疲れている時の軽躁は自覚しやすいけど

私の軽躁時の症状と、軽躁の見分け方、周期などをまとめました。Read more

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

一般的な症状に加えて食欲の低下も

私の躁状態の症状は、過活動、性的逸脱、食欲減退(食欲を感じない)、万能感、浪費などです。

多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

視覚・嗅覚・聴覚に変化が

  • テレビをつけると自分のことを話しているような気分になる。
  • 路上を走る車の色に意味があるような気になる。
  • 甘い匂いがする。
  • 眠れなくなる。
  • ふらついて歩きにくくなる。
  • 出費が多くなる。
  • 普段メールしない人にメールするようになる。
  • ミシミシといった幻聴があってそれに意味があるように感じる。
  • やらなければならないことが浮かんできて、歩き回る。
  • チカチカした光が見えることもある。

リストカットや瀉血(しゃけつ)に走ってしまう

とにかくお金の管理が出来なくなるのが私の中で一番しんどいところです。(浪費)また、色んな事に興味を持ち注意も散漫になります。ありがちですが、何でも出来る、そう思ってしまいます。リストカットや瀉血等に走ってしまうのも、うつ状態より躁状態の時の方が多く、加減が分からなくなったりします。

元気な時に頑張っておかねばという使命感に駆られてしまう

躁の状態では、私はほんとうに幸福感を感じています。軽躁なのですが、普通に家事をこなせたり、気分もいいので軽躁の状態の方がいいと思っていました。Read more

体が疲れていても心のストッパーがかからない

軽躁状態は、無性にイライラしたり、身体は疲れているのに心にストッパーがかからず過度に人と会ったり遊んだり、よく考えないままベラベラと喋り続けたりしてしまいます。

怒りっぽいと感じたら躁転を疑う

他人に対して怒りっぽいと感じた時は、躁転を疑う。よく言われているが寝なくても平気。怖いものがなくなる。

料理を何品作っているのか分からなくなった

躁状態になった時、自分が何品料理を作っているのかわからなくなりました。それが躁鬱病、双極性障害になった判断材料でした。Read more