スーパーの食品売り場が苦手

スーパーの食品売り場は、色々な音が飛び交っていたり、コーナーごとに小さい液晶画面でCMを流していたり、処理能力が落ちている脳が混乱する要素が満載です。また、どうやら冷蔵ケースの冷気が気持ちを暗くさせる事にも気づきました。気分が悪くなったときには、冷蔵ケースとスピーカーから一旦離れる事にしています。ヘッドフォンで音楽を聴くのも有効です。

調子がよさそうなら躁状態と思うようにする

双極性障害Ⅱ型です。躁状態に気づきにくいです。調子がいいかな?と思う時は躁なのかなと思うようにしています。だいたい終盤に気づいてしまうため、後悔してしまうこともまだまだ多いですが、以前より後悔する回数が減りました。

デパケンを飲み始めてから波が緩やかになった

デパケンR(バルプロ酸ナトリウム)を飲み始めてからかなり良くなりました。リーマス(炭酸リチウム)も飲んでいたのですが、躁とうつの波がデパケンのほうがゆるやかになりました。

行動記録を毎日つけることで自分の「1日」に対する価値観が変わる

主治医の先生に、「気分がいいときは頑張りすぎちゃうから抑えようね」と言われたとき、私は調子が悪かったので何でも否定的に考えてしまい、Read more

「読書の日」「パソコンをつける日」と分けて1週間のスケジュールを作ってみた

僕がそうだったのですが、この病気になってから、本を読めなくなった時期がありました。Read more

躁の時、鬱の時の気持ちを言語化し、メモする習慣を

わたしの場合、躁の時に、いつもより買い物にお金をたくさん使ってしまったり、おしゃべりをしすぎてしまったりすることがあります。Read more

うつや躁が来ることを覚悟して備えよう

私は躁うつ病になってから10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するのを繰り返してきたので、力を出し切れずに葛藤の日々です。調子が良い時には、必ず後でうつが来るのを、調子が悪い時には、必ず調子が回復するのを、それぞれを覚悟して備えておくことが、最初の一歩だと思っています。

私が試した躁状態の時の対策とその結果

・仮眠
眠れなくても、アイマスク(蒸気アイマスクがおすすめ)をして、ヒーリングミュージックを流しながら、Read more

病気と付き合っていく上で大切にしている考え方

私が思う、躁うつ病との付き合い方は次の3つです。

  • 病気を認める勇気をもつこと
  • 罪悪感を持たないこと
  • 小さな一歩を愛すること

初めの1~3か月はしつこいくらいゆっくり丁寧に。鬱で崩れたときリカバリーできるように。感情も病状も長続きしない覚悟をもつように。これが挫折の数々から学んだことですが、私もまだ明確な答えは得られていません。

薬には人それぞれ合う・合わないがある

リーマス(炭酸リチウム)は、双極性障害の薬としてごく一般的に使われている非常にメジャーな薬です。僕自身も、Read more

私はこうして習慣化~気分グラフ作りと振り返り~

カウンセラーの先生から教わった「±0」から始まる数値で自分の気分の波を把握する事によって、過去を振り返りRead more

鬱の時に気を付けている6つのこと

大事なのは、
・仕事を休む、辞める勇気を持つ
ことだと思います。一人暮らしの方には難しいかもしれませんが、Read more

軽躁状態の時に気をつけている3つのこと

①強い刺激を与えない
これ以上ハイにならぬ様、平穏になる様にします。ただ、私はディズニーの泊まりの旅行計画を立てたり、Read more

鬱になる前に、苦痛の吐き出し場所を確保

うつ状態の予防策、事前策

  • スケジュールに余裕を持たせて疲れないようにする
  • 夜出かけるのを控える、生活リズムを整える
  • 薬や耳栓など常備
  • うつになった時に友達以外に苦痛を吐き出すチャットの場を確保しておく

鬱の時は友達に連絡したりSNSをしたりしない

うつ状態の時の過ごし方

  • 暗い静かな部屋で一人で寝る
  • 低気圧のときはアイマスク、マッサージなど
  • あったかい湯船に浸かる
  • なるべくSNSをしない、友達に連絡しない どうしてもさみしい時は知らない人とチャットをする

体調が上下しても勉強を続けるために

決意したときは気分が高揚していて能力も高いので、スピーディーに勉強できます。問題はその後で、Read more

注意サインの参照・更新は大切

気分変化の「注意サイン」「危険サイン」を書き出したものを、いつでも参照できるようにしています。しばらくそれを見るのを怠っていたら、Read more

台風の時の過ごし方

普段から気象の影響を受けやすく、特に台風など、災害に繋がる激しい気象下では躁鬱の波が大きくなります。余裕のあるうちに、Read more

SRM(ソーシャル・リズム・メトリック表)をつける

長年うつ病と思っていたのが双極と診断されて、慌てて本をたくさん読んで勉強。どの本にもあったのが「SRM(ソーシャル・リズム・メトリック表)」Read more

躁の時は、脳内の自分を絵に描き表してみる

気分の高揚が何日も連続し、部屋の中で歌い踊っているという状態でした。それだけでは刺激が足りず耐えられなくなり、Read more

オロチン酸リチウムで寛解に近い状態に

双極性障害II型ですが、オロチン酸リチウム(Lithium Orotate)を海外のiherbやebayから購入して1日朝晩2錠を基本として、Read more

私のリーマスの副作用の対処法

リーマス(炭酸リチウム)を改めて飲み始めて10年近くになります。最初は口腔や喉の乾き、下痢や吐き気、Read more

音楽への没頭が躁の引き金に

音楽を聞きまくる、というのがわかりやすい躁の目安です。夜に帰宅後、Spotifyをガンガン鳴らし続けたり、夜中にバッハを聴く、というのも危険で、音楽で興奮しながら「誰か」を攻撃してやる、という感情の暴走とセットになっているようです。ですので基本的に今は音楽禁止、楽器の演奏もやめてますし、聴く場合もとても注意して、1曲だけとか必ず制限をかけるようにしています。

私の不眠症の克服法

20歳のころから不眠症(主に入眠障害)に悩んでいた私が、最近すっと眠れるようになった方法をご紹介します。Read more