ボトル入りのガムで過食欲求を紛らわす

うつ状態の時や、うつ状態へと傾いている時は、頻繁に何か食べて気分を紛らわそうとしてしまいます。この対策として、最近はガムを噛むことで食べたい欲求を少しだけ満たしてあげるようにしています。その結果、体調が悪い時の間食の量を減らすことに成功しました。数ヶ月前に母親がボトル入りのガムを買ってきて、「これで食欲を紛らわせたら?」と言ってくれたのがきっかけでした。もちろん、食べたい欲求が完全に紛れる訳ではありませんし、ガムと言えど食べ過ぎは良くないと思いますが、せんべいやらチップスやらを食べ漁るよりはマシだと思いますし、そういったお菓子を買うよりも安く済みます。ちなみに、ガムはできるだけ甘さやカロリーが控えめのものを選ぶようにしています。

オメガ3系脂肪酸を毎日一定量摂取すると抗不安効果があるという研究結果

先日、主治医から聞いたのですが、青魚などに含まれるオメガ3系脂肪酸を1日に2,000mg以上摂取すると、不安症状が軽減するという研究結果が、Read more

休日に予定を入れる時は第三者に相談して過活動を防止

私の「躁状態の前兆」として、「休みの日に予定を入れたがる」というものがあります。友人と会うとか、イベントに参加するとか、スポーツをするとか、外出が伴う予定です。自分の思うがままに予定を入れてしまうと危険なので、私は母親に意思決定権を委ねています。「今度の土曜日、○○に行こうと思うんだけど」などと相談し、前後の仕事の詰まり具合や他の予定などを考慮した上での意見を聞き、その判断に従っています。私の母親は双極性障害について詳しい訳でもないのに、なぜかこの点について的確な感覚を持ち合わせているので、信頼して従うことにしています。いい年してお恥ずかしいのですが、今まで散々心配かけてきたので、少しは言うことを聞かなきゃという思いもあります(笑)

日内変動があっても働くために

私の日内変動に対する抵抗は、午前中は薬で乗り切り、とにかく昼休みに爆睡することです。休み時間45分の内、40分は寝ています。起きない時は隣人に起こしてもらいます。こうすることで、お昼からの調子は随分良くなります。

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、って面接に臨んだら合格した。」という書き込みを読みました。鬱の時はそういう元気もないですが、躁になると夫を傷つける事を早口で言ってしまいがちなので、夫婦喧嘩になりそうになったら "ショートコント・和やか夫婦" を意識するようにしたら、口調が優しくなり、夫も責められないから家庭が平和になりました。

移動平均曲線を使って躁うつの傾向を把握

毎日の調子を点数化して、百二十日間移動平均曲線(直近百二十日間を平均して毎日グラフ化することです)にしてみると、なんとなく傾向が出るようです。私の場合、きれいに波打つグラフが描けました。Read more

「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、私は「薬の一包化」が役立つ時があるのでは、と考えています。Read more

イライラしたら一人になってストレス発散玩具を殴ってみる

癇癪が起きそうになった時は、その場を立ち去り、一人になります。ヘッドホンで音楽を聴くと、思考が停止して楽になることもあります。どうしても収まらない時には、ストレス発散玩具を殴ったりして気持ちを散らします。ちなみに、殴ると意外に大きな音が響くので夜中は使えません。家人にも恐怖心を与えます(笑)

セルフモニタリングを定着させるための工夫

セルフモニタリングにまだ慣れていない頃は、手首にバンダナを巻いて、自分の気分に注意を向ける目印にしていました。気分変動の兆候を列記して、スマホでいつも見られるようにしたり、リマインダーで「一日にできる事はひとつ。それ以上はオマケ」と表示させたりもしています。いずれも特効薬と言うわけにはいきませんが、そこそこ効果があると思います。

鬱の時だけでなく、気分が上がりそうな時にもワイパックスを服用

感情を抑えすぎて鬱に転じてしまった時には、予め処方してもらっている抗不安薬であるワイパックス(ロラゼパム)を服用しています。ほぼ確実に効果があり、1〜2時間程で気分が良くなります。ワイパックスとは相性が良いようで、気分が上向きになりそうな時にも予防的に飲むと安定します。あまり飲みすぎると依存してしまいそうなのですが、今のところ平均週2回程度の服用で足りています。