軽躁からフラットに戻った時の落差が激しく、鬱になったと感じてしまう

躁状態でも、軽躁で留まるのがⅡ型の主な特徴と言えると思います。軽躁状態だと良く動けて気持ちが良い事が多く感じます。しかしお金の管理が難しくなったり、交友が派手になったりと良い事ばかりではありません。軽躁が気持ちが良い為、平常運転に戻った時の落差が辛く、鬱状態になったように感じてしまい、また軽躁状態を望むようになります。元気な自分になりたいという、勘違いを起こすのです。自分では、軽躁→平常運転への落差の幅がある為、現状への正しい認識はなく、本当に鬱状態だと感じていました。自分自身の性格として認知のズレがかなりある為、Dr.のそういった指摘を真っ直ぐ受け止めるのに10年の月日を必要としました。自分自身の状態を客観視するのはとても難しい事と実感しました。しかし、初めて真正面から病気と向き合えたような気がします。

自分の病気がパートナーのうつ病に悪影響を与えてると言われ

私たちは14年付き合ったゲイカップルです。そのうち8年間は同居しています。ところが、今年になって、彼が急に別れたいと言い出したのです。彼は内科医で、長く関西の大学病院などに勤務していました。しかし、私との同居のため、Read more

働けるようにはなったけど、休日の過ごし方が分からない

現在、週3で障害者雇用枠で働いています。週に4日も休みがあるのですが、休日の過ごし方が分かりません。暇があればパチンコにいったりしています。

希死念慮と同じくらい怖いと思ったこと

双極性障害はうつ病に比べて自殺率が高いという話を聞いた時、「気をつけなければ」と思いつつも、自分はそれほど心配ないとも思っていました。自分には希死念慮がなかったからです。しかしその後、ちょっと甘かったかなと思う出来事がありました。その日は気分の波が大きくてイライラしていたのですが、最寄り駅のホームに降りていき、電車が入線してきた時に「ムシャクシャするからぶつかってやろう」という考えが、何の脈絡もなくわき起こったのです。もちろん、ぶつかったりはしませんでしたが、思い起こすと過去にも自動車に体当たりしてやりたいと思ったことがありました。どっちにしても、本当にやれば大怪我か、悪くすれば死にます。その後「衝動的に三階から飛び降りて大怪我をした」という人の話を聞いて、どうやら希死念慮だけが致死的なのではないという事を確信しました。

病気を悲観せず、前に進む気持ちを忘れないで

先日、同い年の会社の同僚が癌で亡くなりました。

私は生まれた時から両親に虐待されながら育ち、またそれがきっかけで鬱を発症し、最終的には双極性障害と診断されました。一生治らないと宣告された時は、そのことを容易には受け入れられず、己の運命を呪い、なんてひどい人生だろうと絶望もしました。

しかし、妻子を残し志半ばにして亡くなった同僚を目の当たりにし、いつまでも自分を悲観していてもしょうがないことに気付きました。生きたくても生きられない人たちもいるのだと痛感しました。

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精神疾患の補助診断のためのPEA測定検査

主治医の勧めで、PEA検査というものを受けました。血中のPEA(リン酸エタノールアミン)という物質の濃度を測定することで、うつ病を中心とした精神疾患の度合いを見るのだそうです。Read more

オープンでの転職活動。書類選考が通ったのは200社中2社。

転職活動をしているのですが、書類に病気の記載があると書類審査にことごとく通りません。200社応募しましたが書類選考は2社しか通りませんでした(逆に2社も通してくれたのかとも思いますが)。奇跡的通った2社で一次面接をして「やっぱり病気だから仕事難しいよね」と判断されて落とされました。アドバイザーからは「病気がなければあなたの経験なら50%以上の会社は通ると思う」と言われ、病気の重さや難しさを感じました。かと言って病気を隠し入社して体調が悪くなったら自分も会社も困ると思うので難しいところです。

精神障害が重なるということ「コモビディティ」

私は双極性障害を診断されるまでも、なんとなく社会の中での生き辛さを感じておりました。そしてWeb上のコラムにあった元主治医の渡部芳徳氏のインタビューの中で「引っ込み思案の目立ちたがり屋」というキーワードの元、双極性障害と社会不安障害の併存を示唆していました。Read more

当事者同士だからこそ察知できることがある

私は知人とトラブルを起こしてしまいました。そのトラブルに私は嫌な感情がぐるぐる渦巻いてしまったのです。Read more

実家近くの集落では私の病気は”すい臓炎”ということになっている

私の実家は山の中にある集落で、人口も少なく同じ集落に住む人たちはみんな顔なじみと言う所です。初めて体調を崩し実家に帰ってから今まで、私の病気は"すい臓炎"と言う事になっています。Read more