多幸感が続いていたあの頃、きっと躁だったんだと思う

後から思い返すと、あの頃私は躁状態だったんだと思います。今年の夏、娘の手術があり、不安や付き添いを頑張らないととRead more

躁の時は完璧主義になってしまう

躁状態のときは、前の躁状態のときを思い出して、「あの時みたいに完璧にやらなければ」と思う傾向にあるなと思いました。躁状態のときに本をRead more

躁の時に本をたくさん購入し、鬱の時に売却する

軽躁状態のときに本などを大量購入して、鬱状態のときに罪悪感から大量売却するというパターンを繰り返してきました。そのせいで何回も同じ本を買ったり、Read more

躁や鬱の時は字が汚くなる

気持ちが落ち着いていると、丁寧な字が書けるというのは誰しもある事だと思いますが、私の場合、軽躁に傾いたり、気分が落ち込んだりすると、すぐに字が乱雑になります。また、軽躁と同時に肩や首が痛んだり、目のかすみがひどくなる事があり、そいう時は殊更に字が乱れるようになります(書いているものがよく見えないので)。

軽躁時の浪費がどうにかやりくりできてしまう額なのも悩ましい

私の場合、軽躁状態のきっかけは「人」です。それも古い付き合いの人に久しぶりに会う、といったことが引き金になるようです。Read more

音楽への没頭が躁の引き金に

音楽を聞きまくる、というのがわかりやすい躁の目安です。夜に帰宅後、Spotifyをガンガン鳴らし続けたり、夜中にバッハを聴く、というのも危険で、音楽で興奮しながら「誰か」を攻撃してやる、という感情の暴走とセットになっているようです。ですので基本的に今は音楽禁止、楽器の演奏もやめてますし、聴く場合もとても注意して、1曲だけとか必ず制限をかけるようにしています。

外国語が話せているかどうかで躁・うつの状態がわかる

外国語で調子よく話しているときは過度の興奮状態であることが多く、数日後には疲れ切って危険な状態になるのでこれもわかりやすい躁の目印です。Read more

気がつくとニヤケている

軽躁になりかかっていると、色々な考えが次々と浮かんだり、頭の中で会話をする事が多くなる。電車に乗っていたり、歩いている時に何かを思いついてニヤニヤしてしまう事もある。気がついた時には空回りする思考を片端から消したり、風景に意識を向けたりして対処しているが、ニヤケているところを誰かが見ていたら、きっと気持ち悪いだろうなと思う。

読書にまつわる躁と鬱

私は自己啓発本、特にビジネス書が好きでかなり読んでいます。読むと明らかにモチベーションが上がります。躁のときにいろいろ試して、鬱のときに断絶するのがいつものパターンです。ただ、波があるのは仕方がないので割り切って、元気になったらまた再開しています。

趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

異性へのアプローチを繰り返したことも

「ハイになったサイン」は、多弁と焦燥感、時に配偶者と言い争うこと、などから自覚できる。多くのことを引き受け苦しむということもしばしばあった。また、教科書通りで苦笑するが、女性に対してのアプローチを繰り返したり、詐欺にあったりもした。

軽躁からフラットに戻った時の落差が激しく、鬱になったと感じてしまう

躁状態でも、軽躁で留まるのがⅡ型の主な特徴と言えると思います。軽躁状態だと良く動けて気持ちが良い事が多く感じます。Read more

「ダジャレをよく思いつく」が軽躁のサイン

くだらないことやダジャレをよく思いつくようになったら軽躁のサインだと考えています。結構しゃべりたがりになります。その波に乗ってしまうと、Read more

抗うつ薬を飲み続けたことで脳のどこかが変わってしまったのかも

双極性障害と診断されたのは、うつ病という診断を受けた約2年後でした。キーになったのは、家族との口論の末、Read more

骨折した足に入れたボルトを抜く手術の前後に躁状態に

手術が軽躁のきっかけになるとは思いませんでしたし、あれが軽躁だったこともしばらく気付きませんでした。不機嫌を伴わず、Read more

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。Read more

テレビの音が大きくなっていたり部屋中の電気がついていたり

食欲が止まらなくなると躁状態を疑います。満腹中枢が麻痺するようで、ちょっと過食っぽくもなります。食べたい気持ちが加速するので、ストレスになります。大体そういう時は、テレビの音も大きくなっていたり、部屋中の電気がついていたりします。そんな時はひたすら運動をして自分の中のエネルギーを発散させます。

軽躁時の症状、見分け方

私の軽躁時の症状と、軽躁の見分け方、周期などをまとめました。Read more

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

躁状態になったときの症状

私の躁状態の症状は、過活動、性的逸脱、食欲減退(食欲を感じない)、万能感、浪費などです。

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

視覚・嗅覚・聴覚に変化が

躁状態になると、視覚・嗅覚・聴覚に次のような変化が表れます。Read more

リストカットや瀉血(しゃけつ)に走ってしまう

とにかくお金の管理が出来なくなるのが私の中で一番しんどいところです。(浪費)また、色んな事に興味を持ち注意も散漫になります。ありがちですが、何でも出来る、そう思ってしまいます。リストカットや瀉血等に走ってしまうのも、うつ状態より躁状態の時の方が多く、加減が分からなくなったりします。

元気な時に頑張っておかねばという使命感に駆られてしまう

躁の状態では、私はほんとうに幸福感を感じています。軽躁なのですが、普通に家事をこなせたり、Read more