睡眠時間を増やしてから体調が改善

睡眠時間は結構大事です。多めにとっています。以前5〜6時間ぐらいだった頃は、朝起きるのもだるいし鬱っぽさがあったのですが、8時間にするようになって、朝も苦しくないし、状態もだいぶ安定するようになりました。

気分グラフのおかげで周りへの説明もしやすくなった

今は気持ちの波を線グラフにするよう、主治医に勧められたので実行しています。軽い日記を書いている気分で気持ちの波を捉えて、主治医との連絡ノートのような感覚で書いています。きっかけは勧められたことに過ぎませんでしたが、今では無くてはならないものになっています。また他の人にわたしはこういう障害ですって説明しやすくなりました。周りの人たちも理解してくれやすくなり、早く休めと声かけてくれるようになりました。

理解を求める時は直球を避けて少しずつ

職に関しては双極性に理解のある上司がとても重要であり必要な事を知りました。理解がある上司が居たことで、職場環境がとても良かったです。ただ、直球で話すのではなく少しずつ打診して行きながら理解を得ました。

理解ある仲間との出会い

成功体験は、今一緒に仕事をしている仲間との出会いです。シナリオライターのグループに所属しているのですが、メンバーが様々なバックグラウンドを持っているため(中には他の精神障害を持つ人もいます)、初めて自分のペースで仕事をすることができるようになりました。これは運としか言いようがないのですが、良い仲間と出会えてよかったです。仲間には私が双極性障害であることを隠していません。隠さずに一緒に仕事ができていることが成功体験と呼べる要因だと思います。

躁の勢いを借りて決断したことが良い方向に

双極性障害なためにいつもうまくいくな〜と思うのは、人生の決断が潔いことですね。Read more

「人が思いつかないことをする」ってたぶんある

前段に申し上げますが、多くの双極性を認められた方って「うつ」の発症を以って診断されてその後双極性障害、ってコトも多いかと思います。Read more

ラジオ体操を習慣にしたら体のだるさが解消

4ヶ月前からほぼ毎日ラジオ体操をするようになり、それから体のだるさが減り、病気になる前の感覚に戻ってきた気がします。また、色んな人に「痩せたね」と言われるようになりました。

お気に入りの特撮番組がきっかけで不眠症が改善

躁鬱になってから不眠症に悩まされていたのですが、4年程前に日曜の朝にやっている特撮番組が好きになり、リアルタイムで見たいと思い日曜日だけアラームをかけるようにしました。すると段々と日曜だけでなく平日も自然と朝に目が覚めるようになり、不眠症がかなりおさまりました。