クローズで働き続けることは本当に苦しいけど

仕事はずっとクローズで続けています。オープンでの就職は、門戸が狭まる印象が強いこと、自分はもっとできることがあるのではないか、という思いがあるためです。クローズで働くことは、非常に苦しいです。障害のない方にとって当たり前にできることができないため、何倍もの気力や体力が必要になります。それでも今はあがきたい、この気持だけでしがみついています。

他人との境界線を作ってでも自分を愛して欲しい

今まで目を背けていた自分自身とようやく最近になり向き合う事が出来ました。向き合うのは辛いし苦しいですが、必ず苦しみや辛さは消化されます。Read more

Amazonで不要な本を売って生活費を捻出

病気で動けない、どうしても収入が減ってしまう。けれども、医師からは休養が必要と言われて、家でゴロゴロ。Read more

「死にたくなるのは病気のせい」という医師の言葉

度々訪れる双極性障害の症状の中で最も苦しめられたのが希死念慮。死にたい、消えてしまいたい、生きていたくないという思いが吹き出して、2回ほど自殺未遂もやりました。Read more

ヤフオクで生活費を捻出

病気で半年ほど何もできなかった時のことです。収入もなく、それほど蓄えが潤沢にあるわけでもなく。けれども公共料金や家賃の支払いは待ってくれません。Read more

人間関係が崩れたら住む街を変えて再スタート

人間関係が崩れたのであれば、一度地元から離れ、少し違う地でリスタートする事をオススメします。フラッシュバックや他人の目を気にすることなく生活できるようになる為には、私には必要な事でした。結果、そうして良かったと思っています。

できる仕事の選択肢を増やすために様々な資格を取得

この病名があるだけで、めんどくさい人間だと思われがちなので基本他人様の前では言いませんが、劣等感を感じがちなので、とにかく資格等を沢山取っています。うつ状態の没頭しやすい時に一気に独学や通信教育で資格取得をして、自分の出来る事(仕事)への保険を増やしてます。今はやっとやりがいのある仕事を見つけましたが、それまでは職が定まりませんでした。正直、立ち向かえているのかはわかりませんが、自身のうつ状態の特性を活かして資格取得した事で天職に巡り合えました。

B型作業所に通い始めた

現在、私は1年以上のブランクを経て、B型作業所に通い始めました。と言っても、毎週火・水 ・木の13時~15時半までの2時間半だけですが…。当初の予定では、午前9時半~お昼休憩1時間を挟んで15時半まで作業するつもりでしたが、作業所の方からの助言で「最初から無理をしてしまうと長続きしないから 、今の貴女に出来る範囲でやりましょう!」と言って頂いたので、暫くは今のペースで頑張ろうと思っています。

中庸の調子の時も体が重いと感じてしまう

躁の時のアッパーな感覚と体の軽さを忘れられず、中庸の調子でも「全身が重く、頭にキレがない」と感じて不安になる。

認知行動療法の本を読むのは楽じゃない

認知療法の本は、なかなか自分の認知と違うところがあって、いつも読み疲れてしまうのですが、1日1ページでも進めば進歩くらいの気持ちで読むようにしています。