Amazonで不要な本を売って生活費を捻出

病気で動けない、どうしても収入が減ってしまう。けれども、医師からは休養が必要と言われて、家でゴロゴロ。Read more

「死にたくなるのは病気のせい」という医師の言葉

度々訪れる双極性障害の症状の中で最も苦しめられたのが希死念慮。死にたい、消えてしまいたい、Read more

ヤフオクで生活費を捻出

病気で半年ほど何もできなかった時のことです。収入もなく、それほど蓄えが潤沢にあるわけでもなく。けれども公共料金や家賃の支払いはRead more

人間関係が崩れたら住む街を変えて再スタート

人間関係が崩れたのであれば、一度地元から離れ、少し違う地でリスタートする事をオススメします。フラッシュバックや他人の目を気にすることなく生活できるようになる為には、私には必要な事でした。結果、そうして良かったと思っています。

できる仕事の選択肢を増やすために様々な資格を取得

この病名があるだけで、めんどくさい人間だと思われがちなので基本他人様の前では言いませんが、劣等感を感じがちなので、Read more

元気な時に頑張っておかねばという使命感に駆られてしまう

躁の状態では、私はほんとうに幸福感を感じています。軽躁なのですが、普通に家事をこなせたり、Read more

B型作業所に通い始めた

現在、私は1年以上のブランクを経て、B型作業所に通い始めました。と言っても、毎週火・水 ・木の13時~15時半までの2時間半だけですが…。Read more

フラットな状態の時も体が重いと感じてしまう

躁の時のアッパーな感覚と体の軽さを忘れられず、フラットな状態でも「全身が重く、頭にキレがない」と感じて不安になる。

認知行動療法の本を読むのは楽じゃない

認知療法の本は、なかなか自分の認知と違うところがあって、いつも読み疲れてしまうのですが、1日1ページでも進めば進歩くらいの気持ちで読むようにしています。

就労移行支援事業所で就職活動してみたけれど

現在、就労移行支援施設に通っています。障害者枠で事務職を3社応募しましたが、病気を理由に不採用となりました。Read more

ラミクタールで血小板の値が減少

2年くらい前の健康診断で、血小板が少なすぎると引っ掛かりました。犯人はラミクタール(ラモトリギン)という気分安定薬でした。Read more

印象に残っている主治医の言葉

主治医から唐突に「病気を楽しんでみたら?」と言われた時は唖然としました。しかし、主治医はこう続けました。Read more

精神的な安定のためには何かを切り捨てることも必要

自分は以前フットサルをやっていました。しかも、精神・知的障がい者のフットサルでした。過去形なのは辞めたからです。辞めた理由は三つあります。Read more

「病気のことは誰にも話すな」という父の言葉を長い間守ってきたけど

私は発症した17歳の時、父親に「自分の病気のことは誰にも話すな。話せばお前が白い目で見られて、お前が苦労する。」と強い戒めを受けました。Read more

発症から20年程で症状が安定してくる人が多い

15年位前に大学の臨床心理学の授業で、現役の臨床心理士の先生の授業だったのですが、「発症から20年くらい経つとRead more

農業が精神障害者に適しているところ

農業の仕事を選んだのも、前職で床やガラスなど無機質なものを扱う仕事だったので、有機的なものを相手に仕事をすれば、Read more

特例子会社奮闘記

特例子会社に入社してから苦労したこと、会社と相談して改善されたところ、知的障害者と働くということ、障がい者スポーツを経験したことなどをお話しします。Read more

恋愛は燃え上がるのも冷めるのも早かった

恋愛は長続きしません。急激に燃え上がり、急激に冷めます。むしろ燃え尽きます。一般就職の時も、燃え上がるように仕事をして、燃え尽きました。本などで「感情のコントロールが難しい」と学びましたが、自分に何ができるか分かりませんでした。

ヘルプマークを付けていても席を譲ってもらえない

ヘルプマークをカバンの目立つところにつけて、鬱状態で実家に帰るために満員電車に乗ったことがあります。Read more

手帳や自立支援なしでもヘルプマークを貰えました

別のナレッジのところに、長時間の電車に耐えられないと書いたんですが、どうしても長時間電車に乗らなくてはいけない時のために、Read more

薬で安定するようになってから健常者視点になった

色々試しはしましたが、私はたぶん30歳過ぎくらいから34歳の今までほぼ同じ薬を飲んでいます。Read more