躁の時は、脳内の自分を絵に描き表してみる

気分の高揚が何日も連続し、部屋の中で歌い踊っているという状態でした。それだけでは刺激が足りず耐えられなくなり、Read more

精神障害者である前に一人の人間だ

「精神疾患」というラベルにとらわれすぎてはいないだろうか?「精神障害者」である前に、ひとりの人間だ。ひとりの人間として人生を謳歌する権利がある。Read more

自己管理も大事だけど楽しむことも大事

「躁のときはおしゃべりを押さえなきゃいけないんだ」と言ったら、アメリカ人女性の友達がこんなことを言ってくれました。Read more

SRM(ソーシャル・リズム・メトリック表)をつける

長年うつ病と思っていたのが双極と診断されて、慌てて本をたくさん読んで勉強。どの本にもあったのが「SRM(ソーシャル・リズム・メトリック表)」Read more

医者に頼り過ぎは危険

私は中3で自殺未遂、以来うつだった。20代後半、人間関係のストレスによって失声症となり初めて精神科にかかりうつ病と診断。Read more

オロチン酸リチウムで寛解に近い状態に

双極性障害II型ですが、オロチン酸リチウム(Lithium Orotate)を海外のiherbやebayから購入して1日朝晩2錠を基本として、Read more

ヘルプマークで「席は譲れません」と意思表示

ヘルプマークをバッグに付けていますが、まず席を譲ってもらえることはありません。世の中みんな疲れているんだなぁ、と諦めています。私のヘルプマーク活用法は、席に座った時、特に優先席に座った時です。座ったらヘルプマークを出します。「譲れません。ごめんなさい」の意思表示です。人に何かをしてもらうのは難しいことなので、自己防御の手段として使っています。

躁や鬱の時は字が汚くなる

気持ちが落ち着いていると、丁寧な字が書けるというのは誰しもある事だと思いますが、私の場合、軽躁に傾いたり、気分が落ち込んだりすると、すぐに字が乱雑になります。また、軽躁と同時に肩や首が痛んだり、目のかすみがひどくなる事があり、そいう時は殊更に字が乱れるようになります(書いているものがよく見えないので)。

『双極性障害~その波の向こう~』

混合状態の記述に非常に共感した書籍(kindleのみ入手可)を紹介します。「1.c. 混合状態とは」より、医師である著者自身の体験を以下に引用します。Read more

一番気の毒な病気だと思っていたから、自分がなった時はショックだった

40代後半、バツイチ子供なしの女です。今は実家暮らしですが、京都、沖縄での生活が長かったです。看護師ですが、Read more

顔のしびれに筋膜リリースが効いた

復職してから1年以上経っても、腕、肩、首の痛み、顔のしびれ、目のかすみという症状がおさまらず、気分が落ち込むとしびれが出たり、Read more

『精神科医さくらの処方箋』

精神科医で、双極症当事者でもある「さくら」さんのブログです。病気の解説や対処法を紹介する他に、「双極性障害100の質問」というコーナーで、Read more

「器質性」と言われてホッとした

数年前、診断名が「双極性感情障害」から「器質性双極性障害」に変わりました。主治医の勧めで脳のMRIを撮った結果、Read more

鬱状態でひきこもった時は「べき思考」から逃れる

50代後半の男性です。15年前に突然、社会的な関わりが持てなくなりました。長時間労働による過労で鬱状態になりました。躁転して精神病院に措置入院、Read more

私達はただ配慮され支援してもらうだけの存在ではないはず

医療・福祉系の専門職として働いています。初発は4年前、躁状態で入院。最近、近親者が亡くなったことをきっかけに再発・入院したため、Read more

軽躁時の浪費がどうにかやりくりできてしまう額なのも悩ましい

私の場合、軽躁状態のきっかけは「人」です。それも古い付き合いの人に久しぶりに会う、といったことが引き金になるようです。Read more

私のリーマスの副作用の対処法

リーマス(炭酸リチウム)を改めて飲み始めて10年近くになります。最初は口腔や喉の乾き、下痢や吐き気、Read more

自己判断の断薬が招いた症状の悪化と入院

ずいぶん前に、抑うつ状態が続いて抗うつ薬ばかり増えていった時期があります。それに伴い、頭がボーッとする、無関心無反応、感情がないような状態が続き、Read more

新卒で就職した今の仕事を9年も続けられているのは奇跡かも

仕事は大学を出てからずっと、事務職をやっています。仕事の内容が自分に合っていたのと、福利厚生がきちんとしていて休みもとりやすいので、Read more

鬱の診断から8年を経て双極性障害へ

8年ほど前、社会人1年目(23歳)の冬に、仕事のストレスで鬱状態になりました。朝がとにかく辛く、Read more

病気の失敗に罪悪感を持たない

躁鬱のせいで失敗したときは、罪悪感を持たないことが一番肝要です。罪悪感は人を委縮させます。邪魔なだけです。Read more

病気だと割り切ってしまうことが大事

メンタルを鍛えるという意味では、割り切りが大事だと思っています。うつの時、躁の時、フラットの時で、別人が行動していると考えるようにしています。うつと躁のときの失敗は病気のせいにして、フラットのときだけ改善に注力しています。だから持続性に欠けてもいいのです。フラットのときに攻勢に出て、あとは守勢に回るようにしています。

仮眠をとることで軽躁での消耗を防ぐ

軽躁状態のとき急な疲れでくらくらするときがありました。まだ躁鬱だと分かっていなかった二十歳前後の時に多かったですね。午前中は、元気いっぱいで眠気も疲労も感じなかったのに、午後になって電池が切れます。対策として、仮眠をとるようになってから、だいぶ楽になりました。疲れやすいというよりかは、疲労に気づかず活動して失敗するパターンでした。

躁でも鬱でもしっかり服薬

朝起きると、鉛のように身体が重い。這うように通学して、夕方になると元気になる。元気になったので、終電の時間までファミレスで勉強する。Read more