障害者手帳と自立支援の更新のタイミングを合わせよう

私は以前、障害者手帳と自立支援医療受給者証の更新時期がバラバラだったので、診断書を別々に書いてもらっていました。実家に戻り、住む地域が変わってから、役所の人に教えてもらったのは、「手帳と自立支援の更新のタイミングを合わせることで、診断書の取得が1回で良くなる。」ということでした。診断書代って1回5,000円くらいしますよね。これまで更新の度に2つで10,000円かかっていたのが5,000円で済むようになり、別々に行っていた更新手続きも1回にまとまり、負担がだいぶ減りました。

障害年金の受給開始と同時に国民年金の法定免除を申請

障害基礎年金2級の受給が決まった後で、年金事務所から「国民年金の納付の法定免除ができますがどうしますか?」という案内が届きました。調べてみると、法定免除を受けた期間は国民年金を半額納めたこととして老齢基礎年金の額が計算されるとのことでした。考えた末、国民年金を全額支払って全額納めたことにされるよりも、全額免除にしてもらって半額納めたことにしてもらう方がお得かな、と考え、尚且つ、この先もしも経済的に余裕が生まれた場合でも国民年金基金などに不足分を納めればおじいさんになってからの年金が満額に近づくかな、とも考え、法手免除を受けることにしました。その後、年金関係の仕事をしている知人にそのことを話すと「それで正解ですよ」と言ってもらえたので安心しているのですが、他の方はどうしているのか気になります。

障害年金の受給に肯定的な医師を選ぶことの大切さとその見つけ方

私は、障害年金申請用の診断書を書いてくれるかどうかで医師を選ぶのをおすすめします。医師との相性、というのももちろん大切ですが、Read more

障害者雇用で就職した後に障害者手帳が更新できなかった場合の対応

障害者手帳が更新できない可能性があることを、事前に人事担当者に相談することが肝要かと思います。恐らく人事担当者は「障害者が健常者になる」とは考えていないため、Read more

社会資源や援助資源をフル活用しよう

精神疾患も立派な病気であり、認定されれば障害です。自立支援、障害者手帳、障害年金などの措置や処遇を受けられるものは、自分の障害を受け入れられれば積極的に利用した方が生活の負担が軽くなるはずです。

お金や仕事に関する悩みが多くを占める

やはり、仕事に関する悩みが多くを占めます。経済的な問題、社会に参画できない悩み。障害年金は、社労士に依頼して申請しているところです。社会に理解してもらえない。孤独感や虚無感を感じています。

手帳も年金も次回の更新が難しそう

現症の良さを考えると、次で障害者手帳も年金も更新が難しいだろう…と主治医と話しています。障害者雇用で入って、障害者手帳が更新出来なかったらどうなっちゃうんでしょう…。