ストレスをなるべく感じずにできる散財防止法

買いたいものが次々に浮かんできたり、洋服や雑貨を欲しくなったりするのがいつものパターン。ちょっと気分がRead more

躁に傾くと、視覚と聴覚が過剰に働く一方、味覚・嗅覚・触覚がおざなりに

調子が悪い時は、たいてい五感のバランスが崩れている。わたしの場合、視覚と聴覚がやけに過剰に働いて、味覚・嗅覚・触覚がおざなりにRead more

なんだか体調がいいな、の理由が軽躁だった時、わかっていても落ち込んでしまう

今日は朝から気分がよかった、なんかスッキリした感じ。ずっーーーーーーっと苦しい苦しい苦しいうつ状態に耐え続けて、Read more

躁状態で起こしたトラブルや過労うつで、三度の退職を経験

病気で3回の転職をしました。1回目の転職は38歳の時。憧れの仕事に転職したものの激務でうつ病になり、この時おそらくすでにRead more

躁状態で数々のトラブルを起こした後、受診のため訪れた病院で医者にも殴りかかってしまい…

子育てのストレスからか、43才の時に初めて鬱になりました。その3年後、初めて躁転し、双極性障害Ⅱ型と診断されました。その1年後、Read more

極度の躁状態になった姉に必要なのは「今すぐ」に入院できる病院なのだが・・・

XX年、姉が躁状態で入院しました。これで3回目です。とにかく入院先を見つけるまでが大変でした。そも、多忙に見えたのでRead more

躁になって物に当たった直後、動悸や倦怠感が現れることも

躁状態になると、ちょっとしたことでイライラが爆発し、「物を投げたい、壊したい」という突発的な衝動が湧きます。いつもと違い、Read more

自分の守備範囲を超えたところに怒りや支配欲が湧き始めたら、躁状態を疑おう

ADHDであり双極性障害2型でもある自分が、これらの病気への心構えを作るために読んでいる本が3冊あります。それは『自省録』(マルクス・アウレリウス)とRead more

MAXの躁状態⇒自分がレーサーだと錯覚⇒自損事故で車が廃車に

自分は1型なのですが、躁転すると躁状態が徐々に上がっていきます。最初は活動的や多弁になって散財する位で済みますが、一線を超えるとRead more

躁状態の自覚なく、性的に逸脱した行動をとってしまった過去からの学び

専門学校に入学した頃は、明るくてクラスの人気者(だと自分で思っていた)、お調子者で、授業中も笑いをとる発言をしたり、Read more

周りの人の方が自分の体調の変化を的確に捉えていることも

家族や同病の仲間から、「少し躁っぽくない?」と注意を促してもらえることがあります。まだ病識が浅かった頃は、「そんなことない」Read more

長期の宿泊など環境の変化で鬱転する

診断がついてから1か月程度です。自分の場合、環境の変化で鬱転しやすいです。Read more

躁になると趣味のレジン作品作りに没頭

躁状態になると、浪費が酷くなります。朝早く目が覚めて、何か色々やりたくなります。(趣味のレジン作品作りとか。)Read more

多幸感が続いていたあの頃、きっと躁だったんだと思う

後から思い返すと、あの頃私は躁状態だったんだと思います。今年の夏、娘の手術があり、不安や付き添いを頑張らないととRead more

躁の時は完璧主義になってしまう

躁状態のときは、前の躁状態のときを思い出して、「あの時みたいに完璧にやらなければ」と思う傾向にあるなと思いました。躁状態のときに本をRead more

躁の時に本をたくさん購入し、鬱の時に売却する

軽躁状態のときに本などを大量購入して、鬱状態のときに罪悪感から大量売却するというパターンを繰り返してきました。そのせいで何回も同じ本を買ったり、Read more

躁や鬱の時は字が汚くなる

気持ちが落ち着いていると、丁寧な字が書けるというのは誰しもある事だと思いますが、私の場合、軽躁に傾いたり、気分が落ち込んだりすると、すぐに字が乱雑になります。また、軽躁と同時に肩や首が痛んだり、目のかすみがひどくなる事があり、そいう時は殊更に字が乱れるようになります(書いているものがよく見えないので)。

軽躁時の浪費がどうにかやりくりできてしまう額なのも悩ましい

私の場合、軽躁状態のきっかけは「人」です。それも古い付き合いの人に久しぶりに会う、といったことが引き金になるようです。Read more

音楽への没頭が躁の引き金に

音楽を聞きまくる、というのがわかりやすい躁の目安です。夜に帰宅後、Spotifyをガンガン鳴らし続けたり、夜中にバッハを聴く、というのも危険で、音楽で興奮しながら「誰か」を攻撃してやる、という感情の暴走とセットになっているようです。ですので基本的に今は音楽禁止、楽器の演奏もやめてますし、聴く場合もとても注意して、1曲だけとか必ず制限をかけるようにしています。

外国語が話せているかどうかで躁・うつの状態がわかる

外国語で調子よく話しているときは過度の興奮状態であることが多く、数日後には疲れ切って危険な状態になるのでこれもわかりやすい躁の目印です。Read more

気がつくとニヤケている

軽躁になりかかっていると、色々な考えが次々と浮かんだり、頭の中で会話をする事が多くなる。電車に乗っていたり、歩いている時に何かを思いついてニヤニヤしてしまう事もある。気がついた時には空回りする思考を片端から消したり、風景に意識を向けたりして対処しているが、ニヤケているところを誰かが見ていたら、きっと気持ち悪いだろうなと思う。

読書にまつわる躁と鬱

私は自己啓発本、特にビジネス書が好きでかなり読んでいます。読むと明らかにモチベーションが上がります。躁のときにいろいろ試して、鬱のときに断絶するのがいつものパターンです。ただ、波があるのは仕方がないので割り切って、元気になったらまた再開しています。

趣味のためなら何時間でも起きていられた

私は病院で双極性障害I型と診断されました。夜に寝なくても、趣味のためなら不思議と何時間でも起きていることができましたし、Read more

異性へのアプローチを繰り返したことも

「ハイになったサイン」は、多弁と焦燥感、時に配偶者と言い争うこと、などから自覚できる。多くのことを引き受け苦しむということもしばしばあった。また、教科書通りで苦笑するが、女性に対してのアプローチを繰り返したり、詐欺にあったりもした。