全てを諦め開き直ることで症状が落ち着くことも

鬱の時も躁の時も、全部を諦めます。期待をしてしまったら、自分で自分を裏切る結果になるので後々辛くなります。諦めて、開き直れるようになったら、自然と症状が落ち着いてたりします。自分が諦められるようになるにはどうするのがいいのか?鬱の時はそんな堂々巡りを楽しみます。本気で考えればそれ以上は答えが出ないという答えが出てきます。躁の時は、開き直って楽しめる事をとことん楽しみます。ただ、散財と友人への影響には注意しながらです。

好きなラジオを聴いてマイナス思考を紛らわせる

鬱が強い時には、横になっているしかできませんでした。でも、好きなラジオ番組を聞きながら寝て、マイナス思考に落ちる気持ちを紛らわせていました。また、調子が少し良い時には寝ながらスマホでネットを見たりしました。この病気だとスマホなどはあまり良くないと言いますが、私の場合は同じ病気で苦しんでいる人のコミュニティを見つけてとても励みになりました。

テレビの音が大きくなっていたり部屋中の電気がついていたり

食欲が止まらなくなると躁状態を疑います。満腹中枢が麻痺するようで、ちょっと過食っぽくもなります。食べたい気持ちが加速するので、ストレスになります。大体そういう時は、テレビの音も大きくなっていたり、部屋中の電気がついていたりします。そんな時はひたすら運動をして自分の中のエネルギーを発散させます。

うつ状態の時はとにかく回復を優先させるべき

うつ状態の時は、仕事や学業を抑制して、回復の時間をとるべきです。私は休まずに失敗しました。Read more

躁転を促す因子とそれぞれの影響度合い

躁転に影響する事柄とそれらの影響度合いについて整理してみました。(※カッコ内は影響の大きさ)Read more

躁状態の時にする運動とうつ状態の時にする運動の強度の違い

私の場合、うつの体調不良(倦怠感がメイン)と軽躁の体調不良(頭痛メイン)では対策が違います。うつの時に体を動かしすぎると逆に疲れてしまいますが、軽躁の時は二次的に頭が疲れている状態なので体を程よく動かすと良いです。ただし、うつの時でも家事や散歩、可能ならジョギングなどであれば良いと思います。山登りしたり、長距離ランニングしたりと、過剰な運動は避けた方がいいというニュアンスです。

なるべく外ではお酒を飲まないように

外でお酒を飲むと、いつの間にか躁転してしまったり、帰りにフラフラしてしまい危険だったり、翌日や翌々日に疲れがドカッと来てうつになることもあるので、なるべく避けるようにしています。他にも、疲れの感覚に注意を向けるようにしたり、活動し過ぎないようにしたり、同時に色々考えないようにしたりといったことにも気を付けています。

行動のルーティーン化を実践

体調や精神状態をとにかく安定させるよう行動のルーティーン化に努めています。具体的には仕事は決まった時間から始め、決まった時間に終わらせる(会社に病気を配慮していただいています)。通勤中は毎日決まった音楽を聴く。決まった時間に食事をする。決まった時間に寝て、寝る前に瞑想をする。仕事中にイラッと来たり、がっかりしたり、逆に嬉しくなったりするようなことがあっても、帰りにいつもの音楽を聴くことで、気持ちをニュートラルに戻していく効果があるように思います。

1時間毎のアラームで過集中を防ぐ

仕事に集中すると、どんどん没入して躁状態になりかねないので、スマホに1時間ごとにアラームを設定して、アラームが来たら必ず休憩をとるようにしています。間を置くことで躁になりかけていた精神状態を元に戻す効果があると思います。