

睡眠時間は結構大事です。多めにとっています。以前5〜6時間ぐらいだった頃は、朝起きるのもだるいし鬱っぽさがあったのですが、8時間にするようになって、朝も苦しくないし、状態もだいぶ安定するようになりました。

アプリで睡眠時間を管理

今は睡眠時間のアプリで睡眠を管理しています。仕事でも特例子会社なので、精神保健福祉士の有資格者にほぼ毎日、その日の体調を報告して、体調悪化を未然に予防しています。

どんなに楽しくなっても生活リズムは崩さない

どんなに楽しくなっても夜寝て朝起きる。たまに夜遊びもしますが、遅くても12時には眠剤を飲みます。Read more

お気に入りの特撮番組がきっかけで不眠症が改善

躁鬱になってから不眠症に悩まされていたのですが、4年程前に日曜の朝にやっている特撮番組が好きになり、リアルタイムで見たいと思い日曜日だけアラームをかけるようにしました。すると段々と日曜だけでなく平日も自然と朝に目が覚めるようになり、不眠症がかなりおさまりました。

眠れない時のOKな過ごし方とNGな過ごし方

躁状態やうつ状態で眠剤を飲んでも眠れない。早く起きすぎてしまう。そんな症状をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。Read more