リスク管理を怠らないようにしよう

双極性障害は躁状態の時の方が、自分の大切な資産や人脈を失ってしまう可能性が高いと言われています。Read more

社会資源や援助資源をフル活用しよう

精神疾患も立派な病気であり、認定されれば障害です。自立支援、障害者手帳、障害年金などの措置や処遇を受けられるものは、自分の障害を受け入れられれば積極的に利用した方が生活の負担が軽くなるはずです。

薬はきちんと飲み続けよう

双極性障害においては(精神疾患全般に言えますが)、残念ながら完治というのはありません。寛解に向けて努力するしかないのですが、モニタリングはできてもセルフコントロールが難しいのがこの疾患です。そのコントロールの一翼を担うのがお薬です。適宜医師に報告相談しながら、お薬はきちんと飲み続けましょう。

処方の腕の良い精神科医とめぐり合うことが大切

現在、精神科医の平均診察時間は6分と言われています。そして、精神疾患の状況を改善するために一番重要な項目は投薬(服薬)です。従って、いかに短い時間の中で患者の状態を正確に見極め、診断を下し、適切な処方ができるかどうかによって、その後の患者の容態や寛解までの道のりが大きく変わってきます。カウンセリングは別個に臨床心理士が行う分野で決してお悩み相談ではないのが現実なので、組み合わせも大切でしょう。

理解されないことに慣れよう

これはうまく説明できませんが、とにかく双極性障害は他人(親を含む)に理解されません。Read more