指摘してくれる第三者を作って、軽躁の早期発見を

双極性障害の軽躁の早期発見、早期対処には、自分を見てくれている家族や友達、会社の人、知人など、第三者を出来るだけ多く作っておくのがいいと思います。そして、イライラしていたり、多弁だったり、いつもと違うなと思ったら、指摘してもらえるようにあらかじめ頼んでおくといいです。軽躁は自覚が難しいです。

双極性障害はスペクトラム(連続体)だから、1型や2型もきっと点でしかない

私の場合、双極性障害のうつ状態にはアナフラニール(クロミプラミン)点滴が効きます。医師によって双極性障害には抗うつ薬はNGと言う先生もいると思いますが、双極性障害はスペクトラムなので、双極性障害1型2型は単なる点でしか無く、3型4型…と線になっていると思います。

うつ症状や睡眠の改善に有効だという「CBD」を試してみた

双極性Ⅱ型障害で割と定期的なサイクルで鬱が来ています。健康マニアで色々な本やネットの記事を見ていたところ、CBD(カンナビジオール)Read more

躁を予防するために、カフェインを徹底して避ける

双極性障害と診断されてから20年ほど経過しました。リーマスの服用を続け、現在は寛解に向かっていると思っています。Read more

突発的に感情の蛇口が制御できなくなる「感情失禁」

それは突然なんの前触れもなくやってくる。些細なきっかけに背中を殴打され落ちていくような感覚。頭の中がぐちゃぐちゃになり、Read more

混合状態の時は、とにかく「生」に執着して欲しい、しがみついて欲しい

混合状態。わたしは、動ける希死念慮と呼んでいます。頭の中は抑うつ状態なのにもかかわらず、躁状態も混ざっているせいで動けてしまう。Read more

結局「うつにならない」ように管理している

私の場合、生活リズムの管理と服薬で何とか感情の波を小さくしていますが、うつについてはどうしても落ち込んでしまう事があります。Read more

多弁やイライラが制御不能なら、次善の策を

躁状態のとき多弁になります。そして、余計な一言をつい言ってしまってあとで後悔します。その経験から学んだのは、会話中は相槌にとどめて、Read more

50代で双極性障害と診断されたが、20代から症状は出始めていたのかも

30代に鬱と診断され、40代後半に躁鬱の合併症と言われるアルコール依存症になり、断酒1年後の50代に双極性障害と言われました。Read more

復職後、自分を歯がゆく思うこともあるが、それでもマイペースを貫く

復職して2年近くになろうとしていますが、まだまだ認知機能が回復しきれなかったり、過度にストレスを感じやすく、Read more

周りの人の方が自分の体調の変化を的確に捉えていることも

家族や同病の仲間から、「少し躁っぽくない?」と注意を促してもらえることがあります。まだ病識が浅かった頃は、「そんなことない」Read more

感情の波が出ている時に大きな決断はしない

負の感情で波がある時に、感情的な思いのまま決断を下してしまうことがありました。Read more

非常用の薬をかばんにストック

普段会社に通って仕事をしていますが、万が一災害などで会社から帰ることができない場合に備えて、2日分の薬をかばんに常に携帯しています。

鬱の時に相田みつをさんの言葉が励みに

酷い鬱状態の時、よく読んでいたのは相田みつをさんの本です。本というか言葉ですね。読書する気力も無いので、Read more

スーパーの食品売り場が苦手

スーパーの食品売り場は、色々な音が飛び交っていたり、コーナーごとに小さい液晶画面でCMを流していたり、処理能力が落ちている脳が混乱する要素が満載です。また、どうやら冷蔵ケースの冷気が気持ちを暗くさせる事にも気づきました。気分が悪くなったときには、冷蔵ケースとスピーカーから一旦離れる事にしています。ヘッドフォンで音楽を聴くのも有効です。

調子がよさそうなら躁状態と思うようにする

双極性障害Ⅱ型です。躁状態に気づきにくいです。調子がいいかな?と思う時は躁なのかなと思うようにしています。だいたい終盤に気づいてしまうため、後悔してしまうこともまだまだ多いですが、以前より後悔する回数が減りました。

デパケンを飲み始めてから波が緩やかになった

デパケンR(バルプロ酸ナトリウム)を飲み始めてからかなり良くなりました。リーマス(炭酸リチウム)も飲んでいたのですが、躁とうつの波がデパケンのほうがゆるやかになりました。

行動記録を毎日つけることで自分の「1日」に対する価値観が変わる

主治医の先生に、「気分がいいときは頑張りすぎちゃうから抑えようね」と言われたとき、私は調子が悪かったので何でも否定的に考えてしまい、Read more

「読書の日」「パソコンをつける日」と分けて1週間のスケジュールを作ってみた

僕がそうだったのですが、この病気になってから、本を読めなくなった時期がありました。Read more

躁の時、鬱の時の気持ちを言語化し、メモする習慣を

わたしの場合、躁の時に、いつもより買い物にお金をたくさん使ってしまったり、おしゃべりをしすぎてしまったりすることがあります。Read more

うつや躁が来ることを覚悟して備えよう

私は躁うつ病になってから10年以上経ちます。躁でも鬱でも沢山の失敗を経験してきました。本気で挑戦しては失敗するのを繰り返してきたので、力を出し切れずに葛藤の日々です。調子が良い時には、必ず後でうつが来るのを、調子が悪い時には、必ず調子が回復するのを、それぞれを覚悟して備えておくことが、最初の一歩だと思っています。

私が試した躁状態の時の対策とその結果

・仮眠
眠れなくても、アイマスク(蒸気アイマスクがおすすめ)をして、ヒーリングミュージックを流しながら、Read more

病気と付き合っていく上で大切にしている考え方

私が思う、躁うつ病との付き合い方は次の3つです。

  • 病気を認める勇気をもつこと
  • 罪悪感を持たないこと
  • 小さな一歩を愛すること

初めの1~3か月はしつこいくらいゆっくり丁寧に。鬱で崩れたときリカバリーできるように。感情も病状も長続きしない覚悟をもつように。これが挫折の数々から学んだことですが、私もまだ明確な答えは得られていません。

薬には人それぞれ合う・合わないがある

リーマス(炭酸リチウム)は、双極性障害の薬としてごく一般的に使われている非常にメジャーな薬です。僕自身も、Read more