眠剤の種類や量を体調にあわせて調整

体調によって睡眠の具合が変わるので薬で調整していました。全体ではベルソムラをベースに、寝入りにくい場合にはレンドルミン(ブロチゾラム)、長時間眠ることができない場合はフルニトラゼパム(ロヒプノール)をそれぞれ足したり減らしたりをしていました。現在はアロマテラピーで改善してベルソムラだけで眠れるようになりました。

薬の飲み忘れや飲んだのに忘れるのを防ぐには

薬を飲み忘れたり、飲んだかどうか忘れたりしないようにやっている習慣です。夜に薬を飲んだら、翌朝飲む分の薬をテーブルの上に置く。朝薬を飲んだら、夜飲む薬をテーブルの上に置いています。例えば夜にテーブルの上に夜飲む薬があったら、夜の薬を飲み忘れている。逆に夜にテーブルの上に朝飲む薬が置いてあったら、夜の薬はちゃんと飲んだことが確認できます。

周りの人達がいつも自分のことを支えてくれるという実感を持つことで

自己肯定をする気持ち、そして周りが自分のことを支えようとしてくれてるんだという実感を持つよう心がけています。鬱に落ちたとき自己否定に陥るのをなるべく食い止めるためです。Read more

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

  • キッチンタイマーを使って30分、体調が悪ければ15分でタイマーをセットし過集中を防ぐ。
  • 不機嫌躁があまりにも強い時は絶対に家から出ず、最悪の場合、どんなにお金がかかってもいいので、食事はデリバリーにする(食事のストックがない場合)。
  • 咳が酷い場合、混合状態が悪化している時があるので、頓服のエビリファイ(アリピプラゾール)を服用する。
  • やることがなくて時間が経たないのが辛い時、YouTubeやDVDなどを見る(リアルタイムのテレビや初めての動画などは見ないで今まで見慣れているものにする)。
  • 体の疲れが酷い時はスポーツドリンクを上手く活用する。

怒りをコントロールするための内省的考察

この問題はストレスマネジメントの領域というメンタルだけの側面だけでなく、人生そのもののリスクコントロールを含んだ日常的に取り組む問題でもあると認識しています。それは、誰でもが突発的に起こるものであり、Read more

混合状態の時に試したみて逆効果だった対処法

  • 食事を取るのを面倒臭がって、夜にまとめて取れば良いと思って実行したら、逆に食欲が止まらなくなって、おかしな躁状態になってしまった。(三食きちんと取る)
  • 気持ち的には元気な部分があるので、バスに乗って隣町まで出かけたら、帰りうつ状態になり、帰宅するのに相当な努力を要した。(自覚的に体調が悪いと感じている時は、実際には相当疲れているので、出かけるにしても徒歩で帰れる場所にする)
  • 時間が潰せると思い、ツイッターでツイートをしていたら、自分のツイートに対するネガティブな反応が怖くなり、うつ状態がひどくなってしまった。(何かどうしても言いたいことがある時は、携帯のメモ帳などを活用して他人の目に触れないようにする)

冷暖房は惜しまず使い体調を優先

私は一人暮らしをしていますが、混合状態やうつ状態になった時は、夏ならエアコンの冷房、冬なら暖房を惜しまずに使うようにしています。お金ももちろん大事ですが、まずは身体や脳の体調の方が最優先だからです。

私が実践しているイライラや癇癪のコントロール法

  • 非日常空間を取り入れる。平日の早朝、サラリーマンが出勤する頃にスパ銭湯の露天風呂に入る。太陽を浴びながら何も考えない何もしない無為な時間を意識的に作った。
  • 好きなことに没頭する。スケッチが好きだったので新聞掲載のイラストを模写した。
  • カラオケや浴室で、怒りの原因や出来事に対して大声を出して反応、発散した。
  • ノートにその時の不満、怒りを殴り書きした。不快指数を取り入れた。
  • その場面にイライラを感じたら、すぐに返答せず「1、2、3」と深呼吸してタイミングをずらした。
  • その場面に癇癪や怒りを感じたら、右手の親指を他の指の中に入れ思い切り握って、怒りの意識を反らした。
  • 寝逃げはできないタイプだったので、ひたすら怒りを唱えながら1時間歩いて思考と肉体を疲れさせた。

頭を冷やして躁状態の「脳」を鎮静化

躁状態になると、口数が多くなったりイライラしやすくなったり活動的になったりすると思いますが、私の主治医いわく、そういう時は水シャワーで頭をジャブジャブ冷やすのも一つの効果的な対策なんだそうです。Read more

薬の飲み合わせや注意点は必ず聞こう

今の先生は結構「この薬とこの薬は一緒に飲んじゃだめではないけど、あまりよくはない」などと言ってくれるんですが、禁忌ではないので、お薬手帳を持って薬局に行っても、普通にその成分入りの薬を出されたりします。例えば、リーマス(炭酸リチウム)とロキソニンはどちらも腎臓で代謝するので同時に飲むのはよくないのですが、整形外科とか行ったり、他の医院に行ったら、普通にロキソプロフェンやロキソニンを出してくることがあります。ロキソプロフェン入り湿布などは含有量がわからないのでいいのかどうか判断しかねますが、ロキソニンを出す医者はヤブなのではなく、リーマスとロキソニンは別に禁忌ではないからっぽいんですね。

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