混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

  • キッチンタイマーを使って30分、体調が悪ければ15分でタイマーをセットし過集中を防ぐ。
  • 不機嫌躁があまりにも強い時は絶対に家から出ず、最悪の場合、どんなにお金がかかってもいいので、食事はデリバリーにする(食事のストックがない場合)。
  • 咳が酷い場合、混合状態が悪化している時があるので、頓服のエビリファイ(アリピプラゾール)を服用する。
  • やることがなくて時間が経たないのが辛い時、YouTubeやDVDなどを見る(リアルタイムのテレビや初めての動画などは見ないで今まで見慣れているものにする)。
  • 体の疲れが酷い時はスポーツドリンクを上手く活用する。

混合状態の時に試したみて逆効果だった対処法

  • 食事を取るのを面倒臭がって、夜にまとめて取れば良いと思って実行したら、逆に食欲が止まらなくなって、おかしな躁状態になってしまった。(三食きちんと取る)
  • 気持ち的には元気な部分があるので、バスに乗って隣町まで出かけたら、帰りうつ状態になり、帰宅するのに相当な努力を要した。(自覚的に体調が悪いと感じている時は、実際には相当疲れているので、出かけるにしても徒歩で帰れる場所にする)
  • 時間が潰せると思い、ツイッターでツイートをしていたら、自分のツイートに対するネガティブな反応が怖くなり、うつ状態がひどくなってしまった。(何かどうしても言いたいことがある時は、携帯のメモ帳などを活用して他人の目に触れないようにする)

冷暖房は惜しまず使い体調を優先

私は一人暮らしをしていますが、混合状態やうつ状態になった時は、夏ならエアコンの冷房、冬なら暖房を惜しまずに使うようにしています。お金ももちろん大事ですが、まずは身体や脳の体調の方が最優先だからです。