ブルーライトで目眩がすることも

自覚しているうつ状態の症状をまとめてみました。Read more

何を食べても砂のような味しかしなかった時期も

私がこれまでに経験した症状を3つの時期に分けて、次のように整理してみました。Read more

過食&過眠のタイプ

私のうつ状態の症状としては、将来への絶望感、自分の無力感、過眠、欠勤(度重なる休職と転職)、過食などがありました。

頭が回らず、宙に浮いている感じがすることも

「やや鬱症状」としては、頭痛、ミスが増える、頭が回らない感じがする、宙に浮いてる感じがする、新しいことが出来ない、寝た気がしない、音に敏感(笑い声、効果音)、いつもやってることをいつの間にかやってしまう、不安、そわそわして落ち着かない、夢ばかり見る、などがあります。「鬱症状」としては、楽しいと思えることが少ない、急に泣きたくなる、話したいことをため込むけど言えない、ずっと寝ていたいと思う(ひどくなると寝続ける)、家事することやお風呂入るのがすごくしんどい(倒れそうになる)、などがあります。

過食している時の記憶がないことも

鬱状態になると過食に走ります。特に食べたくなるものはチョコレートです。スーパーに買い物に行くと必ずチョコレートを買って食べまくります。また、夜に薬を飲み、一度は就寝してから無意識のうちに起きてコンビニに行っているようで、記憶にないお菓子のゴミがゴミ箱に入っています。コンビニまで自転車に乗って行っているようですが、ちゃんと乗れていないようです。転倒して足が痣や擦り傷だらけになっていますが、これも記憶にありません。

日付や曜日の感覚がなくなる

うつ状態の時は、常に日付や曜日感覚がありません。何か一つの事にすごく没頭しやすいです。仕事であったり、趣味であったり。自身では潜在的にどこかで時間を忘れたいという想いがあっての行動だと思っています。

鬱は病気に立ち向かう意志さえも奪う

私は双極性障害Ⅱ型なので、1年のうちほとんど鬱状態でした。起き上がれないほどの倦怠感と頭痛、背中の痛み、気分の落ち込みと、とにかくひどい状態でした。Read more

体が地面に沈みこむような感覚に襲われる

うつ状態の症状としては、体が重い、思考が停止する、身体が地面に沈みこむ感覚などがあります。

自己否定と希死念慮

希死念慮が現れます。自己否定を繰り返しています。

目にするものが遠ざかっていくように感じる

うつの入り口付近にいる時。音楽がうっとおしくて聴けない。目にするものが、遠ざかっていくように見える。不安に包まれる。