ボトル入りのガムで過食欲求を紛らわす

うつ状態の時や、うつ状態へと傾いている時は、頻繁に何か食べて気分を紛らわそうとしてしまいます。この対策として、最近はガムを噛むことで食べたい欲求を少しだけ満たしてあげるようにしています。その結果、体調が悪い時の間食の量を減らすことに成功しました。数ヶ月前に母親がボトル入りのガムを買ってきて、「これで食欲を紛らわせたら?」と言ってくれたのがきっかけでした。もちろん、食べたい欲求が完全に紛れる訳ではありませんし、ガムと言えど食べ過ぎは良くないと思いますが、せんべいやらチップスやらを食べ漁るよりはマシだと思いますし、そういったお菓子を買うよりも安く済みます。ちなみに、ガムはできるだけ甘さやカロリーが控えめのものを選ぶようにしています。

イライラを夫にぶつけてしまいそうな時は、ショートコント「和やか夫婦」

先日ツイッターで、「面接の時に過度に緊張してきたら、今からするのは "ショートコント・面接" だ。だからリラックスしよ、って面接に臨んだら合格した。」という書き込みを読みました。鬱の時はそういう元気もないですが、躁になると夫を傷つける事を早口で言ってしまいがちなので、夫婦喧嘩になりそうになったら "ショートコント・和やか夫婦" を意識するようにしたら、口調が優しくなり、夫も責められないから家庭が平和になりました。

「薬の一包化」でODを防止

あくまでも、自分の経験からなのですが、既に癖になってしまって特定の薬のみで大量服薬をするタイプのODの場合、私は「薬の一包化」が役立つ時があるのでは、と考えています。Read more

混合状態の時に試したみて効果のあった対処法

  • キッチンタイマーを使って30分、体調が悪ければ15分でタイマーをセットし過集中を防ぐ。
  • 不機嫌躁があまりにも強い時は絶対に家から出ず、最悪の場合、どんなにお金がかかってもいいので、食事はデリバリーにする(食事のストックがない場合)。
  • 咳が酷い場合、混合状態が悪化している時があるので、頓服のエビリファイ(アリピプラゾール)を服用する。
  • やることがなくて時間が経たないのが辛い時、YouTubeやDVDなどを見る(リアルタイムのテレビや初めての動画などは見ないで今まで見慣れているものにする)。
  • 体の疲れが酷い時はスポーツドリンクを上手く活用する。

50代で退職を余儀なくされてから社会福祉士を取得するまで

双極性障害Ⅱ型と診断される以前はうつ病を発症していた。今から3年前のことだった。その当時は勤続30年直前であったが退職を余儀なくされた。年齢も50歳を超え、Read more

薬で太ったが筋トレと軽い食事制限で減量に成功

ただでさえ精神科の薬は太りやすいのに、セロクエル(クエチアピン)やジプレキサを処方されている方々は体重増に悩まされていない方が少ないでしょう。Read more

WEBの知識を身に着けて在宅勤務を実現してから生きやすくなった

家でできる仕事をする為に、勉強しました。今ではWEBの仕事でフリーランスとして家で仕事をしています。たまに躁転してる時に打ち合わせで人に会わなければならない事もありますが、金額や仕様など重要な事はその場で概要だけ確認をして、後から文章にしてメールで送ってそれを正式なものとしてもらってます。ほとんどはパソコンの中だけで収まるので助かってます。技術を取得するのは大変ですが、自分のペースで出来る今の仕事を始めてから生きやすくなりました。

睡眠時間を増やしてから体調が改善

睡眠時間は結構大事です。多めにとっています。以前5〜6時間ぐらいだった頃は、朝起きるのもだるいし鬱っぽさがあったのですが、8時間にするようになって、朝も苦しくないし、状態もだいぶ安定するようになりました。

気分グラフのおかげで周りへの説明もしやすくなった

今は気持ちの波を線グラフにするよう、主治医に勧められたので実行しています。軽い日記を書いている気分で気持ちの波を捉えて、主治医との連絡ノートのような感覚で書いています。きっかけは勧められたことに過ぎませんでしたが、今では無くてはならないものになっています。また他の人にわたしはこういう障害ですって説明しやすくなりました。周りの人たちも理解してくれやすくなり、早く休めと声かけてくれるようになりました。