薬の飲み合わせや注意点は必ず聞こう

今の先生は結構「この薬とこの薬は一緒に飲んじゃだめではないけど、あまりよくはない」などと言ってくれるんですが、禁忌ではないので、お薬手帳を持って薬局に行っても、普通にその成分入りの薬を出されたりします。例えば、リーマス(炭酸リチウム)とロキソニンはどちらも腎臓で代謝するので同時に飲むのはよくないのですが、整形外科とか行ったり、他の医院に行ったら、普通にロキソプロフェンやロキソニンを出してくることがあります。ロキソプロフェン入り湿布などは含有量がわからないのでいいのかどうか判断しかねますが、ロキソニンを出す医者はヤブなのではなく、リーマスとロキソニンは別に禁忌ではないからっぽいんですね。

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自分の症状を具体的に医者に伝えるべき

医者との会話で「この方法、この方法、この方法があります」
「でもこの系統の薬は色々試しましたけどほぼ効かないかむずむず脚が出ましたよね。この薬に変えて効く可能性って高いですか?」
「うーん…正直あまり期待できないですかね…」
「じゃあ新しい方のアプローチでいきましょう」

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リーマスを飲み忘れたとき急いで飲む必要はない

医者からはリーマスを飲んだかどうか忘れてしまった場合は、飲んではいけないと言われました。中毒になる可能性があるので。その場合は、次(朝夕飲んでいて朝忘れたなら夕)飲む時間に飲むようにしなさい、とのこと。確実な資料がないのですが、飲む間隔は最低でも6時間は空けろ、と読んだことがある気がします。一日三回投与する人もいるのであながち間違ってはいないのかもしれませんが、濃度の問題があるので、朝忘れたからといって急いで飲むのは避けたほうがいいとは思います。

リーマスを飲んでいるときはアルコールはやめたほうがいい

アルコールは飲んでも大丈夫ですかと先生に訊いたところ、ダメとは言われませんでしたが「おすすめはしません」と言われました。アルコールをとると身体が脱水になりますよね。それでリーマスの濃度が安定しなくなるのがマズいのだそうです。(ちなみに飲み合わせでグレープフルーツジュースもダメです。)

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リーマスを服用している人が気を付けるべきこと

リーマス(炭酸リチウム)は結構古い薬なのに現役だそうで、どこかで聞いた話だと、6割ほどの人に効果があるということで、他の薬が3割とかであることに比べると、かなり効果が期待できる薬ではあると思います。ただ、この薬の調整で色々苦労するところがあるので、それを書こうかなと思います。Read more

公共マナー的なものにうるさくなる

現在処方されている薬が最も安定している組み合わせのはずですが、強い躁鬱を抑えるにはかなり限界がありまして、ちょっとしたことでイライラします。自転車の無灯火とか、携帯見ながらとか、そういうルール的なものにうるさくなる点もありますが、自分の思い通りにならないことに関して不機嫌になっているのかも知れません。

薬で安定するようになってから健常者視点になった

色々試しはしましたが、私はたぶん30歳過ぎくらいから34歳の今までほぼ同じ薬を飲んでいます。Read more

体が緊張しやすい

不安障害と絡むのかも知れませんが、例えばじっとしていても勝手に肩が上がったり力が入ってしまうほど身体が緊張しやすいです。正直、座って仕事をする時は、午後くらいになると、精神的な辛さよりも筋肉がつるような感覚の方がつらいです…。そこから来る凝り頭痛たまに吐き気がきついです。しかも飲んでいるリーマス(炭酸リチウム)とロキソニンの相性が悪い、というより身体に負担をかける組み合わせらしく、弱い頭痛薬しか飲めないので更にきついです。

ベンゾジアゼピン離脱症候群は要注意

メイラックス(ロフラゼプ酸エチル)はよく効く薬なので安易にポンポン出して、ベンゾジアゼピン離脱症候群になってしまう人が多いので、抗不安薬が出ている人は気をつけた方が良いと思います。

これまでと違う働き方を模索中

職場はやはり病気に振り回されて1年とかで仕事を辞めることが多かったので転々としています。Read more