多弁になる一方で相手の声が聞き取りにくくなることも

私の躁状態の症状としては、しゃべり過ぎる、考えがまとまらない、大きな声で喋る、話してるときやたらイライラする、やった事を覚えていない、声が聞き取りにくい、考えたことをそのまま言っちゃう、人の話に途中で入る、自覚なくあれこれやりたくなる、そわそわ感、衝動的、人の話を流せず胸の中にため込む、などがあります。

頭が回らず、宙に浮いている感じがすることも

「やや鬱症状」としては、頭痛、ミスが増える、頭が回らない感じがする、宙に浮いてる感じがする、新しいことが出来ない、寝た気がしない、音に敏感(笑い声、効果音)、いつもやってることをいつの間にかやってしまう、不安、そわそわして落ち着かない、夢ばかり見る、などがあります。「鬱症状」としては、楽しいと思えることが少ない、急に泣きたくなる、話したいことをため込むけど言えない、ずっと寝ていたいと思う(ひどくなると寝続ける)、家事することやお風呂入るのがすごくしんどい(倒れそうになる)、などがあります。

新しいことを控えて普段通りの生活を心がける

躁状態の時の対策として実践していることは、ドラマや本を見ない、一人になる時間を作り気持ちを落ち着かせる、新しいことを控えて普段通りの生活を送る、今言っていい言葉かどうか考えるようにする、人の相談に乗らない(支援センタースタッフにふる)、寝る、イヤホンを使う、苦手な人に近づかない、支援センタースタッフさんと話す、ペットと遊ぶ、などがあります。

安定している時こそ一人で落ち着ける時間を作る

体調が落ち着いている時に守っている事は、薬を飲み忘れない、やすらぎにいく、休日でも午前9時には起きて23時ぐらいに寝る、なるべく自分のスケジュールを守る、一人で落ち着ける時間を作る、TV、DVD(イヤホン)、ゲーム、音楽で楽しむ、などです。

うつ状態の時でも状況だけは何とかして周囲に伝える

「やや鬱症状」の時の過ごし方としては、うさぎと遊ぶ(無理しない感じ)、支援センターのレクリエーション参加をやめる、寝る、支援センターで相談する日を決める、ゲーム・音楽・DVDでリラックス、などがあります。「酷い鬱症状」の時の過ごし方としては、薬を増やしてもらう(セロクエル(クエチアピン))、寝る、音楽(聞けたら)、関係機関に状況を伝える、家事をしなくていい状況を作る(周りに伝える)、などがあります。

気分グラフのおかげで周りへの説明もしやすくなった

今は気持ちの波を線グラフにするよう、主治医に勧められたので実行しています。軽い日記を書いている気分で気持ちの波を捉えて、主治医との連絡ノートのような感覚で書いています。きっかけは勧められたことに過ぎませんでしたが、今では無くてはならないものになっています。また他の人にわたしはこういう障害ですって説明しやすくなりました。周りの人たちも理解してくれやすくなり、早く休めと声かけてくれるようになりました。