眠剤の種類や量を体調にあわせて調整

体調によって睡眠の具合が変わるので薬で調整していました。全体ではベルソムラをベースに、寝入りにくい場合にはレンドルミン(ブロチゾラム)、長時間眠ることができない場合はフルニトラゼパム(ロヒプノール)をそれぞれ足したり減らしたりをしていました。現在はアロマテラピーで改善してベルソムラだけで眠れるようになりました。

6~7年ぶりに訪れた躁状態の症状

約6~7年ぶりに躁になりました。症状としては次のようなものがあります。

  • 楽しい
  • 頭の中がごちゃごちゃするので、仕事などに集中できない。
  • 入眠はできるが早朝(4時とか5時)に起きてしまう。普段は7時間睡眠が必要。
  • 人に喋りたくなる。そのため親に電話する。
  • イライラする。イライラが無い時は気分が良くて、お菓子を食べずに済むが、すぐイライラが来るので、結局お菓子を食べてしまう。
  • 外に飛び出したくなる。躁が軽いとなんとか抑えられるが、酷いと家を飛び出す。
  • 物を投げたくなる。でも考えて、枕とか、賞味期限切れの卵を投げる。(卵はシンクに)

睡眠時間を増やしてから体調が改善

睡眠時間は結構大事です。多めにとっています。以前5〜6時間ぐらいだった頃は、朝起きるのもだるいし鬱っぽさがあったのですが、8時間にするようになって、朝も苦しくないし、状態もだいぶ安定するようになりました。

睡眠時間が躁状態の程度を測る物差し

双極性障害とうまく付き合うには、躁状態を抑えることが重要だと思います。私の場合、躁状態の前兆を知る目安は睡眠時間です。Read more

他人との境界線を作ってでも自分を愛して欲しい

今まで目を背けていた自分自身とようやく最近になり向き合う事が出来ました。向き合うのは辛いし苦しいですが、必ず苦しみや辛さは消化されます。Read more

携帯やテレビをシャットアウトしてひたすら寝る

躁状態からうつ状態への落差が辛いので、1度自分を休ませる時間を取るようにしています。私の場合、とにかくひたすら寝る。携帯やテレビもシャットアウトし、一旦廃人のようになります。これが1番私に合った周りに心配をかけないように自分で切り替え時期を乗り切る方法だと思っています。今日は特にまずい、と予知出来るものは、薬で抑えます。もちろん効かない時もあります。

疲れを抑え込んでいると突然雪崩のように鬱に

忙しく疲れを抑え込んでいると、ある時、雪崩れ込むように鬱へと悪化する。一週間ほど寝て過ごすと楽になる。その間は「休むのが薬」と言い聞かせて、罪悪感を持たないように心がける。

体調管理のために気をつけている10個のこと

私が体調管理のために普段から気をつけていることを以下にまとめました。Read more

ストレス対策のための「自律訓練法」

私がストレス対策の一環として行っている自律訓練法を紹介します。Read more