ラミクタールを試す時は副作用に要注意

ラミクタールを初めて飲む時は発疹などの副作用の可能性があるらしく、短期入院をしてラミクタールを試すことになりました。Read more

躁状態を沈静化させるためにしていること

  • 家から極力出ないようにする。
  • 行動と言動を最小限にする。
  • 人との関わりを必要最低限にする。
  • ドクターを含め、家族などの助言を傾聴する。
  • 何もかも制限ばかりだと苦痛なので、自分が1人でも夢中になれる事を1つか2つ持っておく(ゲーム、手芸、塗り絵など)。

あとは、 ドクターを信じる、薬を信じる、自分を信じることが大切だと思います。

「美人の日」は軽躁のサイン

かなり以前から「すれ違う女性が皆美しく見える日」というのがあって、素直に喜んでいました。本当にそういう巡り合わせの日だと、半ば本気で思っていたのですが、今思い返してみると軽躁のサインだったのかもしれません。

心の中で「助けて」と言っている時は

気分が急に落ち込んだ時には、心の中で「助けて」とつぶやいている事がよくあります。誰に対してでもなく、何を助けて欲しいのかもわかりません。注意サインというよりも危険サインに近いので、その後しばらくは無理をしないように気をつけたり、衝動的な気分になっていないか注意したりするようにしています。

何度も怠薬して躁転してきた私が取った再発予防手段

結論を先に言うと、薬の一包化と、よく見る壁へのお薬カレンダーの設置です。薬物療法は基本中の基本です。躁状態になると自分は病気ではないRead more

常に「少し物足りない」くらいのペースで

躁だと感じたら、意識的に行動をセーブすると良いと思います。なぜなら、気づかないうちに疲れがたまっていくからです。そして、Read more

気分以外の兆候にも気を配りたい

躁に傾くと、心身共に調子が良い感じがしていたのですが、よくよく考えると注意力散漫、物忘れ、集中力低下、意欲低下などがひどくなっている事があります。「よくなってきた」と思いたいところなのですが、気分以外の兆候にも気を配って意識的に休息する必要がありそうです。

予定を入れる時は必ず翌日を休養日に

何か予定をいれる時は、「予定日」と「休日」をセットに置いています。友だちと会ってしゃべったりすると、躁うつの波が起こるのか翌日どうしてもだるくて身体を起こすのが億劫になります。なので、予定を入れる時は必ず次の日を休日にして、セットにしてスケジュールを立てています。

認知行動療法を活用して感受性や気分の変動をモニタリング

抑うつ状態、躁状態、安定期(寛解期)の変動は生活リズム表を使い、感受性や気分の変動は認知行動療法のセルフモニタリングを実践することで、それぞれ記録や対応をしています。(※こちらのツイートをご本人の承諾を頂いた上でリライトし、掲載しています。)

私が服用している薬の処方内容

どちらかと言えば多い方なのでしょうか。自分でも多いなぁと思い、セカンドオピニオンも受けましたが、私の症状を鑑みて、Read more

本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりも「感受性の変動」なのかも

これまで気分の変動を一日単位で記録してモニタリングしてきたのですが、私の場合、本当にモニタリングが必要なのは「気分の変動」よりもRead more

ボトル入りのガムで過食欲求を紛らわす

うつ状態の時や、うつ状態へと傾いている時は、頻繁に何か食べて気分を紛らわそうとしてしまいます。この対策として、Read more

オメガ3系脂肪酸を毎日一定量摂取すると抗不安効果があるという研究結果

先日、主治医から聞いたのですが、青魚などに含まれるオメガ3系脂肪酸を1日に2,000mg以上摂取すると、不安症状が軽減するという研究結果が、Read more

日内変動があっても働くために

私の日内変動に対する抵抗は、午前中は薬で乗り切り、とにかく昼休みに爆睡することです。休み時間45分の内、40分は寝ています。起きない時は隣人に起こしてもらいます。こうすることで、お昼からの調子は随分良くなります。

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、Read more

移動平均曲線を使って躁うつの傾向を把握

毎日の調子を点数化して、百二十日間移動平均曲線(直近百二十日間を平均して毎日グラフ化することです)にしてみると、Read more

「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、Read more

イライラしたら一人になってストレス発散玩具を殴ってみる

癇癪が起きそうになった時は、その場を立ち去り、一人になります。ヘッドホンで音楽を聴くと、思考が停止して楽になることもあります。どうしても収まらない時には、ストレス発散玩具を殴ったりして気持ちを散らします。ちなみに、殴ると意外に大きな音が響くので夜中は使えません。家人にも恐怖心を与えます(笑)

セルフモニタリングを定着させるための工夫

セルフモニタリングにまだ慣れていない頃は、手首にバンダナを巻いて、自分の気分に注意を向ける目印にしていました。Read more

鬱の時だけでなく、気分が上がりそうな時にもワイパックスを服用

感情を抑えすぎて鬱に転じてしまった時には、予め処方してもらっている抗不安薬であるワイパックス(ロラゼパム)を服用しています。Read more

「ダジャレをよく思いつく」が軽躁のサイン

くだらないことやダジャレをよく思いつくようになったら軽躁のサインだと考えています。結構しゃべりたがりになります。その波に乗ってしまうと、Read more

自分にも周りにも優しい「タオルを叩きつける」というイライラ発散法

イライラしないこと、イライラしたとしても理性的な方法で解決することが理想だとは思うのですが、どうしても何かに当たりたい、Read more

眠剤の種類や量を体調にあわせて調整

体調によって睡眠の具合が変わるので薬で調整していました。全体ではベルソムラをベースに、寝入りにくい場合にはレンドルミン(ブロチゾラム)、長時間眠ることができない場合はフルニトラゼパム(ロヒプノール)をそれぞれ足したり減らしたりをしていました。現在はアロマテラピーで改善してベルソムラだけで眠れるようになりました。