趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

異性へのアプローチを繰り返したことも

「ハイになったサイン」は、多弁と焦燥感、時に配偶者と言い争うこと、などから自覚できる。多くのことを引き受け苦しむということもしばしばあった。また、教科書通りで苦笑するが、女性に対してのアプローチを繰り返したり、詐欺にあったりもした。

軽躁からフラットに戻った時の落差が激しく、鬱になったと感じてしまう

躁状態でも、軽躁で留まるのがⅡ型の主な特徴と言えると思います。軽躁状態だと良く動けて気持ちが良い事が多く感じます。Read more

「ダジャレをよく思いつく」が軽躁のサイン

くだらないことやダジャレをよく思いつくようになったら軽躁のサインだと考えています。結構しゃべりたがりになります。その波に乗ってしまうと、Read more

抗うつ薬を飲み続けたことで脳のどこかが変わってしまったのかも

双極性障害と診断されたのは、うつ病という診断を受けた約2年後でした。キーになったのは、家族との口論の末、Read more

骨折した足に入れたボルトを抜く手術の前後に躁状態に

手術が軽躁のきっかけになるとは思いませんでしたし、あれが軽躁だったこともしばらく気付きませんでした。不機嫌を伴わず、Read more

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。Read more

テレビの音が大きくなっていたり部屋中の電気がついていたり

食欲が止まらなくなると躁状態を疑います。満腹中枢が麻痺するようで、ちょっと過食っぽくもなります。食べたい気持ちが加速するので、ストレスになります。大体そういう時は、テレビの音も大きくなっていたり、部屋中の電気がついていたりします。そんな時はひたすら運動をして自分の中のエネルギーを発散させます。

軽躁時の症状、見分け方

私の軽躁時の症状と、軽躁の見分け方、周期などをまとめました。Read more

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

躁状態になったときの症状

私の躁状態の症状は、過活動、性的逸脱、食欲減退(食欲を感じない)、万能感、浪費などです。

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

視覚・嗅覚・聴覚に変化が

躁状態になると、視覚・嗅覚・聴覚に次のような変化が表れます。Read more

リストカットや瀉血(しゃけつ)に走ってしまう

とにかくお金の管理が出来なくなるのが私の中で一番しんどいところです。(浪費)また、色んな事に興味を持ち注意も散漫になります。ありがちですが、何でも出来る、そう思ってしまいます。リストカットや瀉血等に走ってしまうのも、うつ状態より躁状態の時の方が多く、加減が分からなくなったりします。

元気な時に頑張っておかねばという使命感に駆られてしまう

躁の状態では、私はほんとうに幸福感を感じています。軽躁なのですが、普通に家事をこなせたり、Read more

体が疲れていても心のストッパーがかからない

軽躁状態は、無性にイライラしたり、身体は疲れているのに心にストッパーがかからず過度に人と会ったり遊んだり、よく考えないままベラベラと喋り続けたりしてしまいます。

怒りっぽいと感じたら躁転を疑う

他人に対して怒りっぽいと感じた時は、躁転を疑う。よく言われているが寝なくても平気。怖いものがなくなる。

料理を何品作っているのか分からなくなった

躁状態になった時、自分が何品料理を作っているのかわからなくなりました。それが躁鬱病、双極性障害になった判断材料でした。Read more

目にするものがはっきりくっきり見える

躁の入口付近に差し掛かった時。SNSの投稿が支離滅裂になる。それが分かっていてもコントロール出来ない。目にするものが、はっきり、くっきり見える。これは、絵画展の企画などアート関係の仕事をしているためかもしれません。

腹の底からハイな感情が湧き上がって爆発する

特に躁の状態がひどく、気分が高揚して大声で喋ったり、饒舌になって家族に色んな話題を一方的に話したり、奇妙な言動や行動をしたりと様々です。例えて言うなら、腹の底から「ハイな感情」が、まるで火山の底から熱を蓄えた溶岩が湧き上がって、火口から爆発するように吹き出す、という感じです。

強い焦燥感に駆られて求人に応募しまくってしまう

躁の時は、焦りが一番強く出てきます。仕事ができない体調なのに、仕事しなきゃ!と思い求人サイトを見まくる、Read more

雑誌などの切り抜きを部屋の壁一面に貼っていた

17歳で鬱から躁転した時の話です。不眠、多弁は顕著でしたが、特徴的で興味深いのは、フリーペーパーやチラシ、雑誌の切り抜きをRead more

政治や哲学に熱くなる

躁状態になると政治や哲学に熱くなります。自覚したときはリスペリドンを服薬します。

自分が興味を持った対象に躊躇なく突き進む

どんなことにも積極的に取り組める無敵状態。初体験でも初対面でも関係なく、凡そ自分が興味を持った対象に躊躇なく突っ込んでいける。周囲の人の反応などに気づかないわけではないが、あまり気にかけていないので変な巻き込み方をする事もある。これはのちに鬱状態へのきっかけにもなる。所持金に関係なく起こるが、「余裕がある」となりやすい。