「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、私は「薬の一包化」が役立つ時があるのでは、と考えています。Read more

イライラしたら一人になってストレス発散玩具を殴ってみる

癇癪が起きそうになった時は、その場を立ち去り、一人になります。ヘッドホンで音楽を聴くと、思考が停止して楽になることもあります。どうしても収まらない時には、ストレス発散玩具を殴ったりして気持ちを散らします。ちなみに、殴ると意外に大きな音が響くので夜中は使えません。家人にも恐怖心を与えます(笑)

セルフモニタリングを定着させるための工夫

セルフモニタリングにまだ慣れていない頃は、手首にバンダナを巻いて、自分の気分に注意を向ける目印にしていました。気分変動の兆候を列記して、スマホでいつも見られるようにしたり、リマインダーで「一日にできる事はひとつ。それ以上はオマケ」と表示させたりもしています。いずれも特効薬と言うわけにはいきませんが、そこそこ効果があると思います。

鬱の時だけでなく、気分が上がりそうな時にもワイパックスを服用

感情を抑えすぎて鬱に転じてしまった時には、予め処方してもらっている抗不安薬であるワイパックス(ロラゼパム)を服用しています。ほぼ確実に効果があり、1〜2時間程で気分が良くなります。ワイパックスとは相性が良いようで、気分が上向きになりそうな時にも予防的に飲むと安定します。あまり飲みすぎると依存してしまいそうなのですが、今のところ平均週2回程度の服用で足りています。

「ダジャレをよく思いつく」が軽躁のサイン

くだらないことやダジャレをよく思いつくようになったら軽躁のサインだと考えています。結構しゃべりたがりになります。その波に乗ってしまうと、後で疲労と落ち込みがやって来るのでブレーキをかけます。正直言って、年がら年中セルフモニタリングをして、自分の感情を抑えているのは楽しくないです。時々とても嫌な気持ちになります。とはいえ、ひどい状態に戻るのは嫌なので、いずれ楽しくバランスがとれるようになると信じる事にしています。

自分にも周りにも優しい「タオルを叩きつける」というイライラ発散法

イライラしないこと、イライラしたとしても理性的な方法で解決することが理想だとは思うのですが、どうしても何かに当たりたい、力を思い切り出したいという場合が私にはあります。以前は柔らかいもの(ベッド、ソファー、クッションなど)を力一杯殴ったりしていましたが、まあまあ大きい音が出ますし、ベッドとかも壊れそうだし、何より自分の手首も壊してしまいそうで、もっと良い方法を探していました。先日ふと思いついたのが、タオルの端っこを強く握った状態でベッドの上などにタオルの反対側を叩きつけるというものです。野球のピッチャーがタオルを使って練習するシャドーピッチングみたいな感じです。怪我をしたり物を壊したりする心配がないですし、音は依然として出ますが、ベッドにパンチする時のような重低音ではなくもっと乾いた高音になるので、まだマシかなと思っています。

眠剤の種類や量を体調にあわせて調整

体調によって睡眠の具合が変わるので薬で調整していました。全体ではベルソムラをベースに、寝入りにくい場合にはレンドルミン(ブロチゾラム)、長時間眠ることができない場合はフルニトラゼパム(ロヒプノール)をそれぞれ足したり減らしたりをしていました。現在はアロマテラピーで改善してベルソムラだけで眠れるようになりました。

薬の飲み忘れや飲んだのに忘れるのを防ぐには

薬を飲み忘れたり、飲んだかどうか忘れたりしないようにやっている習慣です。夜に薬を飲んだら、翌朝飲む分の薬をテーブルの上に置く。朝薬を飲んだら、夜飲む薬をテーブルの上に置いています。例えば夜にテーブルの上に夜飲む薬があったら、夜の薬を飲み忘れている。逆に夜にテーブルの上に朝飲む薬が置いてあったら、夜の薬はちゃんと飲んだことが確認できます。

周りの人達がいつも自分のことを支えてくれるという実感を持つことで

自己肯定をする気持ち、そして周りが自分のことを支えようとしてくれてるんだという実感を持つよう心がけています。鬱に落ちたとき自己否定に陥るのをなるべく食い止めるためです。Read more

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

  • キッチンタイマーを使って30分、体調が悪ければ15分でタイマーをセットし過集中を防ぐ。
  • 不機嫌躁があまりにも強い時は絶対に家から出ず、最悪の場合、どんなにお金がかかってもいいので、食事はデリバリーにする(食事のストックがない場合)。
  • 咳が酷い場合、混合状態が悪化している時があるので、頓服のエビリファイ(アリピプラゾール)を服用する。
  • やることがなくて時間が経たないのが辛い時、YouTubeやDVDなどを見る(リアルタイムのテレビや初めての動画などは見ないで今まで見慣れているものにする)。
  • 体の疲れが酷い時はスポーツドリンクを上手く活用する。